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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(56ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 紅茶色の塩化物泉は存在感あり

    ルートインホテルチェーンのホテルグランティア秋田に併設する日帰り温泉施設です。青森・秋田方面に仕事で出張に行った際に立ち寄りました。
    温泉は、泉温33.6度のナトリウム・塩化物・強塩温泉で、塩辛い味がする紅茶色の湯です。加水なし、加温・循環濾過・消毒ありですが、消毒臭は控えめでさほど気にはなりませんでした。浸かると重曹泉のようなつるすべ感がありますが、浴後のぺたぺた感はいかにも塩化物泉といった感じです。
    ホームページを見てそれほど期待せずに行ったのですが、思いの外いいお湯でした。こんな温泉が秋田の市街地の中心部に湧き出しているとは不思議な感じがします。料金は、平日750円ですが、20時以降は600円になるので、この時間が狙い目です。
    (2007年7月入浴)

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    1人が参考にしています

  • 熱めのつるすべ湯が気持ちよい

    投稿日:2007年7月14日

    熱めのつるすべ湯が気持ちよい星野リゾート青森屋 元湯(旧古牧元湯)

    喜劇駅前温泉さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    先日青森・秋田方面に仕事で出張した際に立ち寄りました。
    この元湯以外にも数軒の同じ系列のホテルが古牧温泉・渋沢公園の広大な敷地にありますが、元湯は最も三沢駅から近い場所にあり、鉄道利用でも立ち寄りやすくなっています。

    温泉は、泉温43.0度、無色透明無味無臭のアルカリ性単純温泉です。やや熱めなので、長湯は難しいですが、つるすべ感がある気持ちのよい湯でした。加温・消毒ありですが、源泉掛け流しで消毒臭は感じられません。
    施設はやや古びた感があり、中も薄暗いのですが、300円という安さからが地元の人の利用も多いようでした。これで、リンスインシャンプー・ボディソープ・ドライヤーが備え付け無料というのはありがたいです。
    私にとっては、クチコミの評価の平均点が低いのが意外な感じがしました。
    (2007年7月入浴)

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    10人が参考にしています

  • ゆっくり時が流れました。

    投稿日:2007年7月14日

    ゆっくり時が流れました。界 秋保(旧 ホテルきよ水)

    トマトさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    1年前に1泊で家族5人お世話になりました。
    とにかく料理が素晴らしく部屋の広々しており感激して帰ってきました。
    ただ、帰宅後、お礼のメールを送りましたが、なんの返信もなかったのがとても残念でした。

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    3人が参考にしています

  • 緑の原生林と渓流・・すてきな温泉宿でした

    投稿日:2007年7月14日

    緑の原生林と渓流・・すてきな温泉宿でした大丸あすなろ荘

    ゆっこさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    10年ほど前は、砂利道の細い林道がつづき、緑の原生林の緑も美しくて、未知の旅先へのわくわく感でいっぱいで、初めて大丸あすなろ荘へ2泊しました。
     ひさしぶりに、7月12日に再訪しました。
     新しい広い良い道ができて、昔のなつかしさは少し違った風景になっていました。でも、我々と同じように、ああ秘湯も時代とともにいろいろ変わっていくのだと感じました。
     でも相変わらず、あのどこまでも山ふところに分け入って緑いっぱいの宿で清々しい開放感につつまれて、心も穏かになりました。
     
     10年前は、湯船の底からじかに自噴している岩風呂は、混浴だった記憶があって、入湯したか定かではありません。
     でも、私は内湯や渓流風呂や子宝の湯もいいけれど、一番この岩風呂が好きです。たしかに、季節や外気の温度によっては、とっても熱く感じて、入るのは少し勇気がいります。
     でも、この前日、岩手の夏油温泉でとびきり熱い「大湯」という温泉に入ったら、ここの常連のおじいさんが「一番熱いがここが一番体の奥まで成分が入ってきていいんだよ」と教えてくれました。(たしかに、手の傷もこころなしか早く傷あとが消えてゆきました。)
     たまたま、宿の人にその話をしたら、「温泉は生き物だから…うちではそのままの自然の温泉を知ってほしい思いもあるんです」っていってましたよ。適温にするには、加水したり、循環して攪拌したり、加熱したり、いろんな加工をしなくちゃならないからって。
     まあ、人によって熱い湯好き、ぬるい湯好きもあるしね。
     温泉も生き物、人間も生き物。
     私は、すこし夜入ったので、少しぴりぴりしても入れました。
     ここが一番落ち着く湯船です、私には…。
     だって、1200年も自噴し続けている湯船のホンマモノですから。
     たぶん、冬場はそんなに熱く感じないかも。
     まあ、地下の湯脈の温度も、日々変化するでしょうから。
     個人によって、その時によって、入れるか、入れないかは別として、小さな石が湯底を長い歳月うがってできた「おう穴」といわれる珍しい自噴泉をそのまま見せてくれる温泉は、そんなに数は多くないので、見てみるだけでも温泉を少し知った気になれますね。
     ほんとに、湯船の姿も温度も泉質もそのまま、自然の真の姿に感動して、私は多少熱い事なんかも我慢できちゃうんです、不思議です。
     
     これ以前の建物は、室町時代の萱葺きで重要文化財なにかだったそうです。でも指定になったとたんに囲炉裏で火を焚けなくなって(禁止されて)、あっというまに崩れて、いったん全部崩壊していまうともう木造建築をたてるのは、法律で規制があって許可されないんだとか。それで鉄筋コンクリートの今の建物になったとか。
     まあ、冬は寒いし雪も降る処ですから、その雪の重みに耐えれて暖かい建物となると、他の木造で寒くて寒くてと嘆くよりは、昨今ではこんな方向の秘湯も許せるかなと。半年くらいしかやっていない、雪見のできない秘湯もありますから。通年やってて、関東圏からそれほど遠くなくていけますしね。道路もよくなったし。
     以前2泊して、いろんな情報をきいて知っている分、他の秘湯とは事情が違うから、たまには快適な秘湯があってもいいかな、なんて個人的には思ったりもします。だって70歳くらいになったら、やっぱりある程度快適な方が体に負担がなくて気軽にこれますから。
     料理も山菜もふんだんにあったし、ボタン鍋(イノシシ鍋)や、料理のだしも良かったし、そんなに金額にみあわない宿ではないと感じますが。スタッフの笑顔も感じもよかったですよ。
     
     一番なによりなのは、温泉がやっぱり良いことですね。
     源泉をそのまま100%掛け流しですし。
     なんといってもダイナミックな原生林の渓流のほとりで長湯しながら、自然の雄大さをまざまざと感じれるところですか。
     渓流の巖もおおきく、人間が二回り三回りする大きな幹の樹木が苔むしている姿を見ながら、お湯にひたっていられるますし。
     夜と太陽のある昼とでは、野天なので湯温の温かさもちがって感じます。渓流から来る温泉なので、雨が降って増水するとまたお湯の温度が変化するそうです。
     そんな温泉談義をききながら、トチの巨木や原生林の自然の庭を眺めるのもいい旅の思いででした。また、自然にひたりに行きたいちょっと素敵な温泉でした。

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  • 公衆浴場としては、とても綺麗

    投稿日:2007年7月14日

    公衆浴場としては、とても綺麗燧の湯

    atsu510さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    登山の帰りには、よく寄っています。
    燧ケ岳、会津駒ケ岳の帰りに最適。

    http://ameblo.jp/atsu510/theme-10003906692.html

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    2人が参考にしています

  • 日本人でよかったと思わせる湯

    投稿日:2007年7月14日

    日本人でよかったと思わせる湯滝の湯

    SPAMANさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    東北には名湯・秘湯がたくさんあり、どんなに意地悪な態度で臨んでもケチのつけようがない温泉がいくつかある。ここ滝の湯はその代表格の一つ。

    惜しげもなくドバドバと流れ出てくる源泉。ほど良い強さの硫黄臭。大量の湯の花。質素な木造の施設。少しだけ温度を下げた源泉が常時流れ落ちてくる二人分しかない洗い場。

    普通の日本人なら誰でも思うはず。ここには悪いところが一つも見当たらないのである。

    手前の広い湯船に関しては、熱いとのたまふ客人もいるが、温泉とは本来熱いもの。ぬるい湯に長くつかっていたいのなら家で入ってなさい。

    脱衣場に文句をつけている人もいたが、\150で豪華な設備を求めてはいけない。高級ホテルに行きなさい。

    ここの素晴らしさが理解できない人は憐れむべき貧弱な感性の持ち主であろうと思う。

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  • ♪

    投稿日:2007年7月13日

    もにわの湯

    JIMMYさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    ちょっと山のほうに入ったところにある温泉。

    シンプルな作りですが、そこが逆にすごくいい感じになってると思います。

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  • 温泉は最高

    投稿日:2007年7月13日

    温泉は最高松楓荘(閉館しました)

    放浪人さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    洞窟風呂にひかれて、7月6日訪れた。ところが、女性タイムで入れずじまい。混浴の露天から松川渓谷が一望でき雰囲気は味わえた。内湯は巨大な岩をそのまま残した湯船。迫力は満点。だが、結構熱い。長湯はできそうもない。しかし、硫黄臭が漂い、温泉に入っているという感じがする。やや暗い感じがするが、それはそれで味があると思った。

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  • 露天からの眺望は最高

    投稿日:2007年7月13日

    露天からの眺望は最高藤七温泉 彩雲荘

    放浪人さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    東北最高所の温泉。そのキャッチフレーズにひかれ、7月6日訪れた。入浴料600円を払って男女別に分かれた内湯と露天へ。
     ドバドバと惜しげもなく注がれる源泉。泉温が98度と非常に高いので加水して温度を下げてある。ところが、内湯はそれでも熱くてとても入れないほどであった。
     露天は適温。左手にはアスピイーテラインが優雅な曲線を描くのが見え、右手には岩手山が見える。雄大な大自然を見ながらの湯浴みは最高である。
     ここにはもう一つ混浴の湯船もある。正反対の場所にあり、湯守りの人の話では、湯加減がすごく難しいとのことだった。脱衣所の清潔感が今一。ちょっとした気配りで変わると思うのだが…。

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  • 宿泊せずしてはこの宿は語れない

    投稿日:2007年7月13日

    宿泊せずしてはこの宿は語れない鶴の湯温泉

    放浪人さん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    立ち寄り湯なら、これまでに5回してきた。7月5日、初めての宿泊。部屋は新本陣5番。10畳と4.5畳の囲炉裏つきの部屋。それに入り口が2畳の広さ。しかも、2方向に廊下がつくという贅沢な部屋であった。
     宿泊客しか入れない東本陣脇の露天を一人で占拠。渓流のせせらぎを聞きながら、日ごろの憂さを忘れた。内湯もすべて入り、中の湯には4回も入った。
     いろいろと評価は分かれるようだが、ここの名物の団子汁は満足した。それに、山の宿というコンセプトを守り、海のものを一切出さない料理が気に入った。仲居さんの応対もさることながら男衆の応対もよく、ここが人気の宿である背景がよく理解できた。
     驚いたのは、一番人気の部屋は本陣1番。何もない、昔ながらの部屋だという。有り余るがゆえに、何もない部屋に郷愁を誘うのだろうかと思ったものだ。

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