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投稿日:2026年3月6日
次回は泊まって別源泉にも入ってみたい… (なんぶ屋)
きくりんさん [入浴日: 2024年7月30日 / 滞在時間: 2時間以内]
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次回は泊まって別源泉にも入ってみたい
江戸時代中期に開湯した東鳴子温泉の街中に佇む、平屋建ての全館畳敷き純和風温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円(現在は660円)は、玄関を入って正面の受付で。受付のすぐ右横に男女別の露天風呂付き大浴場「姫の湯」があり、「檜風呂」と「岩風呂」が時間による入替え制。この時の男湯は、奥側の「檜風呂」です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、馬油系です。
窓際に2人分の寝湯が付いた10人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら琥珀色のナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 新井第2号泉・動力揚湯源泉・新井第5号泉・唐竹沢源泉の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温66.4℃を加水・加温なし(冬場の気温低下時のみ加温あり)で、42℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭で少甘塩味。赤茶色の湯の花も舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、こちらは湯温43℃位。囲まれていて、景色は見えません。先客が上がれた後、貸切状態でまったりできました。
なお、こちらの宿は宿泊者専用の貸切風呂「赤這の湯」に別源泉を引いているらしいので、一度泊まって2種類ともじっくりと堪能してみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン269.7mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン4.5mg、カルシウムイオン24.7mg、マンガン(II)イオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン104.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン113.4mg、リン酸一水素イオン1.1mg、炭酸水素イオン565.6mg、メタケイ酸180.8mg、メタホウ酸16.2mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素77.0mg、遊離硫化水素0.3mg、溶存物質総量1303.5mg
※なお、平成25年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。12人が参考にしています







