温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >644ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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自己主張の強い酸性緑礬泉でからだが殺菌されたようなリフレッシュ感を覚えます。
栗駒山荘と源泉は同じですがより源泉に近い分、鮮度は高いはず。
春季の再開が待ち遠しい温泉です。1人が参考にしています
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江戸時代に「ゆさや」と並んで藩から命じられた滝ノ湯守「源蔵湯」が鳴子ホテルの前身。大ホテルなのにお湯がいいとの口コミを見て1泊しました。
リニューアルした部屋でとてもきれい。洗面所にユニークなタオル掛けがあり、温泉熱で素早く乾くようになっています。食事はバイキングでしたが、三陸のカキのフライが絶品。ご飯は宮城県産ゆきむすび。料理の種類も豊富で地元の食材も多く満足でした。
大浴場までは距離があります。元々は滝の湯側の建物だけだったのでしょう。後から作られた奥の建物に部屋があったのでエレベータでいったん5階まで降り、そこからしばし歩いて旧館のエレベータまで行き、そこから1階、2階の大浴場へ。3階には2000体ものこけしのコレクションが展示されています。鳴子、土湯、肘折、、、それぞれ顔が違って面白い。一見の価値ありです。
女湯は2階の玉の湯でした。入口に本日のお湯の色が表示されています。「白緑(びゃくろく)」乳白色に青磁色または青竹色が混じる、とありました。写真で見たとおり広々とした浴場。お湯は確かに白く濁って少し青っぽい。湯溜めから樋でお湯が流れ落ちています。湯船は木枠で区切られていますが、上部だけで下は繋がっています。木枠にどういう意味があるのかいまいちわかりませんでしたが、雰囲気はいいです。
この大浴場は循環です。ただしオーバーフローもしていて、浴槽の温度を保つために循環装置を付けているのだそうです。ドアを開けて露天へ行くと小さな湯船の「青畳石露天風呂」があります。露天と言っても景観があるわけじゃありませんが、鳴子の町中のホテルなので仕方ないでしょう。ここは源泉がそのまま流れ落ちています。お湯の色も少し透明でした。内湯のお湯もいいと思いましたが、源泉かけ流しに入るとやはり違います。硫黄臭も強く熱いけどシャキッとします。その奥に6人ぐらい入れる高野槇の大きな桶のような湯船。ボコボコとバイブラになっていてリラックスできる浴槽です。
男湯の「芭蕉の湯」は透明だったそうです。お湯の色は他にも「鶯色」「消炭色」「乳白色」などあり、不思議なお湯の変化が楽しめます。翌朝お風呂が入替えになって「芭蕉の湯」にも入りましたが、こちらの露天は広めでした。
きれいな部屋に質の高い料理。駅からも近く、滝の湯にも近い。料金も年末だったのに一人11,000円。湯量の豊富な大浴場も魅力です。ただし大浴場は2年ほど前にリニューアルされていて、リニューアル前の完全かけ流しだった頃のお湯は素晴らしかったらしく、残念ながらそこまでの満足は得られませんでした。
※写真は玉の湯6人が参考にしています
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公共の湯220円 あまり期待せずに行ったのですが 建物も風情があり館内は清潔感もありお湯は源泉かけ流しのとっても柔らかなお湯でした。
6人が参考にしています
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思えば昨年は元旦と大晦日に滝の湯に入るという、滝の湯に始まって滝の湯で終わった1年。今回で3回目ですが、いつ行っても最高のお湯です。
鳴子ホテルに宿泊して朝の7時半頃雪の中下駄で行きました。なにしろ近いですから。激混みではありませんでしたが、それでも6~7人はいました。人気ありますね。朝の光の中湯気が立ちこめてすごくいい雰囲気。
実はこのところ、背中がこわばって首も回らずひどい状態。脱衣所に湯滝の入り方が書いてある。ぬる湯にあるうたせ湯に患部を当て、何回も繰り返すといいらしい。さっそくやってみる。異常に気持ちいい。時間があれば1時間ぐらいやっていたかった。1人が参考にしています
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平成23年3月いっぱいで日帰り入浴は終了ということなので行ってみました。しかも14時から15時までのたった1時間しかやってない。すごい狭き門です。玄関に出迎えてくれた宿の当主が「女性は小さいお風呂ですがよろしいですか?」と聞く。名物のうなぎ湯の大浴場はひとつしかないようで男女入替えなのだ。どういうふうに入替えになっているのか聞かなかったが、とにかく今女性が入れるのは小さなお風呂だそうだ。というわけでダンナは大浴場、私は小さなお風呂へ。
浴室は確かに小さかった。少し大きめの家庭用のお風呂という感じであまり情緒もなく、カランはふたつ。3人入ればいっぱいの湯船。そこに緑がかった透明なお湯が張られている。かなりの熱さ。うなぎ湯というほどにはトロみはない。脱衣所に貼ってあった注意書きに、「うなぎ湯は定期的に間欠するのでその間はpH6.8の町の山道混合泉を使用しているので、その場合はぬるぬる感が低下します」とあった。なるほど、するとこれはうなぎ湯とは言えないわけね。残念。でも硫黄の匂いがして少しヌル感があり、なかなか新鮮な感じのお湯でした。
しばらくすると若い女性がふたり入ってきた。「今日はハズレだ。いつもは女性が大きい方なのに」と言う。このお湯が好きでよく来るそうだ。ここの日帰りは終わっちゃうそうですよ、と伝えると「えーっじゃあ終わるまでにもう1回ぐらい来なくちゃ」「地元なんですか」「いえ、私は仙台」「仙台ってほぼ地元じゃないの」「違いますよ。1時間半もかかるもん」、、、なにしろ狭いので湯船に浸かってると自然に隣の人と会話しちゃいます。そのうちまたふたりほどやって来たので、出ることにしました。
長湯のダンナを待っている間、ロビーの写真など拝見。ここは鳴子でいちばん最初にできた宿だそうです。上杉家に仕えていた遊佐一族がこの地に移って大規模な家を造り、湯治人宿を始めたとか。1632年のことです。鳴子のハンフリーボガードと言われたゆさや16代寿三郎の写真も飾ってあります。今の当主は何代目なのかな。ちょっと普通の旅館の主人とは違った雰囲気だったけど。他にも早稲田湯を掘った学生たちと一緒に撮った写真や興味深い写真がいろいろあって、お風呂だけじゃなく歴史ある宿を味わえてよかったです。
お湯もお風呂もいまいちでしたが、ゆさやの歴史に敬意を表して4点にしました。6人が参考にしています
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温まって寒さしらず。帰省の折りには必ず行きます。さっと入ってさっと出る。でも一日中ポカポカ、最高!ここいわき湯本温泉は日本三古温のひとつなんだって…さ。
4人が参考にしています
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建て家の中にある足湯。小雪舞う日で、湯温が低かった。
0人が参考にしています
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2泊3日の旅…締めくくりに、飯坂温泉の宿をチェックアウト後に立ち寄りました。午前中の訪問で先客は3人。この人数だとゆっくり温泉を楽しめます。天気も良く、雪を眺めながらの湯浴みは気持ちよかったなぁ~。気軽に立ち寄れ、きれいな施設で、良泉をあじわえて、安価。すばらしい。とても良い施設です。また訪れたいと思います。
3人が参考にしています











