温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >537ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子温泉の高台に佇む、昭和29年に開業した鉄筋8階建ての大型旅館。以前、土曜日の午後に日帰り入浴しました。
鳴子温泉郷湯めぐりチケットのシールを3枚(通常700円)をフロントで渡し、エレベーターで最上階の展望大浴場「天馬」へ。石造りの内湯には、うっすら白濁の含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉が満ちています。PH8.4ながら、さらりとした浴感。窓越しに、鳴子の街や遠く山々を望めます(近くのホテルから、こちらも丸見えですが)。
続いて、外の露天風呂へ。柵が張り巡らされ、湯に浸かると景色は見えません。ずっと貸切状態で満喫できました。こちらの宿でも、宿泊者には「滝の湯」の入浴券をもらえるとのこと。きれいな宿なので、泊まって湯めぐりもいいですね。8人が参考にしています
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鬼首間欠泉の近くに佇む、吹上温泉の昭和15年に開業した一軒宿。お盆期間の午前中、日帰り入浴してみました。
「露天風呂にアブが沢山いますが、いいですか?」と聞かれ、ホントは嫌なのですが、次はいつ来られるかわからないので渋々OK。浴室では撮影禁止なので、カメラや携帯電話は入口で宿の人に預けます。入浴料は500円。玄関から左に廊下を進むと、男女別の浴室があります。棚だけのシンプルな脱衣場。6人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:吹上の湯・吹上第二源泉の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉82.6℃を、加水せず41℃位に。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。
続いて、ガラス越しに見える混浴の「大露天風呂」へ。アブが飛び回っているのも、よく見えます。20人サイズの石造り浴槽に向け、タオルを振り回しながらダッシュ。お湯に浸かっても、頭の周りをグルグルと旋回。たまらず、洞窟風呂に一時避難します。でも、ちょっと浅い。湯温は40℃位で、茶色い湯の花も舞っています。意を決して、湯滝の落ちる「仙人風呂」に向け、更に猛ダッシュ。流れ落ちる滝が温泉という、30人サイズのワイルドな露天風呂。湯温が下がる時期は入浴に適さないので、入れるのは5~10月ぐらいまでなのだとか。この日は、湯温37℃位。やはりアブの襲来が凄いですが、タオルを被って頭から滝を浴びるようにすれば大丈夫。滝壷は意外に深く、160cm位ありました。右側に、4人サイズの岩風呂スペース。こちらは、ホースで熱い湯が引き込まれ、湯温は42℃位あり温まれます。女性は湯浴み着やタオル巻きOKなので、一度はチャレンジしてみてもいいのでは。
主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、塩素イオン192.5mg、硫酸イオン68.7mg、炭酸イオン57.4mg、メタケイ酸199.4mg、溶存物質737.7mg18人が参考にしています
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国道398号線沿いにある駐車場から、山道を歩いてたどり着く山間の一軒宿。お盆期間中の夕方、日帰り入浴してみました。
ここ湯浜温泉は幕末の頃、熊狩りのマタギにより発見された温泉。昭和50年頃までは、温湯温泉から歩いて4時間もかかっていたのだとか。今は、駐車場から徒歩約10分。途中に大きな滝があったり、湯気が立ち上ぼり硫黄臭がしている等、ちょっとしたトレッキング気分が味わえます。
入浴料は500円。玄関から右手に進むと、すぐに男女別の浴室があります。少し狭めの脱衣場。洗い場には、カランが1人分です。4人サイズの木造り内湯から、無色透明の単純温泉(源泉名:湯浜1号泉)がサラサラとオーバーフロー。源泉97.3℃を、加水して40℃位にしています。「お客さんの好みで加水して」と掲示。PH8.8で、柔らかく肌に優しい浴感です。口に含むと、石膏臭がしてまろやかな味。茶色い湯の花が、沢山舞っています。窓の外は、山の斜面。ずっと貸切状態で、楽しめました。川沿いの滝近くに、露天風呂があります。聞けば、宿の所有だとか。帰りがけに寄ってみると、お湯が張られてなく残念。ワイルドな露天風呂なので、いつか入ってみたいです。
主な成分:ナトリウムイオン197.0mg、塩素イオン205.2mg、炭酸イオン29.8mg、メタケイ酸111.1mg、成分総計719.6mg13人が参考にしています
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北上の奥座敷と言われる、水神温泉の和風宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴してみました。金ヶ崎の千貫石温泉にも、全く同じ名前の宿がありますが、そちらとは姉妹館になるのだとか。
入浴料は、格安の200円。玄関から廊下を真っ直ぐ奥に進み、自販機や流し台のある角を左折。別棟に入ったら、右折して男女別の大浴場へ。籠と棚だけのシンプルな脱衣場。一面ガラス窓の広い浴室で、洗い場には固形石鹸だけ置かれています。14人サイズの石造り内湯には、うっすら褐色の単純温泉(源泉名:水神温泉 3号井)がかけ流し。源泉44.6℃を、加水なしで湯温41℃位に調整。PH7.5ながら、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素412.3mg、メタケイ酸188.6mgを含む影響でしょうか。成分総計は0.8197g。茶色い湯の花も、沢山舞っています。口に含むと、鉄臭がしてまろやかな味。窓の外に、畑と森が見えます。ほとんど貸切状態で、まったりできました。12人が参考にしています
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スキー場やパークゴルフ場、レストランを備えた、高原リゾート施設に併設された日帰り温泉。お盆休みの午前中、あきた日帰り温泉本の特典で、タダで(通常は入浴料700円)利用してみました。
建物の中に入り、右手に進むと受付。そこから、右手にある男女別の大浴場へ。100円返却式のロッカーもある脱衣場。広い浴室に入ると、右側に洗い場。左側には、13人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明な単純温泉(源泉名: 夏油の湯)が満ちています。源泉37.1℃を、42℃位に加温。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は感知しません。口に含んでも無味無臭でした。
続いてガラス越しに見える、外の露天風呂へ。浴槽は二段になっていて、上の段は20人サイズのタイル張り石枠浴槽。湯温は40℃位。下の段は、8人分の寝湯になっています。こちらは、湯温42℃位。いずれも、高原と山々を望むパノラマを楽しめました。ほとんど貸切状態だったのも、良かったです。
主な成分: ラドン10.7X10ー10(Ci/kg)、ナトリウムイオン168.9mg、炭酸水素イオン441.4mg、成分総計0.7576g30人が参考にしています
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山の静寂感と日本庭園がマッチしていて清潔感あり、お湯も適温で入りやすい。人気があるみたいで日帰り入浴客がひっきりなしで来ていた。500円でした。
17人が参考にしています
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元湯夏油のすぐ近く、夏油川に架かる白猿橋を渡ったところに佇む、白とオレンジのツートンカラーの外観が印象的な温泉宿。お盆休みの午前中、日帰り入浴して来ました。
3年間休業していたようですが、リニューアルして今年の6月から再オープンしたそうです。3つのお風呂と、4つの源泉があり、全て源泉かけ流し。先ずは、館外の「ブナ林露天風呂」へ。受付で入浴料500円を払い、サンダルに履き替えます。ホテル左手の坂をくだり、建物の下に入るように進むと男女別の露天風呂。男湯は、左側の青い暖簾の方です。屋根付き8人サイズの木造りコンクリート枠浴槽には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉[源泉名: ラジウムの湯(白猿の湯)]。源泉62.3℃を、45℃位でかけ流し。PH7.2で、肌に優しい浴感です。メタケイ酸を88.4mg含む影響でしょうか。柵越しに、ブナ林と眼下に渓流を眺めて、しばしのんびり。
次に本館に戻り、玄関から右手に進んで別棟の内湯「古代ひのき風呂」へ。脱衣場から少し階段を下りたところに、二面ガラス窓の明るい浴室。檜のいい香りがします。板張りの洗い場の先に、10人サイズの木造り浴槽が2つ。手前は「白猿の湯」で、泉質は先程のブナ林露天風呂と同じ。湯温は42℃位です。奥には「蛇の湯」があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 蛇の湯)がかけ流し。源泉66.5℃を、湯温38℃位のぬる湯で。PH6.5で、肌に優しい浴感です。口に含むと、微かにしょっぱくてまろやかな味。壁に墨で書かれた「夏油」の文字を眺めつつ、まったりできました。
最後に、河原の貸切「渓流露天風呂」へ。内湯から2階へ階段を上り、廊下の突き当たりから館外へ。サンダルに履き替え、苔むした石段を下りて行くと、簡易脱衣小屋があります。その先に、5人サイズの石造り浴槽。台風の影響か、少し茶色に濁ったカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名: 新太郎の湯)。源泉45.3℃を、湯温42℃位でかけ流し。PH6.7で、肌に優しい浴感です。すぐ近くに川が流れ、渓流の景色に包まれ、湯浴みできました。11人が参考にしています
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標高650mの山深くに建つ、7つの湯が湧く秘湯の宿。およそ25年ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。豪雪地域ゆえ、毎年5~11月の半年しか営業できません。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。この日は、別館の6畳間に宿泊。湯治宿の雰囲気です。
浴衣に着替え、早速湯めぐりへGO。温泉は全て源泉かけ流しで、5つの露天風呂と2つの内湯で楽しめます(ただし「滝の湯」は女湯)。しかも、全ての露天風呂は湯槽の底や脇から源泉が湧き、内湯も直接引いた源泉を注ぐ贅沢さ。先ずは、混浴露天風呂「大湯」へ。本館他7つの宿泊棟の奥、石坂を下ります。屋根付き15人サイズの石造り浴槽には、うっすら緑がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 大湯)。源泉47.9℃を、湯温46℃位で。PH6.6で、さらりとした浴感です。
次は川沿いに少し下り、混浴露天風呂「疝気の湯」へ。6人サイズの石造り半円形浴槽には、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。源泉49.8℃を、湯温42℃位で。ところが、アブがうるさく退散。
続いて、別館と夏油館の間の細道を通り、石段を下りて混浴露天風呂「真湯」へ。屋根付き12人サイズの石造り浴槽には、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。源泉55.1℃を、湯温42℃位で。湯の花も舞う、肌スベの湯。川のせせらぎと森の緑に癒されました。
ちなみに、対岸に混浴露天風呂「女(目)の湯」がありますが、台風で土砂が入ってしまい、残穢ながら使用できませんでした。
そろそろ夕食の時間。大広間「楓乃間」で、山菜等の山の幸の他、刺身や天ぷらも並びます。
就寝前に、内湯「小天狗の湯」へ。本館から渡り廊下を通ると駒形館、嶽館に行く途中の右側です。清潔感ある、木造りの脱衣場。12人サイズの石造りL字形浴槽には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 小天狗の湯)。析出物で棚田状になった床に、サラサラとオーバーフローしています。源泉45.9℃を、湯温40℃位で。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感。口に含むと、少ししょっぱい。茶色の湯の花も舞っています。久々にトド寝して満喫しました。
翌朝は、本館の階段を下りたところにある内湯「白猿の湯」へ。二面ガラス窓で明るい浴室には、カランが2人分ある洗い場。10人サイズの内側タイル張り石枠岩風呂には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉[源泉名: ラジウムの湯(白猿の湯)]が満ちています。源泉67.8℃を、湯温39℃位で。PH6.9で、肌に優しい浴感でした。
この後、朝食は大広間でバイキング。早々に切り上げ、チェックアウト時間ギリギリまで露天風呂巡りを満喫しました。23人が参考にしています
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秋田自動車道の湯田IC.から、車で約10分。自然に囲まれた、湯川温泉の閑静な宿。平日の夕方、およそ3年半ぶりに温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。
宿泊客が到着しそうな時間でしたが、日帰り客にも丁寧な対応。ホスピタリティの高い宿です。玄関から左手に、ずぅ~っと廊下を奥へ。和の情緒溢れる館内。間もなく、右側に、男女別の大浴場が現れます。籠と棚だけの脱衣場。浴室に入ると、5人分のシャワー付カランがある洗い場。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名:湯川温泉(ふる里の湯)]が、源泉かけ流しにされています。源泉56.6℃を、加温・加水無しで湯温41℃位に調整。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。蛇口からチョロチョロと出る源泉を、口に含むと少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの屋根付き石造り浴槽で、湯温は40℃位。かなり深いですが、肩までゆっくり浸かれるように、腰掛けの石が沈んでいます。目の前に流れる清流を眺めつつ、貸切状態でまったり。でも、アブに邪魔されて長くいられませんでした。前回同様、寒い季節に雪見露天がいいかなぁ。一度泊まって、四季折々の旬の素材を用いた創作料理も、味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン507.6mg、塩素イオン506.3mg、硫酸イオン306.7mg、炭酸水素116.3mg、メタケイ酸84.1mg、成分総計1.608g22人が参考にしています
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大仙市南外の楢岡川沿いに建つ、大正時代に開業した老舗の温泉旅館。平日の午後、近くを通りかかったらナビに出たので寄ってみました。
梯子が建物にかけられ、「営業中」の大きな看板が無ければ、通り過ぎていたでしょう。それ位、鄙びた雰囲気。ここ神ノ湯温泉には、以前宿が三軒あったそうですが、今はこちら一軒のみ営業とのこと。「男湯はまだ上までお湯が張れてないですが、いいですか?」と聞かれ、迷わずOKと即答。入浴料150円に、思わず安っ!と言ってしまいましたが、女将さんは何も無い所なのでと謙遜されます。
玄関から右に進むと、左側に男女別の浴室。籠と棚だけがある、簡素な脱衣場。洗い場は狭く、カランは2人分です。アメニティは、固形石鹸のみ。5人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 神湯館)が、かけ流しにされています。源泉43.8℃を、震災前はそのまま供給していましたが、今は加温しているそうです。湯温は43℃位。加水はしていません。PH8.4で、肌がややツルツルする浴感。石膏臭がします。窓の外は、田んぼと森の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1110mg、カルシウムイオン506.0mg、塩化物イオン1961mg、硫酸イオン978.4mg、メタケイ酸47.3mg、成分総計4.65g22人が参考にしています












