温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >881ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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この温泉に入った瞬間、なんでこの温泉が有名にならないんだろう、と素朴な疑問がわきます。その一方で、このまま有名にならないでほしい、という気持ちにもなります。となりに須川温泉が控えているからでしょうか、確かに岩手県側からやって来ると、この温泉に気付く前にUターンしてしまいます。ログハウス風のつくりなので、湯治場的な風情はありませんが、浴場のロケーションは須川を凌ぐものです。当日は天気も悪く、夕暮れ時だったのですが、薄暗がりの中に浴場の灯りが燈る風情もなかなかのものでした。あまり人に教えたくない、でも自慢したくなる温泉の一つです。
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東北に数多ある著名温泉の中にあって、ここ須川はそれほどメジャーとは言えない温泉の一つでしょう。ただ、そこがこの温泉の魅力の一つとも言えます。冬季休業なので油断していると入りそびれてしまう温泉ですが、行けば絶対後悔しない温泉です。一関市内から長い道程を要しますが、山頂の出湯にはそこだけ別世界かのように、温泉客が集まっています。大日岩を湯煙越しに望む広大な露天風呂もさることながら、湯治場の風情満点の内湯も最高です。ここは山頂ということもあり、濃霧に見舞われることが多いのですが、晴天の時よりむしろ須川らしくていいような気もします。
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お湯は文句なし!そして、この温泉の素晴らしいところは、温泉に至るまでのアプローチにある。車を停めてすぐ脇にある「山門」をくぐり、坂道を下るわけだが、右手には既に大露天風呂が露に見えてくる。もちろん下流に位置する男湯のみだが、この高揚感がたまらない。また、入浴中はこれが逆に開放感につながる。しばらく歩くと視界が遮られ、ますます温泉への興味が強くなる。木造の番台(?)兼脱衣所兼休憩所も風情満点。そして温泉へ・・・。頭上は木で覆われ、まるで落ち武者が湯浴みするかのような気分を満喫できる稀有の温泉だと思う。また、先ほどのアプローチを含めて、この温泉を取り囲むもの全てが、計算され尽くしたものであり、一つの神域のようでもある。
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安比高原スキー場の脇に建つ公営温泉施設。名前は古めかしいが、外観がオシャレで、ロッジのような建物。ゲレンデ直下の「安比温泉パティオ」が単純泉であるのに対し、少し濁った硫黄臭がするため、何だかコチラのほうが効き目がありそうな気がする。入浴料もパティオより安いが、終了時間が早いのは仕方ないところ。
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国道46号線から看板にしたがって、つづら折りの道を登っていった場所に国見温泉はある。この道はかつての国道46号線であり、冬期間は積雪のため閉鎖となる。今では信じられないことだが、仙岩トンネルの開通まで、秋田と岩手を結ぶ幹線国道は、冬期閉鎖だったのである。
バスクリンのような爽やかな緑色の湯、しかし周囲には猛烈な硫黄臭が漂い、湯船の底には尋常でない量の沈殿物(湯の華?)があり、いかにも効きそうな温泉。ホントウに、冬期閉鎖がもったいない湯だ。3人が参考にしています
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道の駅に併設の温泉と聞いていたので、どんなもんかな~と期待せずに行ったのですが、いってよかった!のお風呂でした。
露天風呂もあるし内風呂もゆったりしていて気持ちよかったです。上がった後は肌もつるつる、ぽかぽかで、一緒に行った友人は汗をかくほどでした。
洗い場が思ったより少なかったのと、脱衣所がロッカー式で混み合うとつらいかな、というところで4点です。
お隣のあねっこ茶屋もおすすめです。立ち寄る価値ありだと思いますよ~。0人が参考にしています
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安くてドライブついでやえぼしの帰りは利用してまーす、日帰りにはもってこいです。泉質もよいですし、露天も小さいですけど風情があります。
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行くなら冬の雪が降ってるとき、湯煙とライトアップが最高です。ただ冬はあの周辺は事故が多発してるのでくれぐれも安全運転で。
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体を洗うところはなく、岩風呂が一つあるだけです。地元の人が、よく利用しているようです。料金がタダっていうのが嬉しいです。温泉も飲めます。私は好きな味ですが、人によってさまざまです。夏には蛍祭りがあり、多くの蛍が見られます。結構感動的ですよ。気軽に立ち寄れる温泉ですので、一度行ってみてはいかがでしょうか?!
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