温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >593ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2010年8月27日---北海道旅行からの帰りの道程で、こちらの恐山の宿坊「吉祥閣」に宿泊しました。
恐山は2009年の6月6日にも訪れているので、これは、3年ぶりの再訪ということになります。実をいうと、旅のはじめから旅を終えたら恐山に泊まる、というのは決めていたんです。
函館発のフェリーが大間に到着したのは、27日のお午すぎ---薄曇りの下北半島は大層蒸し熱うございました。それと道、下北の海沿いの延々続くくねくね道を走っていると、ああ、もうここは北海道じゃない、ちがう大陸のちがう土地なんだ、という複雑な実感が強く胸にきましたねえ。
恐山到着は、午後の3時半ころでした。
三途の川から正面の二本柱の鳥居をくぐり、宇曽利湖の見える、がらーんとした広大な駐車場へ。何度見ても凄い、荒涼とした景色です。ただ、以前と訪問と違って、今回は駐車場にクルマがいっぱい停まってました。夏休みと重なっているせいでせうか。
おひさしぶりです、またやってまいりました、と無言のうちに目礼して、荷物を抱えて、恐山の境内へ。
恐山の宿坊の「吉祥閣」は超・豪華---一流旅館と見間違うばかりの豪奢な玄関とロビー! で、驚いたことには、こちら一泊12,000円なんです。北海道でイーダちゃんの泊まったいかなる宿より高いんです。宿坊といえば、イーダちゃんはかつて熊野に旅したとき、熊野神宮の宿坊「瑞鳳殿」に泊まったことがあるんですが、このときの一泊の値段はたしか3000円でした。寺院として恐山のこういうスタンスってどーなのよ? 商売に走りすぎてるんじゃないの、といいたい気持ちは山々ですが、ここはそーゆーことを語る場ではないので、まあひとまずは黙っておきませう。
イーダちゃんは法泉10という部屋に案内されました。こちら、12畳と6畳の2部屋があって、ユニットバス、洗面台もついてます。昨日までテント暮らししてたイーダちゃん的にいえば、なんだか別世界の感じです。
お茶を飲んでから、恐山のお参りに出かけてみました。
賽の河原、無間地獄に重罪地獄、そうして荒涼の極みみたいな極楽浜のなんともいえない、この世の果てみたいな見事な絶景。
何度見ても魂を吸われます。
お参りののち、イーダちゃんは懐かしの「冷抜の湯」に浸かり、それから宿泊者しか入れない宿坊裏の、憧れの「花染の湯」へはしごしました。
こちら「花染の湯」、たまんない名湯でありました。
僕の入った4時すぎは、たまたま修理を終えたばかりというタイミングだったらしく、宿坊風呂係のNさんが湯温調節のためにしきりに出入りしており、お風呂に浸かりながら、僕、この方といろいろお話ししました。
このNさん、気さくにいろんなことを教えてくれました。ここでは温泉の酸性度のため、風呂小屋の痛みも非常に早くて---ステンレスの釘も3ケ月で糸みたいに細くなっちゃうそうです---恐山境内の温泉小屋は全て何度か建て替えられているということ、ただし、「花染の湯」の風呂の湯舟の木材だけは30年あまり変えていなくて、恐山のなかで最古山の湯船であること---等々。
夕食は「吉祥閣」の食堂に集まって皆で頂きます。ひとり旅の宿泊客は僕を含めてその夜は3人、あと団体さんが4組、あ、ドイツ人の30人くらいの団体さんがたまたまきてて、その夜はえらい賑やかでしたよ。
食事は旨し旨し。精進料理なんて、と思って小馬鹿にしていたイーダちゃんの偏見を打ち砕く、見事な味でありました。これにはびっくり。隣りに座ったひとり旅兄ちゃんと何気に話したら、なんと彼も横浜からきたというので、お互いまたびっくり (^.^;>
翌朝は5時起きして、ビニール袋片手に恐山の宇曽利湖まで掃除を兼ねて出かけてみました。誰もいない早朝の恐山はすさまじいばかりの美しさでしたねえ。あまりの凄玉風景にイーダちゃんは何度もビビったもんです。えっ? この見事すぎる霧の流れはなに? 何なのって。
冒頭にアップした写真は午前5:40分、極楽浜から宇曽利湖を写した一枚です。(^-^)10人が参考にしています
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土湯峠周辺の秘湯の中の一つ。近代的で大きな旅館です。
この周辺には秘湯と呼ばれるような源泉宿が多くあり、すぐ隣には新野地温泉が、少し離れて鷲倉温泉があります。どうしても、この3ヶ所を比較してしまうのですが、隣の新野地温泉がいかにも湯治場のような荒削りの木質なのに対して、野地温泉は新しくてきれいな分、やや雰囲気には劣るような気がしてしまいます。
とはいえ、お湯は旅館の裏から湧き出す源泉そのものであり、pH 6.1、総成分171mg/kg、白く濁った硫黄の臭いの湯です。臭いの割に成分的には比較的希薄な湯であり、さらさらっとした肌触りの湯でもあります。
男女別の内湯・露天風呂が充実しているのが特徴で、木の湯治場のような千寿の湯や、岩の露天風呂鬼面の湯がよかったです。私は、もっと成分の濃い温泉の方が好みではありますが、清潔感と多数のお風呂に入れるのはオススメだと思います。9人が参考にしています
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金銀を繰り広げた妙乃湯
今回宿泊でお世話になりました。
日常よりも少しゆっくりと時が進み、素朴さのある大人の隠れ家チックな部屋で過ごせた。
小物・家具等随所にこだわりを感じた。
食事・サービスともにまったく問題なし。
トータル的な満足感はかなりのものでした。
2種類の源泉を有し、鉄チックな金の湯・単純泉な銀の湯である。
個性的には、双方若干乏しいが、やさしさ感を求めたなら良しとできる。
浴場は、ここで一番な有名な金の湯・銀の湯がペアな混浴露天風呂。
他に男女別(時間入替)の浴場がある。ルーツを感じる妙乃湯、斬新な喫茶去等
それぞれに違った趣で現代にアレンジされた金の湯・銀の湯を堪能できる。
そこには、金銀の湯と共にきめ細かな気配りに満ちた空間があった。
参りました。
女性に人気なわけですね。
納得です。
(2010年8月24・25日)2人が参考にしています
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乳頭の大型施設 休暇村 乳頭温泉郷
2つの源泉を有している。休暇村 乳頭温泉郷
乳頭の湯:重曹泉、田沢の湯:硫黄泉である。
はしご湯にて硫黄泉の連戦だったためか、
乳頭の湯が特に輝きを放っていたような気がした。
アブラ臭チックであり、優しさ感が際立っていた。
疲れた体にもってこいのいい湯でした。
浴場の趣は、いたって普通。各源泉が注がれ内湯と露天で形成されている。
自然系なアウトドア感はありませんが、入湯のしやすさを求める方にはお薦めです。
それにしても、乳頭の湯良かった。癖になりますよ。
(2010年8月24日)5人が参考にしています
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変わらぬままで黒湯温泉
ここは、間違いなかった。
完璧な設備を求める方は不向き。
駐車場より、徒歩で小道を下ると分岐点があり左に行けば孫六で右に行けば黒湯である。
硫黄臭と共に湯があふれ出る光景と黒で統一感のある建物が登場する。
早速、ここでの最大の楽しみ屋根のある混浴露天風呂をめざした。
いきなり登場と思いきや、
脱衣場、内湯、打たせ湯、そして突き出た感あるところにあった。
素朴な作りだけど、重厚感と潜む歴史を感じでの入湯。
白濁した硫黄泉と共に満足感この上ない。
他に、男女別浴場(内湯・露天)、打たせ湯、旅館部・自炊部の建物
が控え、雰囲気が抜群に良い。
そこには、整備しつつ湯治場の風景を一貫して守る光景が待ち構えている。
参りました。
温泉道に、不便さはつきものなり。
(2010年8月24日)0人が参考にしています
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自然に包まれた蟹場温泉
乳頭温泉郷に入るやいなや、宿泊予定の宿を訪れ、
はしご湯を1,500円で可能にする湯めぐり帖入手。
早々にワクワク感をもって、宿から100m弱離れた所を訪れました。
自然に包まれた混浴露天風呂(唐子の湯)です。
幸運にも貸切状態でした。
脱衣所をセンターにして広がる浴場。
周りを取り囲む自然、森。
ほのかに香る硫黄でやさしさ感ある湯。
自然と湯のダブルでの包まれ感が最高でした。
他に内風呂は、木風呂・岩風呂を兼ね備える。
満足感はかなりのものでした。
早速、乳頭温泉郷のレベルの高さを垣間見た。
(2010年8月24日)2人が参考にしています
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温泉好きとして、鳴子温泉は一度はいかねばなるまいと思っていました。ふらっと出かけたため、東西の多賀は満室とのことで、姥の湯自炊部に宿をとりました。
宿泊者がもらえる滝の湯のチケットとタオルを持って出かけました。観光ホテル街の奥に滝の湯は佇んでいました。駐車スペースがないので、温泉の前に車が何台か停められています。
土曜なので仕方ありませんが、結構、混んでます。常時10人くらいいたでしょうか。ひっきりなしに人が出たり入ったりしていました。
これだけ人が多いと湯も汚れたりしてるのかなと思いましたが、それは杞憂でした。中空の樋から、大小の浴槽に大量の湯が注がれ、オーバーフローさせています。やや、青みがかった白濁の酸性湯は湯なまりなく、新鮮に感じました。小さいほうのぬる湯はいつまでも浸かっていられそう。ph2.8とのことですが、それほど酸っぱくなく、目に滲みることもなかったですね。
鳴子に来る人の多くが立ち寄っていくのでしょう。滝の湯はややくたびれかかった鳴子の温泉街で、ここだけ活気が際立っているような印象を受けました。JRも集客に力入れてるようですが、なんとなく、鳴子温泉がんばれってかんじですね。
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いままで温泉旅行はいろいろと 行きましたが これほど湯の花が 舞う温泉は 初めてです、 特に内湯は硫黄の 匂いもすごいですが、 湯の花の多さには 感動しました 宿泊すると ナイトツアーで鶴の湯に行けるのも良かっです 来年には 温泉施設も増築されるそうです
2人が参考にしています
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実は、丸進別館の超ぬるぬる湯を体験するために中山平にいったのですが、やっぱりしばらく閉館の張り紙があって、入れませんでした。
途方に暮れて、となりの琢秀に入ろうとしましたが、受付に誰もおらず、じゃあ、どっか適当にこのへんで、ということで湯治ムードばりばりの東蛇の湯に入りました。
年季の入ったお宿の浴室の風情はお世辞にもきれいとはいえませんが、ここの独特の鄙びムードを駆り立てる一要素とも言えましょう。
お湯は含硫黄・アルカリの透明ながらやや緑黄色がかって、噂どおりのぬるぬる湯が味わえます。ただ、私自身もっとすごいのを期待してました。丸進はもっと強烈なのかなぁと丸進のことが頭から離れませんでした。
内湯と露天にそれぞれ二つの浴槽がありますが、それぞれ一つは高温のため入湯禁止でした。露天で出たり入ったりを繰り返してまったりしました。0人が参考にしています
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小安峡の温泉街から2㎞ほど奥の山深い渓流沿いの宿。国道向かいの民宿「よし川」と2軒だけの大湯温泉です。
このあたりはそこかしこから水蒸気が立ち上り、秘湯好きにはたまらない環境といえるでしょう。
泉質はアルカリ性単純温泉とのことで、ほぼ透明で微かに硫黄臭が感じられる程度の癖のない湯といった印象。渓流沿いに露天があるため、川のそこかしこで立ち上る噴気を見ながらの入浴それだけでも気持く感じます。
そろそろ涼しくなってきたので川風呂は難しいかなと思いつつも、入ってみるとぬる湯状態で、これがまたいつまでも浸かっていられます。川底には熱湯が出ている箇所があり、ほんのわずかの場所の違いで水温も変わります。露天だけでは4点ですが、野趣あふれる川風呂に入って5点となりました。2人が参考にしています












