温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >817ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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この夏、泊まりました。
みなさん書かれていますように、外観に風情がなかったり、ロビーの椅子の上にダンボールの小箱が置きっ放しだったり、山の宿なのに海のものの刺身がでたり、評価を下げる点もないわけではありませんが、それを補ってあまりある、魅力のある宿と言えるでしょう。
予約したときは「最後の一部屋」だったのですが、着いてみると一組キャンセルが出たようで、その方たちが泊まるはずだった最も眺めのいい部屋に入れていただきました。とても幸運でした。部屋は広縁がついていてゆったりとしていまいた。冷蔵庫は置いてありません。1階に飲み物が入った大きな冷蔵庫があり、精算時に自主申告して料金を払う仕組みなっています。このせちがらい世の中でなかなかできないことだと思います。露天風呂への出口のところにも別の大きな冷蔵庫が置いてあり、こちらは持ち込み用とのことです。
部屋に落ち着いた後、まずは日の出から日没までしか入れないという露天風呂「山翠」へ。ここは宿から少し登ったところに造られているのですが、途中に休憩所「山露庵」があります。宿の外観は風情がありませんが、この建物はなかなか味わい深い建物です。その脇を通り、車道を越えたところに「山翠」があります。脱衣所の扉を開けると、岩を配した風情ある露天風呂が目に飛び込んできます。お湯はもちろん白濁した硫黄泉。お風呂の向こうは自然林です。眺望があるわけではありませんが、緑に囲まれて湯浴みは最高です。
食事に関して。どなたかご指摘の通り、食事は夕、朝食ともに一度に運ばれてきます。ただ、焼物の火はこちらで好きなときに点けられるようにされていました。改善されたのかもしれません。食事に関しては刺身が出たこと以外はたいへん満足しました。一度に運ばれてくることに関しては仕方がないように思います。思い切って部屋食をやめて食事処でいっせいに供するようにするのがいいかもしれませんね。
夕食の後はもう一つの露天風呂「風楽」に。こちらはうってかわって木の温もりを生かしたお風呂です。ここにも白濁した湯が惜しげもなく注がれていました。この日は十六夜の月。月明かりに照らされての入浴となりました。内風呂も露天風呂とは違った雰囲気で風情満点です。湯治場のお風呂のように年季の入った湯舟がたまりません。
朝夕で6度湯に浸かりに行ったのですが、いついっても貸しきり状態。規模の小さな宿ならではだと思いました。お風呂で出会った人との語らいも楽しいものですが、たまには湯舟を独占するもの悪くありませんでした。ゆったりとした気分で温泉を楽しみたい人にはおすすめの宿です。1人が参考にしています
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旦那と宿泊しました。
遅くに到着したのでお風呂に入ると
どこも貸しきり状態でした。
とろんとしたお湯で、お肌がつるつるになったと思います。
料理も豪華だったし、かなりの高得点!
気になる点は、男女別の露天風呂なんですが、
入ってすぐのシャワーを浴びる所に
くもの巣がび~っしり!
外なので仕方がないかもしれませんが
毎日お掃除していたら、
ここまで立派なくもの巣はできないんじゃないかと・・・。
2階の内湯はきれいだったので何回も入ってしまいました。
また来たいと思います。3人が参考にしています
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ひさしぶりにパルコにいって来ました!
ひろびろしててゆったり!!良かったです!
パルコでドクターフィッシュというのが出来るそうです
来週でもいってみようかと!!!1人が参考にしています
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内湯も塩素臭は感じられませんでした。露天は少し熱い湯でしたが泉質は良かったと思います。少なくとも入る気がしないほどひどいものではないと感じました。この点は人それぞれなのでなんとも言えませんが。渓流沿いに建つ宿とはいえ、さほど景観に優れていないのは他の方がご指摘のとおりです。
老舗の宿の雰囲気もあり、宿に着いたときの対応も悪くはないのですが、建物がある程度老朽化している点、ものが乱雑に置いてある点など、経営形態の古さを感じさせるのが残念です。逆に、湯上りに冷水が用意されていること、女性用の浴場では、旅館に良くある「アロエ」シャンプーなどではなく、一般家庭で使用するようなシャンプーが数種類置いてあることなど、細かい気遣いをしている面もあるだけに、もう少し他の点でも気を遣えば多くの人の心を捉える温泉施設になると思われます。今後に期待したいと思います。
宿の案内によりますと、穴原温泉発祥の湯を持つのだとか。ぜひ老舗の宿の良さが今後活かされますように。5人が参考にしています
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nifty温泉で発見して、秋田に行ったついでに入りました。いやいやむしろこっちがメインでした。
秋田駅からの道のりは、少々わかりにくい印象がありました。西口から出て、川沿いまで歩いて、そこから南方面(左方面)に進んだらわかりやすいかと思います。
ホテルの文字看板に「華のゆ」と大きな文字で一緒についていたので、近くまできたら、見上げればわかります(笑)。
出来たばかりなようで、館内はとてもきれいでした。750円でどんだけだろうかと思っていたら、なんとこちらは歯ブラシ、剃刀が無料で、さながら健康センターのようです。というか、店としては自分の店は健康センターだとうたっていたので、そうなのでしょう。
天然温泉で、かけ湯、水風呂、露天の岩風呂以外は全て温泉でした。かなり塩辛い湯で、紅茶のように濁っていました。しかし透明度があり、不思議な温泉だなという印象です。塩分濃度が濃いようで、身体浮きました。
館内の雰囲気は、落ち着いたシックな大人の雰囲気で、自然の趣を重視したような造りでした。ジェットバスも水圧が低く、のんびりと浸かるのに適していました。
内湯も、露天風呂も情緒的で、かなり良かったです!1人が参考にしています
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秘湯を守る会の宿だけあって、入り口は雰囲気がありました。
肝心の温泉ですが、他の方が書かれていたように渓流露天風呂はやはり塩素臭が…。川のそばですごく雰囲気がいいのですが。
あと、夏だったのでアブがかなりすごくて体を拭く間に数カ所刺されました。ま、これは露天風呂だから仕方ないことだと思います。むしろ、それを気にしては露天風呂には入れないと思うくらいです。
自噴泉岩風呂がこの温泉の特徴なのですが、温度はやはり高めです。底にはアリ地獄のようないくつかあって穴があって結構深いです。(1.2メートルくらいでしょうか)あと、底には岩の裂け目があって、そこからポコポコと湧いているようなので、のぞいてみると…管が見えました。実際は岩から湧いていないのでは!?真相は実際に皆さんが確かめてください。
内湯はこぢんまりしています。一応小さいながらも露天風呂がありますが、その露天風呂から直立すると渓流・自噴泉岩風呂の道から丸見えです。
秘湯なイメージがあったので、かなり期待していたのですが…。残念です。3人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しました。
広々とした大浴場、ゆとりのある洗い場、岩を配した露天風呂など、「はこ」としての施設の良さには満足させられました。また、日帰り利用客に対する対応も丁寧で、十分満足のいくものでした。
ただ、お湯のほうは不満が残りました。分析表を見ますと、どうやら独自源泉をもった宿のようです。しかし、内湯の方はしっかり塩素臭がしましたし、露天風呂も含めて温泉らしさは感じることができませんでした。
終始快適な気分で入浴できたことを評価して☆☆☆としました。きれいな施設でお湯に浸かりたいという方には向いていると思います。4人が参考にしています
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温泉に何を求めるかは人によってまちまちなです。その点で、この湯も評価が分かれます。「狭い」「熱すぎる」「洗い場もない」などということで評価を下げられる方がいらっしゃるのもむべなるかなというところです。
けれども「共同湯」というものがどういうものか、理解されている方にとっては大いに評価できるのではないでしょうか。遠く明治時代に建てられたという木造の浴場を再現したのも並みの努力ではありません。いくらでももっと安普請で建て直しが可能だったでしょう。それをお金をかけてでも昔の姿を再現したことに意義があると思います。この鯖湖湯のかいわいには他にも古い建造物が残っており、景観の点からも非常に重要であったろうと思われます。しかも利用料金が200円に抑えられていることも特筆すべきです。お湯の熱さはかなりのものですが、私が入ったあと、地元の方とおぼしき方があたりまえという雰囲気で水でうめておられましたし、前出のとおり、観光客用に温度を下げて利用してほしいとの張り紙もあり、その点では入りやすいのではないでしょうか。
湯はこれでもかというほど溢れていて新鮮です。泉質的にもお湯が汚れているとか、塩素臭がするとか、マイナス点はありません。総合的に高めの評価を受けても妥当ではないかと思います。0人が参考にしています
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宿についてまず出されたのが手作りの紫蘇ジュース。暑い中を車を運転してきた身には清涼感たっぷりで癒されました。
荷を解いて早速露天風呂へ。お風呂のすばらしさは他の方が書かれているとおりで繰り返すまでもありません。噴き上がる蒸気と鬼面山の斜面を眺めながら山の温泉に来た実感をえました。乳白色のお湯と硫黄のにおいは何と言っても温泉気分をたかめてくれます。栃木からこられたいう年配の方も、車で走っていて、噴煙のあがるの見て急にブレーキを踏み、飛び込みで宿泊したとおっしゃってました。
料理もじゅうぶん満足がいきました。山の中とて期待はしていなかったのですが、どれも素材の良さを引き出した料理がならびます。特に根曲がり竹とこんにゃくの刺身が逸品でした。さらに特筆すべきはデザートのフルーツをお酒。デザートのフルーツはこれでもかというてんこ盛りでした。お腹一杯だったので食べられるかと思ったのですが、就寝前に平らげてしまいました。まず、季節がら桃が丸々一個ついていました。さらに葡萄のおいしかったこと。日ごろ数10メートル先が葡萄畑という環境に暮らしているのですが、その私たちにもとてもおいしいと感じられました。また、お酒に関しては、食前酒が3種類もついていました。これがどれもおいしい。さらに地酒を注文したのですが、これが安くておいしい。後で見たら食事で供される値段と売店で販売されている値段が同一でした。これはたいへん良心的だと思いました。
お湯は最高、食事もよし、サービスもよし、お酒も安い。私たちにとっては言うことなしの宿でした。東北は遠いけれどもぜひまた訪れたい宿の一つです。
写真は、早朝、部屋の窓から見えた朝焼けと雲海の写真です。2人が参考にしています







