温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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この、はらまちユッサのお湯は、とても上質なお湯で、何と言っても、障害者手帳を見せるだけで、割引になる所がありがたいと思います。また、ソルティーサウナも、おすすめです。皆さんも、是非とも訪れてみてはいかがでしょうか。
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源泉かけ流しの湯使いがいい進化系湯宿
JR常磐線の湯本駅から、車で約5分。いわき湯本温泉街から少し離れた住宅街に佇む、古い旅館をリノベーションした温泉宿。裏山には、グランピングやバーべキューができるエリアを併設しています。平日の午後、日帰り入浴してみました。
「美風の宿」と書いて、「はるかぜのやど」と読みます。入浴料は600円(2022年11月1日〜800円)は、正面のフロントで。
玄関から右手へ、ずーっと廊下を進むと女湯。この日は1階が女湯で、2階が男湯。毎日、日替りになるのだとか。女湯手前の階段を2階に上がり、食堂が併設された大広間「美風食堂」の先の突き当り左側に男湯があります。
玄関やフロント周りはリニューアル感がありましたが、館内はまだ昭和っぽい雰囲気が漂っていますね。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラル系のものです。
窓際に10人サイズの半円形石造りタイル枠内湯があり、うっすら濁った含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温58.3℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの屋根付の岩風呂があり、湯温は43℃位。岩の湯口から注がれ、小さな白い湯の花も舞っています。口に含むと、玉子臭がしてエグい味。しばらく貸切状態でしたが、撮影禁止がちょっぴり残念。とはいえ、坪庭の景色を眺めつつ、まったり湯浴みを楽しめました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン544.4mg、アンモニウムイオン0.7mg、マグネシウムイオン2.5mg、カルシウムイオン75.8mg、ストロンチウムイオン0.7mg、フッ化物イオン4.8mg、塩化物イオン648.8mg、臭化物イオン2.3mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫化水素イオン7.2mg、チオ硫酸イオン4.7mg、硫酸イオン309.6mg、炭酸水素イオン146.5mg、メタケイ酸54.2mg、メタホウ酸21.1mg、遊離二酸化炭素6.1mg、遊離硫化水素0.8mg、成分総計1838mg21人が参考にしています
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スタンプラリーで、こちらの温泉に立寄りました。フロントの接客も気持ちよく、温泉に入り内風呂はもちろん気持ちよいのですが、早速露天風呂に入り驚きです。周りには塀とかが無く山の木々が覆ってくれます。露天風呂の奥に更に露天風呂があり、野天風呂の様な自然と一体感で心も身体もリラックス出来ます。温泉も柔らかい感じで最高でした。
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平日の午後に伺いましたが入浴している人も少なくのんびりと入浴できました。近くの「ひまわり温泉」に通っていましたが閉館となり今回こちらに初めて伺いました。施設は少しレトロな感じもしますが内湯はぬるめと熱めの2つがあり広さも十分でゆった入浴できました。露天風呂もかなり広く温泉としてはとても満足できました。
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山形駅前でこんな温泉付きのホテルに泊まれるなんて、温泉は別の所から運搬みたいですが薄茶色で温まります。朝ごはんもヘルシーで大満足毎回山形に来るときは利用してます。
ロケーションも周りの山々と市内も展望でき如何にも盆地な感じです2人が参考にしています
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秋田県から新庄に私用で夫婦で出かけたついでに温泉検索してヒットしたので訪問してみました。一言で言うならお湯が素晴らしい。肌がすべすべ2人とも大満足でした。サウナも綺麗で良かったです。TVが有れば更にいい感じ。食事後の為レストランの利用は無かったので今度は食事有りの午前中から行ってゆっくりしたいと思いました。
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よく使わせてもらってます。
2人が参考にしています
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金属臭の泉質(露天風呂)がとても良い温泉です。登山シーズン以外はあまり混まないのでゆっくりのんびりと温泉を利用する事が出来ます。休憩室もとても綺麗。こちら方面に用事がある時は必ず利用する温泉です。
冬は他のシーズンに比べてお休みが多いので、以前知らずに行ったらお休みの事がありました。なので急に行きたい!となった際には必ず公式ホームページでお休みを確認の上、訪問することをお勧めします。6人が参考にしています
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10年以上前に初めて鳴子温泉を訪れ日帰り温泉でお世話になったときの接客対応に感激して「いつか鳴子温泉で宿泊するならこちらに泊まりたい」と思い続け、ようやく訪れることができました。
紅葉の季節で多くの来館者がいましたが、今も変わらぬ素晴らしい対応で出迎えてくださいます。館内に入ると温泉のにおいがして気分も高まります。
大浴場は広い内湯と小ぶりな露天風呂があり、清掃時間帯以外は一晩中入浴可能です。その他に有料の貸切風呂(45分間の利用時間)が3つあります。今なら朝(6〜8時)の貸切は半額で利用可能とのことで、1番広めのお風呂を申込んで入浴しました。脱衣所は暖かいですが、窓から伝わる外気の寒さで洗い場はひんやりとします。浴槽には湯の花が舞う硫黄臭のにごり湯が注がれており、大人が足を伸ばしても余裕で入ることができます。洗い場は2つ。大浴場と同じ馬油のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープが備え付けてあります。大浴場とは違い、シャワーは途中で止まらずに使い続けられるのが地味ながらもありがたい心遣いです。
館内に貼られていたポスターにあるとおり、潤肌を実感できます。洗い上がりの肌はするんとして気持ちいいです。硫黄臭とは言っても体や衣類へのにおいうつりは気になる程はなく、体への負担感も少ない温泉です。4人が参考にしています
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源泉かけ流しのぬる湯を楽しむ最高の湯宿
天文3年(1534年)に開湯した湯岐(ゆじまた)温泉の最奥に佇む、湯治場風情が残る木造2階建ての温泉旅館。平日に、一泊二食付の湯治プランで利用しました。
この日は、2階の6畳和室に宿泊。トイレは共同で、窓から貸切風呂がある棟と岩風呂を望む景色です。
早速浴衣に着替え、先ずは旅館の目の前にある岩風呂へ。女性専用タイムもありますが、それ以外は基本的に混浴の湯小屋です。日帰り入浴の場合は、山形屋旅館で入浴料を支払いますが、宿泊客は一晩中無料で何回でも入れるのが魅力です。
実際に、宿に到着してすぐと、就寝前、そして翌朝にも、足元湧出の岩風呂のぬる湯をしっかりと満喫できました(詳細は、岩風呂の口コミで)。
夕食は部屋で。お品書きはなく、刺身蒟蒻やお造り(鯛・サーモン・ハマチ)、子持ち鮎の塩焼、メンチカツ、煮物やチンゲンサイのお浸しもあり、湯治プランなのに十分な量。また、種類豊富な地酒のラインナップも魅力です。この日は、一歩己の純米吟醸酒をチョイス。もっきりで注がれ、フルーティながらしっかりとした味わい。また、鮎の塩焼きに添えられた朴葉味噌も旨い。会津中将の季節限定ひやおろしも追加。すっきりとした飲み口ながら、力強さも感じる旨味。ご飯と椎茸とニラの味噌汁、香の物、デザートの梨でお腹いっぱいになりました。
部屋で一休みして、別棟の貸切風呂へ。空いていれば、無料で自由に使えます。棚にプラ籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
2人サイズの石造り内湯があり、こちらも無色透明の単純温泉が源泉かけ流し。湯温は、41℃位です。ホースから注がれ、口に含むと微かに玉子臭がしてまろやかな味。肌がツルツルする浴感です。循環・消毒もなし。窓を開けると、森の景色が広がっています。また、使いませんでしたが、ここだけ加温できる装置もありました。
朝食も部屋で。焼き明太鰯主菜の和定食です。きんぴら・温泉玉子・金山納豆・漬物と体に優しいメニュー。浅利の味噌汁とご飯で満足しました。
帰ってから、詳しく山形屋旅館の公式HPを見てみると、純温泉協会のリンクが貼られており、浴槽毎の源泉や湯使いが出ていました。
それによると、内湯の貸切風呂は掘削自噴泉のみ使用とのこと。岩風呂と比べて、湯温が高いのはそのためのようです。でも、せっかく山形屋旅館に泊まったなら、岩風呂とセットで楽しみたいですね。
〈源泉名: 湯岐温泉 山形屋[混合泉]〉
泉温39.3℃ PH9.6
主な成分: ナトリウムイオン41.7mg、カルシウムイオン1.2mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン0.9mg、塩素イオン4.4mg、水酸化物イオン0.7mg、硫酸イオン11.4mg、炭酸水素イオン22.0mg、炭酸イオン34.3mg、メタホウ酸イオン0.4mg、メタケイ酸55.1mg、成分総計0.1730g
※掲示されていたのは混合泉の分析書で、掘削自噴泉のみの分析書はありませんでした。21人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代





