温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >53ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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出張がてら(?)何回も泊まってます。
なんと言っても鄙びた宿の雰囲気がたまりません!!
障子一枚隔てたむこうは木張りの廊下で
外側から鍵もかかりませんが
そんなことはどうでも良い、と思わせてくれます。
温泉は内風呂、露天各1箇所(男女別)と数は多くありませんが
(他に家族風呂あり)満足のいくものです。
料理も気持ちがこもっていて、これで1泊2食 8000円は
大満足です。
冬季はこの先にある湯ノ倉温泉や湯浜温泉は閉鎖となりますが
ここは通年営業で、特に雪の降る夜は最高です。
近接の公共の宿に比べて、いつもお客が少なく感じますが
(というより貸切状態が多い)
皆さんに紹介したい反面、このままそっとしておきたい感じもする旅館です。7人が参考にしています
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8月26日に行きました。当日は天気が悪く、宿自慢の夜景が見れなかったのは残念ですが、宿の従業員の方はとても感じが良く、温泉も長く入れる白濁の湯で最高でした。料理は普通ですが、値段を考えると大満足。今度は新館に泊まって、福島の夜景を見たいです。
3人が参考にしています
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評判の温泉なので当然期待が高くなりますが、その期待をさらに上回る温泉でした。
狭いとは言え、一度に10人以上入れる湯船には天井近くからまさに滝のように豪快に流れ落ちたお湯が溢れ、湯船のほかに一切のモノを配さないその造りは、誰もが入浴だけに専念でき、また150円という浮世離れした料金設定には、あらためて温泉に対しての、また鳴子温泉の温泉に対する姿勢に有難味を感じずにはいられません。
混雑を覚悟していたのですが、私が行った8月27日(金)19時過ぎは男湯に7~8名、女湯で10名くらいの入浴客で充分にゆったりできました。また、18時から翌朝までは鳴子駅前の有料駐車場が無料になるため、私のように移動はどうしてもマイカーで・・・という方にはこの時間がおすすめかもしれません(駅から徒歩約5分)。土産物屋もまだ開いている時間なので入浴後のそぞろ歩きも楽しめます。
このような温泉が「共同湯」という形で存在し、地元の方、観光客問わず気軽に入れることに本当に感謝したいと思います。1人が参考にしています
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建築学科の学生が毎年見学に来る(とパンフレットに書いてあった)というほど、温泉旅館でありながら外見は高原に建つリゾートホテルのようにも見え、また中庭の池を囲むように連なる廊下は高級旅館のようでもあり、ちょっと不思議な空間でした。混浴露天・混浴内湯という情報しかもっていなかったため、私が行った16時の外来入浴では男性は「ひょうたん風呂」「露天釜風呂」しか入れなかったのは少しあてが外れましたが、「露天釜風呂」からの景色は開放感にあふれ、また舞台の最も先にある釜は舞台から一部せり出しており、ちょっとしたスリルさえ感じます。結局、ここの風呂を全部入ろうとすると宿泊するしかないようです。気になるのはこの温泉のメンテナンス。洗い場のシャワー、脱衣場の扇風機、庭先のベンチなど手が回らなくて不便な思い、不快な思いをさせるくらいならいっそなくしてしまえばいいのに・・・とさえ思いました。
0人が参考にしています
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昔は亀の湯と言われていたぐらいですから鶴の湯と双璧をなす歴史のある宿です。
といっても鶴の湯と比べるとすこしくだけた雰囲気で登山客がふらりと寄っても不自然ではない感じです。
立ち寄りで入れるのは男性が内風呂と混浴露天風呂の2箇所だけなので少し物足りなさはありますが湯量が豊富で周りも自然に囲まれていてとてもくつろげます。時間にもよるのでしょうが私が行ったとき(夕方4時過ぎ)にはとても空いていました。鶴の湯の混雑が嫌な方はこちらに来ることをおすすめします。0人が参考にしています
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立ち寄りで入浴しました。利用客が多く宿泊客にまで迷惑がかかるとのことで入浴時間が昨年から10:00~15:00になったようです。私が訪れた時は平日でしたがたくさんの利用客がいてメインの露天風呂は芋洗いに近い状態でした。途中から未舗装の山道に変わり野生のテンも見かけるような山奥なのに(だからこそ?)多くの人が引き寄せられるんですね。
それにしても多くの利用客がいることを除けばこの温泉はノスタルジーを感じるには最高の場所です。江戸時代から続く歴史に100年以上経つ茅葺の建物、周りの大自然に豊富な湯量の温泉。
今度来るときは是非宿泊したいですね。でも予約はかなり難しそうです。黒湯に宿泊していたおじいさんは半年以上前に予約が一杯で諦めたと言っていましたから…。0人が参考にしています
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皆さんの書いている通り、
洗い場もなくホントにただ浸るだけのシンプルなスタイル。
150円という料金の安さ。
上から注がれる熱めの源泉と乳白色の湯の色。
雰囲気がすばらしいです。
熱過ぎるので長くはいられませんが、奥のちょっとぬるめの湯に浸ればゆっくり出来ます。1人が参考にしています
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熱め源泉が流れる無色透明な湯。
結構湯の華が舞っていました。
源泉自体が暑いせいか、ちょっと熱め。
体ごと沈めて浸かっては足だけ浸かる、の繰り返しでした。
滝の湯と比べると「料金が」という点がちょっと高めに感じてしまいますが、休憩ところがあるので、しばらく休憩できる点はヨシでしょうか。0人が参考にしています
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お世辞にも広くきれいとはいえない黒湯。
でも入って漂う香りとお湯の色は、無味無臭:単純泉では味わえないものでした。
ずっと掛け流しにしているお湯に鍾乳洞みたくこびりついた付着物。
いかにも効きそうな雰囲気を漂わせています。2人が参考にしています



