温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >734ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162683
東北地方の口コミ一覧
-

下北の北部に入ると海が視界に入り海岸線に沿った道が続くようになる。
下風呂の温泉街は臨海道路のすぐそばの高台のような場所にあり、海を見下ろすことが出来る。
こちらは、その下風呂温泉の共同湯。昔ながらの共同湯といった雰囲気。ただ、湯船が空色というのがちょっと珍しい。
湯の方は薄く白濁した熱めの硫黄泉。しかも、塩化物を含んだ硫黄泉。
しょっぱい硫黄泉というのがこれまた私的にもの珍しい。
2つの湯船があり、低温、高温に分かれている。低温といっても熱め。
高温の方は、がつーんと来る。
熱い硫黄泉を楽しめる。16人が参考にしています
-
福島県西白河郡西郷村
新申子温泉の入り口に位置する。名前の通り40年前に誕生した比較的新しい温泉だという。6月21日初入湯。硫酸塩泉で黄褐色。露天風呂は岩組みで周囲の原生林の緑が艶やか。湯船の中や周りの岩は温泉の成分が黄褐色に凝固している。その様子は、私の知っている限りでは埼玉県の白寿の湯や百観音温泉のようで圧巻である。
梅雨の中休みか天気もよく真っ青な空、白い雲、緑鮮やか木々の中で充分湯浴みが堪能できた。私のそばではミズスマシが数匹泳いで(?)いて、まるでいっしょに温泉浴を楽しんでいるよう…。隣の五峰荘とは姉妹館らしい。そのうちにそちらにもお邪魔してみよう。
(画像は2009年10月16日撮影)4人が参考にしています
-

鳥海荘といったほうが地元の人にはピンときますが、お湯はヌルヌルとした感じで湯量も豊富です。まわりにはホテルまさか、フォレスタ鳥海といった温泉がありますが、湯質が微妙にちがうので、ここに泊まっていろいろ試してみるのもいいかもしれません。路線バスが廃線になったようなので、車で行って鳥海山や法体の滝など大自然を味わうのもいいと思います。あまり人もいないので・・・
10人が参考にしています
-

スポーツ後の汗を流すため立ち寄りました。1000円は多少高めかな。でもサウナ、露天2種類の内湯と充実。テレビもあってのんびりできそう。あかすりしましたが料金も高くはなく気持ちよかった。時間なくゆっくりできませんでしたが、半日くらいのんびりできそうな施設でした。
25人が参考にしています
-
全国にチェーン展開するコロナワールド内にある温泉です。
小田原店に引き続き、泉店も登録申請しました。
コロナの湯は、施設の清潔感が抜群で、あまり混雑していないので、温泉は露天だけですが、何度の行きたくなる温泉です。
内湯の中でも流水浴(アクアレビュースリー)の威力はものすごく、体中が揉み解されます。
露天は岩風呂と壺湯が天然温泉です。
広くゆったりとした岩風呂にゆっくり浸かり、熱くなったら寝ころび湯で休んでもよし、椅子に座っていても、解放感があるので気持ちいいですよ。
●泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉
●pH:7.6
一番のおすすめは、モンゴル式サウナの「健美効炉」(+500円)です。
とにかく広く、寝転んだり、読書したりしている人もいます。
薬石ヒーリングルームに寝転べば、石が体を適度に刺激してくれて気持ちいいですよ。
熱くなったら、エアコンが入ったリラクゼーションルームでテレビを見ながらゆっくり休めます。
枕とバスタオルがたくさんありますので、軽く寝ても大丈夫。
のどが渇いたら、隣のフレッシュドリンクバーで水分補給(有料)。
これだけ施設が豊富で、また、清掃が行き届いていて、平日650円、休日700円は格安だと思います。
4人が参考にしています
-

栗駒山に登山する入口として泊まりました。
一関からバスで1時間ちょっと位かな、車に弱い人はご注意です
温泉は熱めのたっぷりの硫黄泉で、まさにこれぞ温泉って感じです
これだけでは意味不明かと思うので付け加えると、
こういう熱い、硫黄刺激の強い温泉に浸かった後には、
風呂上がりのビールが最高に美味しく飲める感じ、って意味です
私が行った時は、山の上の方がちょうどいい紅葉、温泉付近は色づきかけ、
という感じの10月連休前日でしたが、旅館の方はさすがに満館でしたが、
湯治部は泊まれました。値段安めで(3,4000円?)貧乏人には却って良かったかな
初日なので焼肉材料持ち込んで自炊しましたが、
面倒なら食券買って食堂でも食べられます。
朝は食堂行きましたが、600円(確か)でバイキング、特別な物ではないですが
山登りの前にたっぷり腹ごしらえできて、値段に不満はありません
多分もう一週間くらい遅ければ、露天風呂から紅葉の眺めが最高だったと思います1人が参考にしています
-

パラグライダーフライトツアーの宿として泊まりました
入口は銭湯のようですが、奥に宿泊施設があり、
かなり安く泊まれてのんびりできます
もちろんデラックスとはいい難いですが、温泉つきでこの値段はお得
懐かしい昔の湯治場のような雰囲気で、なかなか趣がありました
食事の提供はありませんが、歩いて数分の所に居酒屋があり、
食事する場所に困る事はありません
5~6人位までのグループに最適化も、と思います
また行きたいですね2人が参考にしています
-

08'5月30日金曜の朝---飯坂温泉をあとにしたイーダちゃんは、ルート5号から70号に右折して磐梯吾妻スカイラインを目指しておりました。
8時頃飯坂温泉をあとにしてきたときはそうでもなかったのですが、8:30をこえると急に雨脚の当たりがフロントグラスに強くなってきて、スカイラインに至るまでの坂のラインに入ると、濃い霧があたりに急に立ち込めてまいりました。
凄い天候の変化。さすがは山! 10mさきもよく見えない、強力な濃霧です。ときどき行き交うクルマもみんなヘッドライトを全開にしてゆーっくり走っていきます。
「これは・・・寄り道していくかなあ」
で、よく見極められない看板を左折して入ったのが、こちら「花月ハイランドホテル」だったのです。
霧のなか、スケールの大きなホテルの全景の影が超でっかい。
この旅は最初から田舎の湯治宿ばかりテーマにしてまわっていたんで、やや場違い、とゆーか、ちょっと別世界の感じです。正面自動ドアを入ってすぐのとこの絨毯のとこにあるライオンの彫刻にまずはギョッ(XoX;
でも、こちらの露天はサイコーでした。
群馬・志賀高原の万座温泉に、ちょっと感じが似てるお湯でしたねえ。
柔らかい、硫黄お香りたんまりの極上の白濁湯。
湯の花もふさーっと舞ってます。
霧と軒からダボダボ垂れてくる雨だれを眺めながら、こーしたお湯につかってるっていうシチエーションもなかなかよかったな。すぐ隣りの庭で結構な規模の土木工事をやっててうるさかったんですが、結局、50分あまりも湯浴みしてしまった。
濁り湯は、やっぱ、いいスね(^^;>
ただ、こちら内湯が塩素臭プウンプンのジャグジーでね、減点の一点分はそのためのものです、あしからず。4人が参考にしています
-

08'5月29日木曜日---飯坂温泉の歴史ある共同湯「鯖湖湯」と「天王寺穴原湯」を堪能したイーダちゃんは、19:00、すっかり陽の落ちた今日の宿「旅館 前野屋」さんに帰ってきました。
もっていった手拭いを出して、広げて、それをぴしっとのばして干して・・・それから窓をあけて、窓のすぐ下を流れている、摺上川の大きな流れをしばしぼーっと眺めます。
摺上川の流れはザーッ。
川向かいの波来場には、工事の塀の周りに木材やら砂袋やらが置かれています。それは、飯坂温泉の駅前旅館 若喜屋の火事跡の撤去工事だとか。
ふーむ、そーかー こちらでもどうやらいろんなことがあったんだな。人生やっぱり安泰づくしというわけには誰でもいかないんだな。それにしても今日の湯巡りはドラマチックだったなー、なんてことを考えるでもなく考えないでもなく、ビールを軽くひっかけて、1Fの大浴場にむかいます。
誰もいない1Fの電気をつけて、着替処、浴場の電気をつけて、風呂入りすれば・・・おお、自然のオーラのいい香り、掛け流しのいいお湯じゃないですか(^^;>
やっぱりこちらの浴場の窓も全開にさしていただいて、川向かいの旅館のまばらな窓の明かりをぽーっと眺め、窓下に摺上川の悠久の調べを聴きながら、夜半、肩までしっぽりと浸かる極上単純泉の心地よさよ。
いい夜、いいお湯、1泊素泊まり3,825円のこちら「旅館 前野屋」さんを推薦します。こちら、従業員の方も家族的で大変親切でありました(^^
0人が参考にしています






