温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >937ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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投稿日:2016年10月4日
「今日はどこの湯に行こう」温泉を選ぶ条… (天然温泉 仙台コロナの湯(旧 大江戸温泉物語 仙台コロナの湯))
すぱ太郎さん
、性別:男性
、年代:50代~
星3つ3.0点
「今日はどこの湯に行こう」温泉を選ぶ条件として、効能、泉質、掛け流しなどこだわるが、結局一番近い所で「仙台コロナの湯」。正式には頭に「大江戸温泉物語」と付くが、それを冠にするとお台場や浦安のをイメージされ誤解しやすい。泉質も設備もサービスも料金もまるで違う。こちらで江戸情緒を感じるとすれば「厠(かわや)」ののれん位で、露天の夜空に瞬くコロナのネオンが、いと可笑し。地元では「コロナ」で通ります。
家から15分の近さが魅力だが、駐車場が第1から第7くらいまで点在し、潔く第7に向かうのが正解。1、2、3…と巡ると結局第7へ行き着き+15分要する(笑)。
料金は一般に¥700が、風呂の日に11枚綴回数券¥5,500を求めると@¥500。安い、近い、一日過ごせます。飽きるけど。
内湯は全て白湯。興味がないので座り湯で休む程度。サウナは高温とミストの2種。実は太郎はこのミストサウナと自然放熱で費やす時間が一番長いかも。15分×4~5回位、水風呂は入りたいけどパス、浴場(座り湯)の室温でゆっくり余熱を下げていくと1000~1500ccの効果的なデトックスができる。
露天は天然温泉エリアで、泉質は低張性ナトリウム-塩化物泉。塩みが弱く味醂のような甘みもほんのり主張している。何だろうかコレ。風呂の定番は中央の岩風呂と壷風呂で、炭酸ガスが溶け込み、少し待てば気泡は付くが、ほんの微炭酸です。他は、寝湯が虎視眈々的人気で、座り湯、東屋の付いた木の風呂(厳密に「桧」の表記はなし)はそこそこ。それぞれ趣向を凝らし飽きさせない工夫だが、太郎はデトックスと交互にやっている。
さて、本日一番驚いたのは人の少なさです。土曜日なのに平日より少ない。場所によっては戒厳令のような静けさを見せ、尋常ではない。築館の新しい温泉の開業に、こんなにも影響するわけがない。何事だろうと考えてみると、新田・岩切・田子・岡田・荒井…「コロナ」の周囲は仙台の穀倉地帯で、それらしいネイティブな客層も温泉にいらっしゃる。ここ数週間雨にたたられており、今日は夏日を超える秋晴れだ。なるほど、稲刈りで忙しく温泉どころではないと推測できる。また、ウェルサンピア(七郷温泉)が閉められ、流れ込んだお客様も相当いるのだと併せて感じました。この日の仙台平野はコンバインの快音が鳴り響き、各農家さんは豊穣の喜びに沸いたことでしょう。10人が参考にしています
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飯坂温泉街の中でも少し外れた位置にあって、摺上川の脇を流れる渓流の東側にある温泉ホテル。日曜日の昼過ぎ日帰り入浴で訪れた。HPを見ると当日の日帰り入浴時間がわかるが、だいたい12~14時に設定されているようだ。
正面玄関(本館1F)入って靴のまま一段上がって、正面フロントで入浴料(800円のところリロクラブ割引を利用し500円)を支払う。浴場へは、フロント右側から裏を回り、階段を1F分上がってから矢印に従って別館に向かう。本館の2Fが渡り廊下で別館の5Fにつながっていて、渡り廊下には両サイドにたくさんの絵が飾られていた。
浴場は別館の1Fにあるので、エレベーターで下りる形になる。脱衣場に入る前の廊下に貴重品ロッカーがあり無料で使用できる。脱衣場は掃除が行き届いていて清潔感があった。
内湯は15人サイズの湯舟、洗い場シャワーは10個。引き戸1枚隔てた露天風呂は8人サイズで、屋根で完全に覆われていて、正面は竹垣で目隠しされわずかに3,4m下の川が見える程度。開放感は無く、風の通りもほとんど無かったが、川のせせらぎを聞きながらまったりすることができた。
泉質はアルカリ性単純温泉。露天風呂の湯口温度は50℃を超えていて、湯温43℃位で、細かい湯の花が浮かんでいたが、内湯(湯口温度48℃位、湯温43℃位)にはなかったので、露天は掛け流し、内湯は循環のようだ。5人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
湧出量 110L/min 動力揚湯 放流式
重曹成分 メタケイ酸でツル感がある薄紅茶色湯3人が参考にしています
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「幼稚園の庭に温泉が湧いた」と話題になって20年余り、源泉名はその名も「養智の湯」。お湯の定評は聞いていて、R457を通るたびに様子を見に回るのでしたが、満杯の駐車場と、玄関先に腰掛け涼むおじさんを横目に、二の足を踏んでいたのです。
場所は泉区根白石のシンボル的なカントリーエレベータの少し西側、基盤整備された圃場を少し逸れた旧道沿いからちょっと奥まった所。早稲田桟敷湯を模したようなビピッドなレモンイエローの外観にしなければ、温泉施設と知れずに、農村の原風景に埋没してしまうのでしょう。
9月3日は晴れの気温29℃。人々が汗を流しに来るだろう少し前の4:30に臨みました。駐車場は6台止まっていて、3台には車中で涼んだり、メイク中のご婦人が。なるほど、中の状況が窺い知れます。引き戸を開けると、正面の受付に福々しいお婆さんが鎮座され「いらっしゃい」。挨拶されれば「こんにちわ」と思わず返す、距離感の近いアットホームな6畳ほどの空間です。入場券500円を渡すが、半券のモギリがない。ずいぶん前から回数券に替わったようです。
券売機脇の引き戸を開けるとすぐ4畳ほどの脱衣場。そこにロッカーや棚が設えられ、服の脱ぎ着は3人が精一杯でしょう。厚着になる冬場は大変だろうな。風呂から上がる時もタイミングが必要です。
浴室はほのかに硫黄・金気臭が立ち込め温泉らしさを醸している。一人先客がおられたが、体を洗っているうちに出られ、20分ほど独占状態を愉しめました。浴槽は意外と広く深い。写真では屈折効果で浅く見えたのです。容量は秋保共同や台ヶ森より大きいでしょう。お湯は薄塩みの40℃前後で、絶妙な湯加減です。源泉掛け流しは疑うべくもありません。メインの切れ込みから流れ出ている他、縁の御影石の部材と部材の間に細いスリットが設けられ、多方向に流れ出て、均等に新鮮な湯が張られる工夫です。浴槽の側面の三つの孔が見えるが、手を当てても吸いも吐きもしていない。自噴源泉が43℃ということで、寒冷期の加温用と判断できる。一つは吸い込み孔で、ガードの付いた2方向対面する孔が加温水を吐き出すのでしょう。外の生け垣の奥には加温ボイラ施設か、煙突と蓄油タンクが見えます。
独占状態はいつまでも続かず、一人、また一人と軽く会釈して入って来られ、あっという間に5人です。地元の方かと思いきや、会話内容から、パークタウン、住吉台の方でした。考えを巡らせば、秋保との分水嶺から温泉不毛の中山、川平方面も含み、訪客エリアは相当に広い。それと、一人当たり入湯時間が20〜30分とかなり回転が速い。長居は疎まれるというものの、露天なしサウナなしではそんなものなの? 貧乏性の太郎は隅っこに体育座りで涼みながら約1時間滞在して来ました。帰りも受付のお婆さんにお礼を言い、なんと清々しいことでしょう。お湯を借りに来たという感覚です。
余話
随所に貼ってある貼紙はカレンダーの裏紙で、お婆さんの手書きでしょうか。しつこく感じず、日本語が温かい。一つ笑えたのは、男湯にドライヤーはなく、女湯にのみコイン式があるようです。持ち込む人を想定してか、コンセントの所に「ドライヤーを使うとブレーカーが落ちるので受付に声がけを…」とあります。男女同時に使わないよう調整するのか、或いは自販機のコンセントでも抜くというのか。我が家もエアコンと電気ポットと電子レンジは同時に使えない。30Aや50Aに変更するのは簡単だが、基本料金がグンと上がるんですよね。共感(笑)。セコい話です。13人が参考にしています
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新富谷ガーデンシティの一角にある日帰り温泉施設、土曜日の夕方訪れた。
入口入って、鍵付き靴ロッカーに靴を入れ、券売機で入浴券(土日料金770円)を購入し、フロントに渡すシステム。脱衣場ロッカーも(100円が必要のない)鍵付き。
内湯は、15人サイズの天然温泉の四角い湯舟、スーパー銭湯によくあるジェットバス系が5種類ほどあり、洗い場シャワーは30弱ある。暑いこの時期だけと思うが、冷やしシャンプーが置かれていたのは嬉しかった。
両サイドにサウナがあり、30人サイズのタワー型ドライサウナと10人サイズのスチームサウナがある。スチームサウナは背中をお湯が流れ、足が浸かる構造になっている。
露天風呂は、15人サイズの円形の岩風呂に、8人サイズの洞窟風呂がつながっている湯舟が天然温泉。その他に壺湯が二つ、6人サイズの檜風呂、4人サイズの寝ころび湯がある。真夏日の中だったが、木製のベンチに腰かけていると風が通って気持ちよかった。泉質は、舐めるとしょっぱいナトリウム・カルシウム-塩化物泉。加水有り、循環あり。26人が参考にしています
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南郷トマトの特産地、山口温泉きらら289を左に行くと
古町温泉赤岩荘、右に行くと高台にさかい温泉さゆり荘
がありました。
内湯に露天
ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
成分総計 3258mg/㎏
加水 加温
循環ろ過
塩素系薬剤使用
ロビーで販売していた南郷トマトジュースは濃厚でした。
9人が参考にしています
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悪くはないですよ。
ちょっと小ぶりな道の駅ふうの建物で、地元産品売り場と食堂があって。
駐車場わきの池の先がミズバショウの小園地になっていて、ちゃんと木道が組んでありました。
ゴールデンウィークあとの平日とあって、駐車場には他に業者さんふうの車が一台だけ。
ご近所の奥さまっぽい方が全館でただ一人の係だったみたいで、のんびりおしゃべりなさっていました。
いま出たひとがいるからそれほど熱くはないと思うが、熱かったらうめて、とのことで浴室へ。
温泉地によくある、おもに地元客むけの共同浴場みたいな。
友達同士なら5人は入れるかな、くらいの湯船がひとつだけ。
正しいかけながしで、お湯はあっちっちです。
とても入れないので、うめ水全開でとりあえず頭を洗っときました。シャンプー・ボディシャンプーは備え付けです。
しかし、いつまでたっても適温にならない!
家庭でしかお目にかからないお風呂かき回し棒があったので、激しく使用してみたらば、
なんといっぺんにぬるくなったではないか!
水深がけっこうあったので、熱い湯が上面だけを流れ落ちていたみたいです。
他にお客さんがもしいたら、適温をめぐって心のささくれが起きたりするような気がします。
お湯は、上手に位置するハイルザーム栗駒と源泉が同じだそうで、この熱さからして使い廻し疑惑は冤罪でしょう。
すっきりしたいいお湯でしたよ。泉質マニアの方は別途しらべてください。
このあと、なんなら食事もと思わないでもなかったのですが、なにしろ一人の奥さま以外は無人で外が晴天なためか食堂方面はむしろうす暗くて。
新緑の山 てのはあまり観光対象になっていないのでしょうか。1人が参考にしています
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平日の昼間に利用。100円引きクーポンを使い、700円★
内湯、露天で2つのお風呂です。大きなお風呂ではないですが、お客さんは少なめでのんびり入れました。
湯温は少し高めだと思う。41度と書いてあったが…?他のお客さんも熱いと言って話していたので多分高め。
小さなお子さん向けではない。4人が参考にしています
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沼尻の酸性泉はいい!顔を洗うと目にしみて、湯はレモンみたいにすっぱい。貸切状態でのんびりできて、言うことなし。700円。
4人が参考にしています
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温めのにごり湯塩化物泉熱めの単純温泉の二種類の湯が掛け流しで楽しめる。混浴の露天風呂が自慢のようだ。800円。
10人が参考にしています






