温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >660ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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10月23日宿泊してきました。
<きっかけ>
雑誌で真っ黒な石の湯船を見てとても印象的だったのが最初の出会いです。
昨年米沢から裏磐梯へ車で抜けた際、道路沿いの紅葉が丁度ピークでとても素敵だったため、この時期に紅葉&温泉を満喫したくて予約しました。
<お風呂、お湯>
湯滝のお風呂は轟音がすごくて私的に正直落ち着けない感じでした。
心静めてシーンとはとてもいきませんね。
湯滝が相当熱めなので、その後湯船につかるとぬるく感じました。
2階に家族風呂がありますが、そちらは滝もなく、貸切なので大変静かに入ることが出来ます。
但し源泉がそのまま注がれるので(投入量は少ないが)前の入浴から間隔が空くと源泉温度近くになっています。
ですから遠慮はいりません。蛇口を全開にしてホースを湯船に突っ込んで自分が入れる温度になるまでしばらく待ちます。
お湯はほんのりとろみが感じられるやさしいお湯だと思います。
お湯そのものの良さは家族風呂のほうがより感じられるのではないかと思いました。
<部屋、食事>
6畳の「べにはな」という部屋でした。
踏み込み、床の間、縁側、の存在により全く狭さを感じることはなかったです。
(大人2人、子供2人)
照明も明るくいい感じでした。6畳間あなどるなかれ・・・
夕食は和食膳コースを選択しました。手書きのお品書きは心を感じましたが、
宿からのサービスということで地元東光の吟醸酒がポーンと置かれたのは、何だか一方的に感じられました。
妻も私も日本酒(特に吟醸酒)は好まないので・・・
昼食が遅かったかもしれませんが夕食は完食出来ず屈辱でした。
山の芋鍋は山形独特の料理だと思いますが、味噌味鍋に牛肉の組み合わせは
少し違和感を感じました。やはり豚肉でけんちん風のほうがしっくりきます。
朝食は味が濃く、辛いおかずが多かったのに味付けご飯でした。
白飯が食べたかった・・・10人が参考にしています
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マイレージ利用(タダ 笑)で空路山形へ。温泉街中心より外れの高台に立つ、こちらの宿へは初めての宿泊。建屋、館内共々に和洋が融合していて多少なりともリゾートホテルを彷彿させてくれる佇まい。
まず、1階エレベーター側で出迎えて戴いたのが、洋装でビシッと身にまとった男性の方々。オールバックで一見こわもての感じだが(笑)、物腰が柔らかくて喋りも凄く丁寧、すぐさま好感が持てた。
傾斜地に立つためか?フロントロビーは2階に位置する。食事処となるレストランを横目にまずは記帳を済ませ、ここで女性スタッフの方にバトンタッチ。館内説明を受けながら客室へと案内された。
その客室は4階角部屋。しかし二面に窓はなし(笑)。10畳程のシンプルな佇まいで、真新しい畳がすこぶる気持ちいい。外の景観はまずまずかな。何より静かな環境にあるのが良く、当然居心地も良し。
他、踏み込み両脇には、シャワートイレに、ユニットバスが設けてある。また、冷房はないけど網戸にしてたら夜など寒い位だった。下界はまだまだ猛暑だったが、この時期にもなれば日中は扇風機で十分凌げるほどの山里(蔵王)なのかな。
温泉は湯量豊富な源泉掛け流し100%なのだそうだ。特別、湯に対して思い入れはないが、白濁かつ硫黄臭などが温泉情緒をバンバン誘ってくれる。
まず、向かったのが館外に設けてある野天風呂。50m程進んだ先に岩組みの湯船が男女1ヶ所ずつ。結構綺麗な施設なのには、少し驚いた(笑)湯温も私に適温で目の前に奥手が沢になっていて周りの緑の木々を見渡しながらの湯浴みはまずまず良し。その沢には湯気が、そう源泉が惜しげもなく放流されていた。
他、館内には大浴場+露天風呂が設けてある。内湯は白濁に硫黄臭がプンプンしてたけど、露天の方は成分が薄いのか?どうか分からないが、ほぼ濁ってなく匂いもなし。アメニティは整髪料、綿棒、ブラシのみ(男湯)また、男女入れ替え制でもない。
夕朝食はレストランで戴いた。一番下のコース(しゃぶしゃぶ膳)だったが、結論から言えば他の一品一品共にごく普通の料理内容。ただ、味付けや肉質など悪くはない。心残りは飲みすぎて(笑)完食できなかったのが残念だったことかな。
蔵王でこちらの宿を選んだ理由は、他の皆さんの口コミはもちろん、「露天風呂」でだった。やはり正解。コストパフォーマンスにも長けていると思うし、女性スタッフの方々も愛想(笑顔)が良い。それにも増して酒も強い(笑)一人旅だったが、また一人で伺えたらと思う。6人が参考にしています
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かの有名な白猿の湯に入ってきました。
確かに深い…。浴室は半地下のようになっていて、1階部分から階段で下りていきます。天井は高く、天井と窓から光が射し込むほかは、ほのかに暗い感じ。コンクリート張りの床に岩組みの浴槽が、小さいものが一つと、大きいものが一つ。小さい方は一人用みたいな大きさで、大きい方は7~8人入れます。底にも岩が転がっていて一番深いところは1.5m近いような…。その中央部の足下から温泉が湧いています。pH 8強のアルカリ性泉で、総成分は700mg/kg程度。Na-硫酸塩・塩化物泉で無色透明・無味無臭です。
泉質としては、あまり特徴を感じることはできませんが、この風呂の独特の雰囲気はなかなか他では味わうことができないと思います。
藤三旅館には、旅館部と湯治部もあり、全体では5ヶ所以上の風呂場がありますが、むしろ景色や泉質を楽しむなら、露天風呂の桂の湯が一番かと思いました。今回は日帰りなので宿としての評価はできませんが、少し町よりにある大沢温泉の方が明るい雰囲気、鉛温泉の方が静かな雰囲気だったと思います。4人が参考にしています
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菊水館に一泊しました。
大沢温泉には、新しい建物の山水閣、古い木造の湯治場、奥に藁葺きの菊水館があります。建物を探検してみた印象でいうと、山水閣はきれいなんだけど新しすぎて風情に欠ける感じ。菊水館は一番奥なので人の出入りが少なく、建て付けは古いけどその分ゆったりした雰囲気でした。
そして湯治場は、廊下から襖一枚挟んだそれぞれの部屋に湯治のお客さん達が集まっている会話まで聞こえてきて、活気ある湯治場の雰囲気がとてもよいです。湯治客用の売店や食堂も並び、東北の温泉地気分をいやがおうにも盛り上げます。
風呂場はそれぞれの棟に数カ所ありますが、やはり入るべきなのは、有名な川沿いの露天風呂。菊水館側の渡り橋から丸見えなのですが…開放感・景観・秘湯気分、どれをとってもこの露天風呂が一番だと思います。お湯はpH 9.0、総成分量500mg/kgのNa-硫酸塩泉。少し硬い感じのするお湯ですが、特に臭いや味はなく、無色透明。とにかく湯の供給量が多いので、常に新鮮な湯であることが特徴です。
露天風呂は、男性は脱衣所も丸見え。女性は脱衣室はあっても入浴時は丸見え。なので、女性にはかなり入りづらいと思いますが、夜中などを選んで入ってみるとよいと思います。
他の書き込みをみると、食事の味がおちたという感想が多かったですが、私は初めて泊まったこともあり、食事も十分満足しました。菊水館の広めの部屋もよかったです。またリピートするなら、菊水館>湯治場>山水閣の順で泊りたいと思います。2人が参考にしています
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太平洋が見える地域の温泉。
茶褐色の湯で温泉が濃いのか肌がツルツルする。
浴槽の掃除も行き届き触ってもヌルヌルしない。
アメニティはシャンプーとボディソープにドライヤー完備。
ただ、乳液等は無い。入浴料500円なので仕方ない。
でも、お年寄りには嬉しい無料血圧計あり。
残念なのが、従業員の愛想の無さ…造り笑顔が出来ないなら会釈だけでも出来るといいのに…3人が参考にしています
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柳津側からアクセスしますと、大塩温泉を超えまして、国道252号線がJRをアンダーパスするところがあるのですが、その手前を右の細道に入ります。しばらく行きますと石材店がありましてその中になります。
玄関で声をかけましても不在でしたので、電話を入れましたら石材店から人がやってきてくれました(笑)。入浴料金100円を支払い浴室に入ります。
脱衣所は狭く、籠のみ。石材店らしく色々な石像が置かれていたり、ちょっとした墨の絵があったりします。浴室は大きな浴槽が1つあるだけのシンプル系ですが、シャワーやカランの設備もあります。固形の石鹸のみですから、これは持参しましょう。温泉はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、51.8℃、11.78g/kgの高張性の中性。温度が高いので加水しているのですが、これがホースで水を常時投入する分かりやすい方式でして、大体1:1の加水となっています。湯船の温度は40℃ほどになっていました。くっきりした塩味とほかほか感、白い油膜と茶褐色の濁りが特徴です。
共同浴場めぐりとなりますと、身体や頭髪を洗う機会がないので助かりました。それ以上に、いい湯がPRしてきて楽しい入浴になりました。これで100円とは、この界隈の温泉の有難味にただただ感謝ですね。4人が参考にしています
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国道400号線と県道237号線の交差点付近に車を停めて、崖の下を見ますと看板が見えていると思います。崖を下りる1車線の急坂の道を通りまして玄関先に駐車します。兼業農家だそうですから、事前に電話を入れて確認されることをお勧めします。
温泉は小栗山温泉と書いてあるだけで、分析書の掲示なんかはありませんので詳細は不明です。内湯は小さい浴槽で硫黄臭がありました。少し離れて露天がありまして、これがこちらの自慢のお風呂なわけです。混浴で大きく、湯の投入量で温度調節をするタイプなのですが、結構捨てられていますねぇ。金気臭と塩味が特徴だと思います。露天というよりかは野天と呼ぶ方が適切かもしれませんで、ちょっと床がぬるぬるしていまして、このあたりはお掃除如何かなぁと思います。
広々とした野天風呂は夫婦やカップルなんかで貸し切りで楽しむならいいところかなあといったところ。本当にこの界隈は優秀な温泉が多いですね。3人が参考にしています
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八町温泉から川を渡って対岸にある共同浴場です。プレハブの頼りない建物があります。中に入りますと、こちらも管理人さんはいず、寸志を入れる箱があるだけです。ちょっとかびの臭いがします。脱衣所は籠のみで、蜘蛛の巣が張っているのが気になります。
浴槽は小さいのですが、湯の投入量は多くオーバーフローがたっぷり。45.2℃のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉で、3.699g/kg、pH6.5、294L/minとなっています。うっすら濁った金気臭の強い湯でして、金属成分のお蔭か、浴室の床は析出物によるうろこ状の模様ができていました。大変熱々で、つるつる感は少なかったです。湯の華が舞っていたのと、うっすら油膜状のものが水面に張っていたのが特徴です。
これぞ鄙び系の共同浴場といったところです。管理の手があまり入っていないのが心配ですが、いい湯を求めるならばお勧めできると思います。4人が参考にしています
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国道400号線の玉梨温泉のバス停の下にある共同浴場です。バス停の隣にちょっとしたスペースがありましたのでそちらに駐車しました。道を渡り階段を下りていきますと「亀の湯」と書いた入り口があります。
扉をガラガラとあけて中に入りますと、左右に脱衣所が分かれていて、中央が湯船になります。脱衣所は簡単なカーテンで仕切られた男女別ですが、あまり意味はなさそう。脱衣籠のみで料金は寸志です。
立派な湯小屋になっていまして、寄付をされた方の御名前が掲示されています。浴槽は長細い矩形のもので、湯の投入パイプは2種類あります。1つは隣の玉梨温泉から引っ張ってきたもので、もう1つがこちらの源泉とのこと。源泉名は「亀の湯」で、ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。44.3℃、16L/min、4.604g/kg、pH6.4です。かなり高温で温まりがよく、肌が赤々となっきます。もちろんかけ流しです。濁りと金気臭とほんのり塩味が特徴です。
洗髪や洗体用の設備はありませんので、つかるだけになると思いますが、ここはわざわざ立ち寄るだけの値打のあるところだと思います。玉梨温泉とセットでどうぞ。4人が参考にしています





