温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >739ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ETC1000円高速を使い行ってきました。
木賊温泉や湯ノ花温泉、桧枝岐温泉には冬のシーズンも何回か来たことがありますが、行った日は東北道の西那須野塩原ICを降りたらもう雪道で、奥会津まで行ったらどうなることやら、と心配しましたがなんとか辿りつきました。
旧伊南(いな)村(現南会津町)の市街地のはずれ、案内版のある交差点を左折しクランク状に進むようですが雪の壁で道がわからずちょっと戸惑いました。
着いてみると外観は平凡な建物で車が数台停まっていました。
受付で入浴料を見ると、町民は350円、それ以外は600円の表示が。黙っていると「町内の方ですか?」と聞かれ正直に「違います」と600円を払いました。
13時すぎで腹も減っていたので併設の食事処で蕎麦でも食べようかと思いましたが、厨房が無人だったのであきらめました。
食事処の奥が男女の内風呂でその先が男女露天風呂です。
初めに内湯へ。
狭い浴室ですが、ものすごい湯気で中が良く見せません。
貸切かと思ったら奥で音がして、かろうじてじいさまがひとりいるのが確認できました。
洗い場にはシャンプーやボディソープもあります。
露天の写真のイメージが強かったため、内湯の褐色の湯は見た目のインパクトが少なかったですが、浸かってみると結構熱め。ゴボゴボと壁面のパイプから湯が湧き出していました。
ちょっぴり舐めてみるとかなり塩分が濃い!相当効きそうです。
熱いし他にすることもないので内湯はすぐに出て露天へ。
一旦廊下へ出る為に服を着たのですが、その時廊下からタオル一枚のおっさんが2人入ってきて、そのまま浴槽へ入りました。
繋がってはいますが、露天への廊下は内湯と年代が別物と思われる趣きあるもので非常に好ましいものです。手前が女湯で奥が男湯です。先ほど内湯に入ってきた殿方はこの廊下を前を隠しただけで歩いて来たことになります。
脱衣所から外へ出るといきなり茶褐色の浴槽がふたつ並んでいました。
長野の加賀井温泉と似たようなインパクトのある茶褐色です。
奥が源泉の掛け流されている熱い湯で、手前がぬる湯です。
浴槽の淵は岩が組まれており、その名の通り赤く変色しています。
真っ白な雪と茶褐色の湯のコントラストはインパクトがあります。
湯の注ぎ口にはコップもあったので飲んでみると高血圧の私には身体に悪そうなくらいしょっぱかったです。それだけ湯が濃い感じです。
木賊や湯ノ花のようなマニアック向けのシブさはありませんが、周辺でも珍しい茶褐色の湯は、機会があればまた行きたいです。5人が参考にしています
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今回訪れた時の気象が吹雪で凄かったせいなのか宿泊客が少なくお風呂が貸切状態でゆったり入れました源泉掛け流しで泉質:ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉でタイルの大浴場・檜風呂の内湯2か所!時間帯で男女入れ替わり!少し油匂のする熱めの湯少し肌にピリりと刺激があり効いている感じがしていい湯です!宿自慢の旬料理はこの時期寒鱈!!寒鱈鍋や白子・昆布じめ刺身はすごく美味しかったですその他の料理も地物を使っており量も多くお腹いっぱいになりました(^^宿の方々の接客対応も良く帰りの時寒い中見えなくなるまで見送っていただき心も温まる宿でした(^^贅沢をいえば露天風呂があれば最高☆かな・・・(^^;
1人が参考にしています
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仙台駅すぐ側にあり温泉も楽しめます。
ビジネスホテルとしては素晴らしいんじゃないでしょうか。
まぁビジネスホテルはあまり利用したことがないですが。
当日深夜に行ったので値引き交渉したらしてもらえた。出来るものなんですね。初めて知った。
温泉はというと、塩化物泉でとにかくしょっぱい!
舐めてみたらあまりのしょっぱさにびっくりしました。
今まで入った中で断トツしょっぱかったです。
でもとっても温まりましたよ。
熱い熱いってわけではないのに、しばらくぽっかぽか。
ぐっすり眠れました。
露天とサウナもついていているしただビジネスホテルを利用するより断然満足できます。
女性のお風呂は入り口で暗証番号を入力しないと入れません。
でもこれって必要あるの?8人が参考にしています
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評価が良かったので、期待して行きました。
2009年末の夜だったので結構混雑していました。
天然温泉の露天風呂を楽しみに行ったのですが、眺めが良いどころかラティスで遮られていて、街のライトも殆ど見えない。カランとシャワーの温度調節が出来ないのも不満でした。
さらに私が入浴している間あふれたゴミ箱も片付けられることはなく、ロビーのソファーも切れてスポンジが剥き出しのままでした。全体的にあまりメンテナンスがされていない印象を受けました。スーパー銭湯としては良いかもしれませんが、温泉施設としては?でした。もう行かないと思います。1人が参考にしています
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久々訪れた岩手へは一人旅。マイレージ利用で伊丹より空路花巻へ。機内から見た一面の銀世界。今宵は「雪見風呂だな」と気持ちは高ぶるのだった(笑)
豊沢川畔に建つこちらの宿は、規模が大きく3つの棟(他、白水閣・自炊部)に分かれていて「菊水館」のみ橋を渡った対岸に位置するのだ。
もっと深い渓谷にある一軒宿だと思っていたが、実際そうでもない。連泊でお世話になった菊水館だが、年季の入った木造建築の2階屋で湯治宿そのものといった佇まい。
記帳を済ませ、案内されたのが、茅葺き屋根の棟。まっすぐに延びる廊下の左手には、共同の洗面所やシャワートイレを設け(全ての客室)右手に10室程の客間が並びにあるといった具合だ。
主に6畳タイプ(8畳あり)で部屋鍵、金庫、テレビ付き。
通されたのは8号室。ガランとした室内は、古く、狭く、薄暗く、壁も薄い。思い描いてた通りの客間だ。火鉢を置いた広縁で一息つく。窓の外の雪を見てたら雰囲気も違ってくるのだ。
ただ、全ての客室に踏み込みがなく、履物は廊下で揃えるのだ。
2日目は2階の松5タイプでお願いしていた。一番グレードの高い客室だそうだが、料金は安いのだ。8+6畳からなる室内は、多少の老朽化が見受けられるものの、趣きのある落ち着いた佇まい。
雪見障子も大活躍。L字型の広縁には、テーブルセットが2つ。
窓越しに見た雪は、しんしんと降り続いている。そこには、静寂の中、しっとりとした冬の風情が感じられた。こちらは、お勧めの客室ですよ。
菊水館にある「南部の湯」は、唯一、木造りの浴室。私に少し熱めの湯だったが、木の香りに包まれての湯浴みは良かった。(ガラス戸入りなので外の景観はなし)
雪化粧に染まった曲がり橋。行きかう浴衣姿の吐く息も白い。湯上り後でも寒い寒い。凍えながら向かったのが、自炊部にある「大沢の湯」だった。
先客に若いカップルも入っていた混浴露天だ。開放感のある岩造りの浴室で、ツルツルっとする湯は、肌触りがとても良い。どっぷりと浸かりながら、川べりに移動。雪の舞う中での雪見露天は最高の癒しとなった。やはりこちら側からの眺めはいい。茅葺き屋根には雪が積もり、裏手の山とのコントラストも良し。脱衣場はオープン、女性のみ専用有り。
同じく自炊部の半地下にある「薬師の湯」はレトロな浴室。タイルや湯船など昔の銭湯のような造り。浴室内に響く乾いた音も良し、ぬるめの湯なので長湯に適していた。
出たところに売店や客間がある。
少し迷路のような自炊部の廊下を矢印通りに進み白水閣へ。やはり新館だけあって様相はガラっと一変、端正な佇まいである。「豊沢の湯」には清潔感がある。湯煙りが凄くて周りがよく見えない(笑)私に少し熱めの湯は、恐らく循環だと思うが、塩素臭はしない。こちらもガラス戸がはめられてたのと湯気とで外の景観はよく分からなかった。脱衣場は清潔だし、アメニティを含め、こちらには何でも揃ってるように思えてくる(笑)身だしなみを整えるのも、身体を洗うのもこちらだった。
夕朝食は帳場近くの大衆食堂のような所で戴いた。最初からドンと並べられた料理だが、刺身以外は山の幸を使ったヘルシーな内容。特筆すべきものはないけど珍しく完食(笑)初日はほぼ満席、2日目は5組程。案外人気宿なのかな。
こちらでは、静かにかしこまって戴くような所じゃない。周りはガヤガヤ、椅子をガタガタ、唾も飛んだであろう大きな咳払いの連続などなど。テレビがあるから気にもならなかった(笑)
ほのぼのとした宿だった。仲居さんも好印象。鉛温泉へ立ち寄り湯に行くなど、マイペースで過ごせた3日間はあっという間だったけど十分に英気を養えた。1人が参考にしています
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お風呂が健康福祉センターの中にあるため施設内で迷いました。今回日曜でしたが以外と空いていました。料金を見てびっくり!!
町内者と町外者とに分かれており町内者だと16~65歳が¥300
65歳↑は¥200で入れます。その為か?ほとんどがお年寄りの方が多かったです!泉質:ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉!湯上がりしてからの肌スベスベ効果ありで湯質はそんなに悪くわないと思います!内湯・露天のみで脱衣場にドライヤーが無かったです(><)コインロッカ―はありました(^^
アクセスは山形道宮城川崎インタ―降りて右に曲がるとすぐ看板あるんで行きやすいですよー!33人が参考にしています
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1泊で泊まってきました。
冬季は、送迎をしてくれるとのことで、福島駅から乗せてもらいました。でもたどり着くまでの、国道も雪だらけ。その国道から、宿までは、隣の後温泉と一緒に、自分達で、除雪をしているとのこと。道幅は結構広く、2台の車は余裕ですれ違いができます。結構の距離がありますが、国道よりきれいに除雪をされており、毎日2~3回は、除雪をすると運転をしてくれた人が話してくれました。お金もかかるし、大変と思います。除雪をしてくれてますが、車で来る人は、しっかりした雪対応をした方がよいと思います。
温泉は内風呂(1Fと2F)と露天があります。日帰りの人は、1Fの内風呂と露天しか入れません。そちらの内風呂は、隙間だらけの小屋の風呂で、ちょっと寂れた感じがします。
でも露天は最高です。
季節柄、雪の中での露天です。
屋根はありません。浴衣が濡れていたりすると、途中で凍ってしまいますが、一気に脱いで、お湯につかると、寒さがどこかに吹き飛んでしまいます。上から雪が降ってきますが、お湯の中に入っていれば、気になりません。露天風呂とは、季節を感じて入るのが一番と思います。お湯からでれば、しっかり体が温まっているので、寒さは感じません。
2Fの内風呂は、しっかりした内風呂です。頭や体も洗うことができます。夕方、入った時は、薄い白い色をしていたのですが、夜中、朝入ってみると、濃い白色です。お湯が高温のため、その薄めている関係かななどと思います。
料理は十分な量と質。仲居さんもしっかり対応をしてくれて、満足でした。
前に隣の野地温泉にきた時は、携帯は、繋がりにくかったのですが、電波状態は良好になっていました。助かりました。
久々に温泉の醍醐味を感じた旅行でした。2人が参考にしています
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肘折温泉は温泉町としていい感じです。
昨年夏、高速料金が安いのでお盆の時期に車で南東北の温泉旅行に出かけました。田んぼの緑が濃く、空も青く澄み切っていて、夏の東北は風景からして最高でした。
肘折温泉は銅山川沿いの山里にぽこっと出現する小さな温泉町ですが、なんと開湯1200年!というすごい歴史。朝市(冬はやってない)や若手芸術家との交流などもあるようで、なかなか面白そうです。
三春屋の別館に宿を取り、温泉街を探索。歩くのにちょうどよい幅の道がくねくねと曲がっています。木造でしかも窓側に廊下があり、障子を開けるとそれぞれの部屋という本当に昔ながらの造りの宿が立ち並んでいます。窓の手すりには宿のタオルがかかっていて、いかにも温泉三昧な雰囲気が伝わってきます。
宿の軒下には八角形の燈篭が下がっています。これが若手芸術家たちの作る「肘折の灯り」。それぞれの燈篭には、モダンなデザインやエスニック風、和風をアレンジしたものなどまったく違う絵が描かれていて、ひとつひとつ見ていくだけでそぞろ歩きが楽しめます。また昭和12年築という町の中心にある旧郵便局も名所のひとつ。建物もステキですが中には燈篭の絵が展示されたり、コンサートなども行われるそうです。
上の湯には翌朝入りました。宿のお湯は赤茶っぽい塩化物泉なのですが、ここは透明でまったく別の源泉のようです。窓があり朝日が差す明るい浴室。お湯が熱くて最初少し苦労しましたが、湯に入るとスッキリした肌触り。朝湯に向いてます。気持ちいい~。地元のおばあさんと孫が先客。仲良く体を洗いあっています。湯船のふちにお地蔵さんがいます。そのそばには飲用のコップ。ちょっと苦い。
上の湯は炭酸成分が多く塩分が少ないため、旅館に引いている源泉と比べてさっぱりするので「冷え湯」と呼ばれているそうです。湯上りはさっぱりしてますが、「冷え湯」というわりには汗がたくさん。けっこうあったまります。0人が参考にしています
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冬季は日帰りで女性はりんご風呂に入れます。
初りんご風呂。甘酸っぱい香りが浴室に広がっていて嬉しくなりました。
お湯は薄めの茶褐色。排水付近は茶色の沈殿物が溜まっていました。
お湯は適温。露天の方が熱かった。
内湯はなんか不思議な作りで、段になってる部分が浴槽の半分くらいあった。
なんでだろうと一瞬思ったが、寝ながら入るのに丁度いい。
露天は小さかったため、ちょっと火照ってきてからは内湯の窓をあけて半露天に。
丁度夕食時もあってか、他に入浴客はおらず一人で横になりながら寛ぎました。
館内はすべて畳敷きになっているようで綺麗でした。
アメニティも充実しており、玄関にはいくつもDVDが置いてあり借りれるようで、ご飯も美味しそうなのでここは泊まりの方が満足度が高いのかも。女性受けしそうな宿です。5人が参考にしています
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ロビーにあるコーヒーが自由に飲めるサービスはいいですね。
素泊まりで到着が遅かったため利用はしていませんが、19時まで利用可能な足湯が中庭の池の真ん中にあり。
廊下から見ただけですが、池には鯉が泳いでおりライトアップされていて雰囲気はいいです。
お湯は源泉掛け流し。
貸切風呂が4箇所あり空いていればいつでも自由に入れるのが良かったです。
内湯や小さな浴槽は熱かったですが、露天などは丁度よくお肌すべすべのお湯でした。
とても気持ちのいいお湯です。
老舗旅館で廊下の足音がひびくけれどとてもいい所でした。
たまごを持参すると温泉たまごを作ってくれるようです。持って行けば良かったー。
滝の湯の無料券も貰えて満足です。2人が参考にしています






