温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >725ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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夜9時近くなって小野川温泉に到着。静まり返っている町を行くと、共同湯らしき建物に入っていくおばさん。でもここは尼湯じゃなく滝の湯。「尼湯はどこですか」と聞くと「すぐそこだよ」と指をさす。ホントすぐそこ道の分岐地点に鎮座している。湯小屋の前には碑や植え込みやベンチなどあり。よく見ると飲泉所もある。でも入浴券を買う店は2軒ともシャッターを下ろした後。仕方ないので中に入って脱衣所のベンチで座ってるおばさんに聞いてみた。「200円をその棚の前に置いて入ればいいさ」とのことなので、いざ入浴。
脱衣所の床はコンクリだけどあったかい。脱衣棚には溝があって、そこに組合員証や入浴券を置いて入浴する。私は200円を置いた。脱衣所と浴室は一体型。3人の地元の人が入浴中。長方形の湯槽、カランはなし。だけど鏡付きの洗面台は5つある。みなさんそこで体や髪を洗っています。
お湯は透明で硫黄の匂いがします。きのう宿泊した赤湯とは同じ系統のようです。触ってみると、かなりの熱さ。でも体にかけると気持ちいい。なんかすごくシャキッとします。20回近くかけ湯して、湯口近くは激アツなので真ん中あたりにそーーっと体を沈めます。このスルスルしたお湯は確かに美人の湯だ。共同湯での洗髪ファンとしては捨て置けない。さっそく湯船の淵に座って頭にかけ湯。熱くて頭がジンジンする。この熱さは野沢温泉の真湯以来。シャンプーなんてろくに泡立たないけど、洗いあがりはスルスルでいい感じ。
外にある飲泉所で飲んでみるとすごく濃い出汁みたい。しばらく汗が引かないのでベンチに腰かけて夜風に当たりました。いいお湯でした。(本当は外来者は夜9時までだったのですね。出てから知りました。申し訳ありませんでした。)
※写真は尼湯(あまのゆ)入口7人が参考にしています
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姥湯の帰りに立寄りました。大体みなさんそうしますよね。姥湯にいた人を何人か見かけました。車で近づくと、滝があり、渓流があり、そのほとりにいかにも秘湯な建物が見えます。「秘湯を守る会」のちょうちんの下がる玄関脇で受付を済ませ、板張りの薄暗い廊下を進むと、正面に露天に出るドアがあります。
露天は岩風呂と檜風呂がありますが、どちらも混浴です。岩風呂の様子を見たところ誰もいませんでしたが、私は内湯の方に興味があったのでパス。ダンナひとり貸切状態で入ることに。お湯はうっすら白濁してました。
女性専用の内湯は露天に出る手前を曲がり下に降りて行きます。そこが1階になります。引き戸を開けると高い天井の浴室。半月型の湯船に青みがかったにごり湯が。お湯は湯船中央に注がれています。それと上がり湯用の木桶に注がれている透明なお湯をホースで湯船に流しています。上がり湯をかけ湯。けっこう熱い。分析表には46度で使用と書いてありましたが、そこまで高くはなかったです。硫黄の匂いとたくさんの湯花に包まれて至福のひととき。帰ってから調べたらここのお湯はほぼ中性とのこと。姥湯は酸性なのでやはりちょっと違う浴感です。こちらの方がマイルドですね。
お風呂を出て、隣にある混浴内湯を覗いたらなかなかよさげだったので、ダンナと合流して一緒に入りました。たまたま誰もいなかったので貸切状態。脱衣所は男女別になっています。ガラス窓で囲まれ開放的(ときどき外を人が通りますが)。大きな湯船からは新鮮なお湯がオーバーフロー。このタイプの内湯は好みです。女湯より湯船が大きい分少し湯温が低め。
きのうから、山形の赤湯、姥湯、それにここと硫黄泉に浸かり続けたせいで、お肌が硫黄でコーティングされたようにスルスルになってます。
この宿は湯治の人も多いらしい。磨かれた廊下、清潔なお風呂、従業員のあいさつ等が気持ちよく、今度は宿泊したいなと思わせます。7人が参考にしています
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混浴はムリでした。GWで女性もいるかな?と思っていたのですがダンナの報告ではけっこう混みあっていて全員男だそうで…。どうもバスタオル巻いて湯船に浸かるのが苦手で、悩んだのですが結局諦めました。
女性用の露天は岩風呂で、7~8人は入れる大きさ。入れ替わり立ち代り、常時4人ほど入っていました。戸板で囲まれているので景観は限られますが、山肌やそこに生える松の木を見上げればそれなりに絶景です。空も青く空気も気持ちいい。それにお湯がすごく新鮮でよかった。ダンナの話では混浴の方は白濁のお湯だったそうですが、女湯はほぼ透明。違うお湯なのでしょうか。白い湯の花や湯泥があり、草津の湯と似た匂いと色でした。
お湯はけっこう熱かったです。つま先を入れて熱い熱い、と悲鳴を上げるおばさんグループ。水うめられないの?なんてとんでもないことを言ってましたが、ちゃんとかけ湯すれば入れないほどじゃないです。ただ、岩陰が少なくて日差しが強い中、逃げ場がなくて困りました。岩陰は人気あるのでなかなか場所が取れない。こういうとき笠があると便利なんですね。どこかで買って車に積んでおこうかな。
いいお湯でシャキッと爽快になりました。ダンナ曰く、あの開放感は他では味わえない、素晴らしかった、と。残念ながら姥湯の醍醐味は味わえませんでしたが、秘湯ならではの山のお湯を堪能いたしました。
山道運転は天気に恵まれたせいか、覚悟していたほど危険箇所は少なかったですが、やはり何回かすれ違えなくてバックすることが。でも後ろを走ってる車は若い女性が運転してました。すごいなあ、私にはムリ。
※写真は女性の露天風呂3人が参考にしています
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2008年にオープンした施設。共同浴場「丹波湯」と「大湯」を廃止。新しく「赤湯元湯」として誕生したそうです。GWに赤湯温泉に宿泊したので行ってみました。
「ゆーなびからころ館」という赤湯の観光センターに隣接しています。からころ館の方は大通りに面した大きな屋根の目立つ建物ですが、温泉施設はその奥のわりとそっけない感じの鉄筋のビルです。温泉は2階にあります。
実はこの赤湯温泉には烏帽子山公園の千本桜という大変な観光名所があり、その桜が今やちょうど満開の見ごろを迎えていました。赤湯の町全体を見おろすようにある烏帽子山が、この「赤湯元湯」のすぐ裏手、お湯に入りながら桜が見えるというロケーションです。さまざまな種類の大木の桜が小高い公園全体を覆うようにして広がっていて、思わず息を呑む美しさです。夜はもちろんライトアップしています。
そんなわけで「赤湯元湯」は入場制限が出るほどの混みよう。脱衣所も狭く脱ぎ着する場所もないぐらい、、、。カランは8つ。当然足りません。まあでも体を洗うわけじゃないので、かけ湯をして湯船へ。ここは二つの源泉が楽しめるのが売り。浴室には硫黄の香りがします。森の山源泉は熱め。源泉は60度ほどあるので加水しているようです。カランやかけ湯もこちらの源泉です。烏帽子山源泉はぬるめで、硫黄臭も強くちょっとヌル感があります。こちらの方が人気ありました。両方ともナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
湯船からガラス越しに烏帽子山が見えるのですが、もうすでに夕方だったせいか桜が逆光でいまいちの見え方。当然外からは反射して見えないようになっているので、時間によってはもっと開放的なのかも。それと11時から12時は清掃タイムで入れませんのでご注意を。4人が参考にしています













