温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >601ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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湯上り用の靴下やTV付き無料マッサージ機、無料の広々清潔な露天風呂、館内に自販機無いし、高級感あり。
されど…食事が残念!ジジババの喜ぶ薄味よりも、地元東北の濃いめの味付けにして欲しい。
せっかくの東北なんだよぅ。7人が参考にしています
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定宿にしたい!と思わせる食事の美味しさ、そして温泉の良さ。
しかも、格安料金には頭が下がります。12人が参考にしています
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加温、循環ですが、湯舟に注がれる湯量は多いです。無色透明な温泉は、良く温まりました。施設は老朽化しています。「宿泊費が低額なので、港湾関係の長期滞在者が多い」と地元の方が言っていました。
脱衣、浴室に、お知らせやお願いの張り紙が14枚ありました。12人が参考にしています
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露天風呂の眺めがとてもいい。
湯温もややぬるめで、温泉らしい香りもする。
ずっと入っていたくなるとても気持ちの良い温泉。
秘湯や野湯のようなワイルドさはないが、
安心して入浴できる。4人が参考にしています
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エメラルドグリーンの美しい色合いに、その気にさせるアブラ臭。
新屋温泉は平川のごく一般的な田園地帯にあり、拍子抜けします。こんなところでお湯が湧くのかと。
分析表によれば、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩 塩化物泉(硫化水素型)とのことで、なにやら複雑なお湯なのだと理解。
とにかく、臭い、色もさることながら、ヌルスベ感も素晴らしいんです。肌にしっとりなじむというか。お湯があまりに滑らかなので、数回浴槽で滑ってしまいました。
こんなお湯に当たり前に入れる周辺の方々がうらやましいですね。ホームページに割引クーポンがあるようです。5人が参考にしています
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今や絶版となった井上靖の「海峡」がしたためられた宿。そうと知った以上、「海峡」を手に入れ、井上靖翁が執筆した部屋を予約しました。なんか、そうした方が楽しめそうだったからです。
今年の夏は東北も異常な暑さで、9月はじめは普通なら、涼風が吹き始める頃。しかし、今年は夜になっても気温の下降が鈍く、海沿いだけどエアコンのない参号室は蒸し暑く、五感も鈍りがち。
風呂は大湯から引かれた熱めのキリっとした酸性の硫黄泉が浴槽に張られています。「海峡」の終盤、登場人物の杉原が「ああ、湯が滲みて来る」ともらしますが、残念ながら、暑さで鈍った感覚でそこまで感じ入ることはできませんでした。気持ちよいことこの上ないのですが、気温が低ければ、もっと楽しめたのでしょう。国道沿いなので、外を覗くと、反対に向こうから丸見えです。
食事は海の幸満載で、アワビ、ウニ、トロその他、とにかく豪勢です。下風呂の旅館はどこも食事で不足することはないようです。7人が参考にしています
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とにかく遠い。八戸からがまた遠い。
でも、大湯から引いている新鮮な硫黄泉、これでもかといった怒涛の海鮮料理、満足できないはずがない。お風呂はちょっと小さめですが。
下風呂の新湯、浜辺地から湯を引いている他の旅館に行ってみたり、少し足を伸ばして、薬研、恐山の温泉にも行けるし、いろいろ楽しめます。
泊まるなら、採光の良い6号室がおススメ。6人が参考にしています
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トド寝を体感 古遠部温泉。
ここは、間違いなかった。完璧な設備を求める方は不向き。
ワクワク感とともに扉を開けると、
オーバーフローし浴場全体に湯が行き渡っている光景を目の当りにする。
同時に1辺壁付き2方向入湯型の浴槽が目に入り、
あらゆるところに析出物でコーティングされているのに驚く。
浴槽縁・床、そして掛け流された湯の通り道、はたまた建物外斜面に至るまで。
もとは檜風呂だよと地元の方が言っていた。もはや原型を留めていない。
さっそく入湯すると、鉄チックないい湯で温感は熱めであった。
浴槽からでて床に座っていると、サウナのごとく汗が溢れ出る。
そして、床に寝そべり、お待ちかねの古遠部式トド寝で決め込む。
気分は極楽極楽。豊富な湯量と源泉温度がなせるわざか。
そこには、独特の入湯スタイルを有し天然コーティングされた極上の空間があった。
参りました。古遠部式恐るべし。
(2010年8月22日)4人が参考にしています









