温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >645ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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今年秋に、鉄道の日記念切符を使って駅前の「みゆきの湯」に入っただけで、時間の関係で「さはこの湯」には入れなかったのですが、今回、「さはこの湯」に入るためだけに東京から青春18きっぷを利用して往復7時間の電車の長旅をしました。
確かに少々熱い。だから最初は外の寒さで体が縮こまって、お湯にやや長く入れたのですが、体が温まるとお湯が逆に熱くて3分程度入って4分程度湯からあがるといった繰り返しを余儀なくされた。
でも、各地の名だたる温泉地の共同浴場の温泉で、適温で入れた経験がない私は、この熱さに不満はなく、むしろ他の共同浴場の温泉の熱さよりましです。
共同浴場の温泉で適温で入れたら、むしろ特定の人がずっと湯船を占拠してしまう結果になるのでは?
ここのお湯は、硫黄泉にしては硫黄の臭いがツンとこず、心地よく入れました。大き目の湯船の方は8人が入ったらいっぱいになりそうでしたが、平日の午後3時頃に30分程度入っていましたが、そんなに混んでいず、熱くなったらヒノキの縁に上がってゆっくり体を冷まし、そしてまた入るを繰り返しました。
30分間入っていましたが、共同浴場の温泉としても、源泉かけ流しの温泉としても大満足です。
「みゆきの湯」より「さはこの湯」の方が、いかにも温泉だなと感じました。付近の饅頭屋のおばさんも、来る人は大体、「さはこの湯」の方が良かったと言うと仰っていました。3人が参考にしています
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猫が大好きなので、まず「猫なき」というネーミングに魅かれました。
猫啼温泉☆井筒屋は、川を臨み、自然に包まれた素晴らしい場所にありました。
この地で、和泉式部の愛猫が霊泉を見つけたなんて・・・少しときめく伝説です。
源泉は8.0℃の冷鉱泉。しばらく湯に浸かっていると、のぼせることもなく、よく温まった感がありました。
地元の方とのお話しも楽しく、やはりこの地も水が美味しいとのことです。川の水もとても綺麗ですから。
楽しく過ごした後は、白河のとら食堂へ。この後、那須塩原近辺の温泉に寄っていこうと思います。5人が参考にしています
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泉質説明に源泉温度8度「単純弱放射能冷鉱泉」とありました。
日帰り個室、1人 3500円 9~16時を利用。 入浴のみは1時間以内 650円。当日は貸切状態で、ゆっくり、のんびりできました。地名「ねこなき」由来となる千年昔の話が残っています。3人が参考にしています
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かみのやま温泉から蔵王温泉へ。
こちらには、本格的な冬が来る前に来たいと思っていましたから。
今日は、かわらや旅館にまっすぐ向かいます。
入口からしばらくは、洒落た旅館の造りですが、浴室は川原湯共同浴場と、とても似ている湯小屋の作りが、良いです。
太ももの裏やお尻の下から、じわっと熱いお湯が湧いている、この感じがたまりません。源泉の上に浴槽があるのですから、素晴らしいの一言に尽きます。貴重です。
湯槽の底のすのこの上で、極上のよろこびをどうしようもない位に感じながら、ビターオレンジ味の大好きなお湯を何度も口に流し込みます。湯の花がさあっと無限に泳いで、体が白くなってしまいそうです。
檜の浴槽の横の床に上がって、体を冷ましながらぼうっとしていると、瞑想をしているような感覚にさえ襲われるのでした。
駐車場の横の源泉の写真を撮ってみました。
帰りながら、途中で玉こんにゃくを買いました。美味しくて大好き☆1人が参考にしています
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近隣にも日帰り温泉は沢山ありますが、ここが一番です。
地元以外の常連客も多いようで、泉質も良く体が大変温まります。近頃改修工事を終え、以前のような塩素臭い循環風呂も無くなり、三種類のすべての風呂(大浴槽・高温風呂・寝湯)が源泉を使ったものとなって、以前と比べると格段に良いです。また、ここの洗い場は、他の日帰り温泉とは比較にならないぐらい良いです。特に、すべてがカランによる使い放題の水道水によるシャワーには大変満足しました。
また、十分な広さのサウナ室は、近隣施設には無いテレビも設置されており、水風呂も十分な大きさです。さらに浴場の管理も十分徹底しているようで、浴場の清潔感を感じます。6人が参考にしています
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行こう行こうと思っていた、まるなか温泉がある日突然の建て壊し。もうお湯を楽しむ機会がなくなったと思いきや、今年七月に「弘法不動の湯」としてリニューアルオープンしました。念願かなって、昨日の夕方に訪れました。
平日のせいか人は、まばら。湯口のそばに陣取り、ぬるぬるのお湯を堪能しました。炭酸泉のように肌に泡がまとわりつき、これこそ極楽気分でした。ぬるめのお湯で、なかなか上がれませんでしたが、気づけば顔が紅くほてっていました。
内湯が一つだけでしたので、これで露天があれば言う事なしです。加温されているとはいえ、ぬるめのお湯なので、真夏でも楽しめると思います。1人が参考にしています
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遠刈田のややはずれにある岩盤浴「すみかわ」さんに一泊した翌朝早朝、蔵王エコーラインからちょーっと外れた、こちら、青根温泉「じゃっぽの湯」を訪れました。
青根温泉。こちらってまず何より名前が素敵ですよね?
僕はまえからそう思っていて、東北周遊の際以前にもこちらを通過したことはあったんですが、欲張りにあちこちの湯をついばみすぎた湯あたり現象に見舞われたせいもあって、こちらのお湯につかったことは残念ながらありませんでした。
よし、今日はその雪辱戦だ、と愛車をじゃっぽの湯の駐車場におもむろに駐め、なかからnifty手拭と地獄温泉の手拭を取り出して肩掛け、ただそこから直接お湯にはむかわずに・・・早朝の青根温泉をちょっと散策してみることにいたします。
青根温泉は山のうえのささやかな温泉地。
11月の青空と雲とがえらく綺麗です。超いい天気。じゃっぽの湯の反対側の崖上にはお洒落な白い洋館があり、なんじゃろコレは、といってみると、それは開演前の「古賀正男記念館」でありました。
「へえ、こんなところになあ・・・」
と感心しつつも町の反対側に足を伸ばせば、渋い作りの風雅な旅館がいくつも見つけられました。何枚か写真を撮って、それからよーやくじゃっぽのお湯へ---うほほほーい! (^o^)/
いいお湯! ものごっつう染みる、ふしぎな成分のお湯でしたね。僕は非常に気に入って、ここの湯舟に40分くらいぶっつづけで浸かりこんでしまったゾ(^.^;>
色は無色、ちょっと目にはただの単純泉と見えるかもしれないここのお湯ですけど、いえいえ、こちらのお湯はそーんなに甘かない。施設のお姉さんと長話したところによると、こちらのお湯は「鉄分が流れ込んだもの」なんだそうです。ちょい下の遠刈田のお湯は鉄がそのまま湯に混入してるけど、うちら青根の湯はあくまで鉄の成分が溶けて混入したもの、だから、湯治の効果は青根のお湯は非常に高いんですよー とお姉さん曰く。
あと、青根の山は景観もいいですからねえ。伊達正宗の隠れ里はここ青根にあったんですよ。ここならお湯もあるし、仮に敵が攻めてきてもすぐに発見可能だし、のろしをあげればそのまま城下の軍勢を指導することもできたし・・・。
へえ、と僕は湯あがりのぼけた頭を17度ほど傾けて、そのころの青根の山々の昔々の情景に思いを馳せてみます。
秀逸です。とても秀逸、青根温泉。伝説の大湯に浸かりに、今度は是非泊まりで訪ねてみたい土地ですね。5人が参考にしています
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旅の二日目---白石ICからすぐの鎌先温泉でお湯を堪能した満足イーダちゃんは次に懐かしの遠刈田温泉を目指してみました。
遠刈田は過去に何度か訪れたことがあります。しかし、遠刈田でじっくりのんびりしたことはなかった、いつも、こちらは旅の途中ですーっと行きすぎてしまうような場所だったので、
「そうだ、遠刈田でのんびりっていうのもいいかもしれない・・・」
町の中央に大こけしと観光案内、それと特大の共同湯「神の湯」がどかんと腰をすえていらっしゃいます。連休のせいか共同湯脇の足湯も満杯。バイクをとめたライダーの団体さんなんかもおられて、わいわいがやがや、笑声、嬌声、子供に幼児、いや、もー すんばらしい活気のお昼すぎ。
斜めの通りを少々いったところにある、やや小ぶりの協同湯「寿の湯」は以前訪れておりますので、今回は「神の湯」を訪湯することにしました。
もの凄く混んでました。着替所は籠争奪だし、ロッカーは空き狙いだし、ほとんど、なんちゅーかイモ洗い的な・・・でもね、でも、お湯はこちらとてもよかった。
僕は、感心しましたねえ(^.^;>
ひといきれの密集のせいで加齢臭がたってます。茶色の湯船では遠慮してみんな膝を抱えてなくっちゃいけません。目の前の風呂脇でよちよちしていた裸の女のコがむこうに歩いていく際に滑っ転んで後頭部を打つのを見ちゃって、隣りの見知らぬおっちゃんと共に、
「あーっ!」なんて叫んだりしてね。
いやね、これはこれでふしぎな楽しさがありました。
湯あがりに外に出たら、うわ、さっすが東北の外気は冷たかったです。天然の茶色のお湯の効果で湯ざめこそしませんでしたがね、いまさらのように蔵王から流れてくる大気の冷涼さが感じられました。湯小屋後ろの湯神神社にちょっとおまいりして、あったかいうどんを食ってから帰ります。
あ。宿はどこもかしこもいっぱいだったんで、この夜は岩盤浴の施設すみかわさんにお世話になりました。こちら、玉川の北投石で岩盤浴ができて、一泊4500円也。リーズナブルでなかなかよかったですよー(^^;>5人が参考にしています
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09'11月21日から24日にかけて、非常に珍しく世間でいう3連休のまっただなかに休暇を取り、ひさびさの温泉旅行にいってきたイーダちゃんデス。
いやね、今回のテーマは、予約を取らずにでかけること。
もひとつは、高速道路の休日割引1000円走行を利用すること。
---の、ふたつがテーマだったんですがねえ、いやー、混んでましたねえ、ニッポン! 僕は平日旅行にすっかり身体が馴染んでいたので、ひさびさの連休旅行のジャパニーズ・ピーポーのパワーには心底仰天もん、もー まいりました。
21日の出発時にはなかなか東京から出られない。ようやく首都高から東北高速に乗ったかと思えば、今度は毎度の事故渋滞。あまりにも混んでたんで初日は塩原の民宿に泊まり(本当はもっと遠くにいくつもりでした)、その翌日の2日目にこちらの鎌先温泉までやってきました。
もーねー なんか、絵に画いたような田舎ぶり。
田んぼのなかの一本道をぐーっと走って、どことなく山形の銀山温泉にいく道に似た感じの山道をしばしいって最後にきゅっと曲がると---おお、こぶりで素朴な、ちっちゃな温泉街が見えてまいりました。
お土産やと共営の駐車場がちょこんとあって、これが、鎌先温泉の中心部。
食べ物屋さんなんてないの。喫茶店もない。
古風な趣のある宿が5,6軒並んでるだけでね、その素朴さがたまんない。空は11月の快晴でスコーンと抜けてるし、3連休効果でお客も結構いてそれがなんともいえない浴衣情緒を町に付与してるし、若いカップルなんかも案外こんな渋い場所にきてたりしてねえ、いうことはもうなんもなかったなあ・・・。
あ。イーダちゃんの元々の目的は、こちら鎌先温泉の老舗一條旅館(こちら、千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになった旧館が有名なんです)での湯浴みだったんですけど、こちら立寄りはやったないということなんで、門構えに魅かれたこちら最上屋旅館さんをお邪魔することにあいなりました。
いや、でも、それがもっけの幸い(^@^)/
最上屋さん、超いい宿でした。古風で美しい和の建築、1泊3万くらい取ってもおかしくないくらい風情のある建物のくせに、なんとこちらのお宿では自炊客も受け付けているんです。自炊マニアの僕はびっくり! さすが東北はちがう、とややびびっちゃいましたねーっ。
お湯はむろん掛け流しの極上湯(^.^;>
露天はなかったけど、茶系の湯花がわさわさ舞う、これほどの名湯に肩まで浸かれれば文句なんてありっこありませんや。
プシー、極上(^o^)
身体と心のどっちとも染みる、高貴な香りの山のお湯!
いうことはなんもなかったですねえ。おなじく立寄りでこられた見ず知らずの中年男性と目をあわせて、ふたりしてにこにことひたすら長湯しちゃいましたっけ・・・いい湯場です。お薦めですよ、風情しっぽり、鎌先温泉(^^)9人が参考にしています
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抽選で宿泊券が当たり、家族そろって宿泊。紅葉はもう終わっており、湯船から絶景を見ることができなかった。だが、丁重な応対とおいしい料理を堪能できた。それに、いい夫婦の日ということで、バラの花を2輪プレゼントしてもらった。これも思い出に残った。こんなさりげないもてなしがうれしく、リピーターになってしまった。
この宿自慢の岩風呂は素晴らしい。今回は滝の湯が一番温度が低かった。
しかし、私的には河原の湯がやはり一番の好み。ここには男性用に5つの湯船があるが、いずれも違った源泉だというのが素晴らしい。ただ、源泉の温度が50度以上と高いので、加水されているのが残念といえば残念な点だろう。5人が参考にしています








