温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >67ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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思うところあり、6/2より二週間の有給を取って、東北温泉放浪の旅に出かけてまいりました。
で、一番最初にとった宿がこちら、憧れの岩手・須川高原温泉!(^o^)です。6/2~3日までの二日間、こちらの宿に湯治料金で二泊しました。
もう~ 別天地でしたよー。超巨大な大岩「大日岩」を正面に臨みながら浴びる露天の爽快さときたら。神秘的な、青白い、酸性の柔らかいお湯にじっくり肩までつかっていると、日頃のいろんな鬱屈や憂さの結ぼれがだんだんゆる~く解れていって・・・気仙沼からやってきた地元のライダーの方と風呂友になって、いろいろ話したり笑ったりしてるうちに、
「ああ。やっぱ、来てよかった」と心から思いましたねえ。
夕方になると、こちらの露天には、万座でもよく見かけた岩ツバメの群れがパラパラと現れてきます。青空の遠くにゆーっくり白線を引いていくのは、あれは、ミニチュアの航空機。広い露天は風のたびに波が起こり、目を閉じても肌色の瞼越しに、陽の光の反射のまぶしさの具合から風呂の波の姿かたちが掴めます。
湯浴みのあとは、須川神社の源泉の小道を五分くらいかけて山登りしてみたり。すると、多量の湯気にくすぼるその山道の果てに、小さなバラックの蒸し風呂「おいらん風呂」が現れてきます。クルマでこれほどの道のりなのに、むかしのひとはこんな険しい道のりを徒歩で歩いてきたのか、と些か愕然とします。湯治の途中で亡くなった方もたくさんいたんでしょう。そうした無数の無名のひとびとを弔うように、山道の脇の大岩の頂きには、多くの石仏・地蔵さんが彫られています。だいぶ傾いてきた夕日をバックに、はるか下になった露天脇の大日岩を見下ろしながら、ちょっと合掌。
---岩ツバメ ぱたぱたと蒼天に美しく
イーダちゃんの東北の旅、記念すべき第一日目はこうしてしめやかに暮れていくのでありました。1人が参考にしています
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内湯2・露天2(3)・湯小屋1という、豊富な温泉!
宿泊客100人収容できるような大きめの旅館なのに、混雑を全く感じずのんびり浸かることが出来ました!
白濁したお湯に、大量の白い湯の花。キツすぎない硫黄の香り。お湯は今までの私的温泉歴で1・2位を争うような素晴らしいものでした。
しかし!温泉の素晴らしさに水をさすような食事のレベルの低さ…。
旅館メシにしたって、これはなかろう。
今までの私的温泉歴で1・2位を争うような……ココは風呂と景色だけか。
写真は湯小屋の中のお風呂です(*´∀`)
本当、 お 湯 は 最高でした。2人が参考にしています
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さすがに番台は無いが、入浴設備そのものは古く落ち着ける。
お湯は茶色っぽく「色付きの湯」が好きな人にはお勧め。
熱い湯、温い湯、泡の湯、サウナ、水風呂があり、水風呂の存在が長湯を可能としている。ただし露天風呂は無い。
近代的な入浴施設では落ち着かないという方にお勧めできる。
最近は火曜日が休みになっているので遠方からの人は注意してください。
また、アクセスが悪いので車かバイクで行くのがベスト。0人が参考にしています
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東京から3時間、新花巻からシャトルバスで1時間。藤三旅館のバス停までは、昔電車が走っていた道なので平坦だが、バス停からは渓谷沿いの宿へかなりの下り坂なので、冬には迎えに来てもらった方が良いと思う。
旅館部と自炊部に分かれていて、入り口は別である。赤いスリッパの旅館部に泊まった。平成17年10月に改装されておりきれいだが、トイレのある部屋は5室のみ。ウォシュレットとヒートパネル完備だが、ドライヤー、冷蔵庫も無いが、自販機は良心的な価格。
茶色いスリッパの自炊部は昭和17年の建物で、部屋の入り口は牢屋の様な格子戸で80室。旅館部へは立ち入れない。
57度の源泉100%、加温加水無し。7つの風呂が24時間入浴出来る。なかでも名物の「白猿の湯」は、地下(川底の高さ)に降りて行き入る。深さ1.25mの立ち湯でラジウムも含まれた硫黄泉で足元湧出、もの凄い温泉力である。
売店に七福茶があった。自炊部料理付きも面白そうだ。2人が参考にしています
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仙台市内から平日に日帰りで利用しました。
初めて訪れた単価の安い(泊まりではない)客に大変親切に対応いただき、まず第一印象が良かったです。
フロントとそれに続くコーヒーラウンジの造りが大正ロマン風に一体となったデザインで落ち着きを感じさせます。
その後はなんといってもいちもくさんにお風呂へと向かいましたが、つぼをおさえた岩風呂風で温度も3種類といたれりつくせりでした。さっぱりした後でなにげなく寄った売店の味見でうまかった”くるみゆべし”を買い込み、ラウンジで一押しの”水出しコーヒー”をいだだきました。ちょっと高めですが、濃くがあってとてもおいしかったです。(ミルクもシロップも自家製です)
客の目線を常に意識した従業員の方々は細かな教育も行き届いており、以前訪れた他の秋保の宿の中では一番です。(女性は皆さんきれいですよ~)
てなわけでサラリーマンが疲れを癒し、仙台の近場でほんのひととき”非日常”を味わうにはもってこいです。今度はぜひ泊まりでオールディーズバーなどにも行って見たいです。1人が参考にしています
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日曜日の夕方だったためか、かなり込んでましたが露天風呂は眺めもよく涼むにもいい季節だったためあまり混雑は気になりませんでした。
男湯にはアンパンマンとバイキンマンの石像がなぜかたくさんありました。タワーサウナも広くてき持ち良かった0人が参考にしています
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平日の夕方に行ってきましたが地元のと人と思われる年配の人が6,7人あとから入ってきてたちまちいっぱいになりました。それまで入っている人があまりいなかった為、かなり熱く最初足の皮が剥けるかと思うほどでした。
水道から加水しないと、入ってくるお湯が5,60℃は間違いなくあるのでとても入れません。なんとかその辺の温度調整を入る人がするのではなくしてもらえたらとおもいます。
250円と安いのであまり言えませんが。0人が参考にしています
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料理は朝も夜も地物をふんだんに使い出来るだけ出来立ての物を出すようにしているようです。味もよく合格です。風呂も綺麗でよかったですよ。ただ水風呂がないのが欠点ですね。ラーメンも美味かったですよ。
3人が参考にしています
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カーナビがなかったら危うく曲がり角を見落とすところでした
(帰りによく見たら自分が来た反対方向からは看板が確認できました)。
そこから林道を1キロほど進むと、その温泉はあります。
回りは何もない、本当に何もありません。
宿に入ると、子供のころにどこかの民宿で感じた、
懐かしい、古くさ~いにおいがしました。
年季の入った建物。宿泊客も結構いたようで、
部屋から時折笑い声が漏れておりました。
そそくさと湯へ。途中、これまた古めかしい温泉分析表が掲示されています。
脱衣所に向かうとすぐに湯が目に入り、途端、言葉を失いました。
掛け流し、なんてものじゃない、湯が溢れまくってている、
どこかで見た光景、そうです、これ大雨で冠水した都心の道路状態です。
湯量は今まで自分が浸かってきた湯で一番。
入る前から成分の濃さを感じさせます。
床に成分が凝り固まって、思わず月面を彷彿とさせます。
窓が2箇所設けられていますが、外を見てまたびっくり。
湯の流れに沿って、成分が堆積し地面が赤茶けているのです。
気合いを入れて浸かると、熱い。が、刺すような熱さではないです。
じっくり心地よく浸かれます。
湯船の壁を手でまさぐると、案の定、赤茶の温泉成分がべっとりくっついてきました。
じわんと鉄分のにおい。温泉パワーが凄まじすぎます。
当然タオルも赤茶けました。
そして、いよいよトド体験。寝湯、ではない。
あふれ出す湯量にほとんど首まで浸かっているのも同然です。
初めての方、高齢者の方は長湯をしないようにとの掲示。
うなずけます。
まだ見ぬ強豪はいるものです。感謝します。2人が参考にしています
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本当に秘湯です。たどりつくまでの道が生半可でない。何年か前に滑川温泉に行った時に、車で行ったのですが、このエリアは、絶対、自分の車では行かないように決めましたが、今回は、送迎をしてもらって本当に大正解です。米沢市の市道とのことですが、急勾配、カーブの切り替えしをしないと上れない。ガードレールはない。その下は、崖。道は、石が転がっている。思い出すだけでも、身がすくんでしまいます。(今回、米沢までは車で来ましたが、米沢駅の脇に1日300円(キャンペーン中?)の駐車場に止めることができ、こっちもラッキーでした。)帰りは、女将さんに送ってもらいましたが、こんなにスピードを出して大丈夫かと思うほどの運転でした。
肝心の温泉は、言うまでもなく、最高。若干、熱めですが、体がポカポカです。胃腸に良いと言うことで飲んでみましたが、臭み等はなく、飲みやすかったです。飲み過ぎた酒が、すっきりしたのは、気のせいかな。4人が参考にしています




