温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >816ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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にらまるさんたちが書かれている、ちょっとかわった大湯への入り方はできなくなってしまいました。町が新しい日帰り入浴施設をつくったので、大湯は不忘閣に返却されたのだとか。現在はかつての大湯を不望閣の内湯として利用できるように改装中です。あの風情ある石の浴槽はそのままのようです。共同湯の良さは失われてしまうことになりますが、不忘閣には新しい名物となることでしょう。
この宿で特に印象的だったのは「新湯」です。新湯と名がついていますが、発見は江戸時代です。^_^; ここも古い浴槽をそのまま残していて、さすがは伊達家の湯守をしていた宿だけのことはあると思いました。あたりがやや薄暗くなったころに入ったのですが、暗めの照明で、誰もいない石造りの浴槽は幽玄な雰囲気さえ漂っていました。そしてその泉質のすばらしさ。ほかの2ヶ所の湯よりも断然いいように思いました。湯上りにはほんとうに肌がつるるるすべすべになりました。自分の肌か疑うほどに。時間制で男女が入れ替えになりますので、ぜひ味わってみてください。
蔵の中に全て木造りの浴室が設けられている「蔵湯浴司」も雰囲気は抜群です。ただ、蔵の中だけに床に置かれている脱衣篭の中に虫がいることがあるので注意してください。滞在中、2度ほど見かけました。
接客については不満はありません。食事は他の方が書かれている通りたいへんおいしかったです。難点は少しお酒が高いことかな。
お湯の良さ、建物や浴室から感じられる歴史の重み、料理のおいしさ、どれをとってもぜひ再訪したいと思える宿でした。1人が参考にしています
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釜房湖をめぐる道路からダートな道を進むと、突き当たりに木々に囲まれた支倉旅館がひっそりと佇んでいます。建てられてからずいぶん経つ建物のようで、どこか懐かしい雰囲気です。日帰り入浴を請うと快く受け入れてくださいました。「温めと熱めの湯舟があるので、この時季は温めの方に入ったほうがいいですよ。」と教えてくださいました。
浴室に行くと、なるほど二つの湯舟がありました。大きさはほぼ同じ。奥の方が温め、源泉をそのまま注いでいる浴槽です。手前のほうは加熱した源泉が注がれています。
お湯は無色透明で、においもあまりありません。かすかに金気が感じられる程度です。お湯に浸かると、とてもやわらかな感じがしました。しばらくすると体じゅうにとても細かい泡がまとわりついてきました。播磨のよかたん、朝日温泉、甲斐のフカサワ、山口温泉など、泡のつく温泉にいくつか入ったことがありますが、ここほど泡が微細なところは経験したことがありません。びっくりでした。泉温は人肌か、少しそれより温い感じで、いつまでも浸かっていられる気がしました。
今回は日帰りでしたが、機会があれば泊まってみたいと思いました。それにしてもこれほど温泉がさほど注目されず、静かに時を刻んできたのも不思議な感じがしました。3人が参考にしています
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宿が大型化し、それに伴いお風呂も大きくなり、少ない源泉を循環させて使わざるをえない…。秋保温泉もそういう宿が多くなっているようです。それに対して、ここは秋保温泉の中でも源泉の良さを味わえる数少ない施設の一つだと思います。湯舟が小さい分、お湯は新鮮です。湯舟の縁からどんどんお湯が溢れていくのを見ているといい気持ちになります。無色透明のお湯はたしかにやや熱めで長湯は難しい。けれども地元の子どもは平気で入っていました。日ごろから熱い湯に慣れているからなのでしょう。 安い料金なので、施設の維持管理もたいへんでしょうが、この先も変わらずに残ってほしい施設だと思いました。
4人が参考にしています
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山形自動車道笹谷I.C.を出てR286を東に少し下ったところにあり、車で行くには行きやすい場所にあります。
繋がれていない犬がいて、駐車場から玄関へ向かう途中に吠えかけられました。玄関には鍵付きの下足ロッカーがありますが、これが男女別になっていますのでご注意を。この下足ロッカーの鍵と引き換えに脱衣ロッカーの鍵を渡されます。それが下足ロッカーの番号と同じ番号のものを渡されますので、履物を入れるとき、周囲のロッカーが空いてる番号を選べば脱衣ロッカーも隣の人とひっつくことはありません。
浴室には四つの浴槽とサウナがあります。四つのうち、一つは透明の湯、一つは水風呂、二つが茶褐色の湯が注がれています。茶褐色の湯は強い金気臭がしました。その浴室とひっつく形で露天風呂があります。こちらには透明な湯が注がれています。中に湯に比べるとやや泉温が高くなっていました。
女湯の方は内湯からすぐのところに露天風呂がなく、外へ出てから階段を下り、赤い橋を渡った先の渓流沿いにあります。こちらも透明の湯が注がれています。
地元の方の利用が多いのか、初めての者には少し戸惑う所があるわりには説明が親切ではなかったのが残念です。また1日中過ごせるとはいえ、利用料金も高いように思います。2人が参考にしています
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7月の末に立ち寄りました。それほど人も多くなく素朴な雰囲気を味わえました。何と言っても強烈な硫黄の匂いのする乳白色のお湯は、最高でした。露天の方は、足元の石の間からお湯が湧き出ていましたが、歩くのに痛くて少し苦労しました。3つのお湯の中では、白湯が一番良かったような気がします。
受付で、鶴の湯のロゴ入りタオルを購入しましたが、大きめで使いやすく記念にもなるのでお薦めです。0人が参考にしています
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JR奥羽線・仙山線の羽前千歳駅から徒歩20分くらいの山形市の市街地にある一軒宿です。
浴室は男女別の内湯だけですが、岩風呂ということで浴室に入ると、まずでかい岩がいくつも並んでいて圧倒されます。お湯は、ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉 泉温47.6度、毎分192リットル湧出、pH7.7 加温・加水・循環・濾過・消毒一切なしの源泉掛け流しになっています。湯口からドバドバと溢れ出る鉄臭のする茶褐色に濁った湯で、浴感は十分です。熱めなので長湯できないのが残念ですが、これで、300円とはうれしい限りです。
蔵王など市街地から離れた山中に行かなくても立派な掛け流し温泉に入れるとは山形は恐るべし地だと思いました。
(2007年6月入浴)10人が参考にしています
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夏休み中か満員。ラッキィーにも宿泊出来ました。施設設備は◎。肝心の温泉は◎◎。白濁の硫黄泉とちょっと茶色のナトリウム塩化物泉。湯温は白濁がやや高いが、やや程度。温めの茶色は長湯が可能。半露天は白濁。周りのブナ林の森が神経を安らげる。
1人が参考にしています
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雰囲気◎、設備簡素にして清潔◎、料金○、しかして湯温熱し!!
昼頃に入湯す。他の湯客2名。ちょっと茶褐色。しかして湯温熱し!!
じっと入る。手の指先、足の指先まで痺れる! これでもう少し温ければ◎が三つほど。寒い雪が積もっている冬が佳いのかも知れません。
以前遠刈田温泉に入ったのは、ラフォーレ蔵王で、ぬるぬるだったので全て遠刈田温泉はそうなのかとの先入観でしが、入ってみて吃驚。番台のオジサンに訊くと、「青根温泉はつるつるだ」と云うことらしい。次回は青根温泉だ! オジサン有難う。2人が参考にしています
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