温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >518ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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夏の南東北湯巡りツーリング5湯目は吹上温泉「峯雲閣」を訪れました。
日帰り入浴が10:00~13:00と短いため、今まで入浴のチャンスが無かったのですが
今回はこの施設を最初から予定に組み込んでやっと訪れる事ができました。
フロントで「カメラの持ち込みは禁止なのでお預かりします」と言われます。
写真に収めたかったので残念でしたが、決まりでは仕方ありません。
ちょっと残念でしたがカメラを預かっていただきました
お風呂に入ると、素晴らしい景色にそんな些細なことはすっかり忘れていたのですが
しばらくして、私たちより先に入浴していたお客さんが帰り
私と友人の二人の貸切になりました、すると
宿の方が露天風呂まで来たので、何かあったのかと思ったら「どうぞ、撮影しますか?」
と、私のカメラを持って来てくれました。
これには驚きました、そんなに私が残念そうにカメラを差し出したのでしょうか・・・
これぞ「おもてなし」の気持ですね、日帰り入浴客にまでこんなサービスができるのですから
宿泊客にはもっと素晴らしい対応ができる事だと思います。
温泉は素晴らしいの一言、温泉好きにはぜひ訪れて欲しい施設です
湯滝と言えば川原毛大湯滝が有名ですが、あちらのワイルドさとは違う
優しさを感じる湯滝での入浴ができます。5人が参考にしています
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中に入ると、まだライトも灯らない浴場に、大きめの円形浴槽が青白く浮かび上がっていた。
傾きかけた陽の光が脱衣所に差し込んで、天井の高い静かな浴場に蝉の鳴き声が響き渡る…。
おおっ、なんかすごいノスタルジックなシチュエーション。
番台のおじいさんはテレビの「水戸黄門」に夢中だ。
おおっ、なんかいいぞ! ここの浴場(笑)。
熱い湯に身を委ね、水風呂を浴びる。
スッキリ感がものすごい、キレのある湯だ。気に入った。
宿泊した「湯元五助」の前にある狭い路地を入る。
路地入口には“100円で地元の人と触れ合ってみませんか?”
という看板があったが、こじんまりした中に素朴な浴場と安らげる空間があった。カランの位置が低いからか、イスも無いので胡坐をかいて座って休む。それもまた施設に合った寛ぎ方だ。
帰り際、ライトが灯ったらロマンチックな浴場に変わった。1人が参考にしています
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見た目ちょっと昔の公民館といった感じでした。
浴場は広くなく、下で繋がった2つで区切られたタイル浴槽があるのみです。無色透明の熱い湯が注ぎ込まれ、クセの無い湯が蔵王帰りの肌を癒してくれているようでした。
他の浴場は御馴染みのケロリン桶を使っていますが、ここだけは他のプラ桶と木の桶が使用されています。味わい深いひっそりとした浴場で静かな入浴が叶います。
今では玄関に入浴券売機が設置されておりました。1人が参考にしています
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適温~やや熱めのジャグジー浴槽と「あつい湯」の2つの浴槽があって、ガラス張りの浴場は晴天の為か清々しい雰囲気でした。
他にあるかみのやまの共同浴場と比較すると設備が新しく、施設内にも自販機があり、また唯一ジャグジー浴槽を備えています。循環・ろ過表示でしたが塩素臭はほとんどありません。
「あつい湯」は体感46~47℃くらいかと思いますが、掛け湯すれば割とすんなり入れました。長湯は当然無理ですが、かみのやまでもおそらく一番熱いと思われるシャッキリした湯、鮮度を感じれれて良かったです。
裏にある上山八幡神社の反対側に、映画「おくりびと」で主人公大悟の実家として登場する建物があります。午前9時から見学も可能なのですが、私も浴後に訪れました。八幡神社にはその名も「おくりびと駐車場」があり警備員もいました。有名になり写真に収める観光客が多いようです。6人が参考にしています
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夏の南東北湯巡りツーリング3湯目は栗駒山荘を訪れました
「山荘」のイメージからは想像できない立派な施設に「あれ?ここであってるのかな?」
とちょっと不安になってしまいました
地震の影響で、ここに訪れるための道路は限られており、モーレツに山奥のこの施設ですが
我が家(埼玉)の近くの温泉施設並みの混み様です、これには驚きを隠せませんでした。
「秘湯」ムードはかけらもありませんが、記念に「栗駒山荘」タオルを買う辺りが私のミーハーな所です
お風呂に入り、身体を洗ってから待望の露天に出ます、露天の景色は・・・
私の表現力ではお伝えできないほど素晴らしいです・・・
今まで色々な景色の良い場所を訪れ、いくつかの絶景露天風呂を訪れましたが
ここの景色は泣きそうなほど素晴らしいです
見渡す限りに人口建造物はなく、唯一見えるのはここに来るための道路のみ
私が訪れたときは曇り空で鳥海山は望めませんでしたが、曇っていてこの景色です
晴れていたり、夕暮れ時の景色などはさぞ凄いことでしょうね
お湯に関しては、この景色を引き立ててくれる素晴らしいお湯でした
あぁ、また違う季節・違う時間帯に訪れたいです0人が参考にしています
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夏の南東北湯巡りツーリング2湯目は奥山旅館の「泥湯」を訪れました
この施設は何年か前にたまたま前を通り過ぎ、予備知識のなかった私には
山道を抜けると突然蒸気の噴出す谷が現れ、その先には旅館がいくつも並ぶ・・・
この幻想的な雰囲気に大変感動を覚えた事を記憶しております
今回の旅の中では外せない施設となりました
施設に着き、天狗の湯とどちらに入るかちょっと悩みましたが
当初の予定通り「泥湯」に入ることにしました
中に入ると至る所に泥による手形が見られます、「さすが泥湯」
と関心していると、あることに気付きます「あれ?泥はどこ??」
別に手形を付けようとは思っていませんでしたが気になって
お風呂に浸かりながら泥を探しますがどこにも見当たりません
他の方のコメントを見ると最近は泥が少なくなってしまったようですね、なんだか残念です
泥こそ少なくなったみたいですが、この施設の雰囲気は一見の価値があります
今度ここに来た時「天狗の湯」に入る楽しみを残しておき施設を後にしました。2人が参考にしています
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夏の南東北湯巡りツーリング1湯目は鳴子温泉滝の湯
今回の旅のメインでもあるこの施設、平日の15時頃に到着しましたが
外から見ても分かるほどの人気ぶりに期待が高まります
最初どこにバイクを停めればいいのか分からずに、バイクに跨ったまま
施設を眺めていたら施設の方が「横の路地に置いていいですよ」と教えてもらい、
バイクを横付けしていざ入湯。
しかし、後で気付いたのですが本来車での来場者は
少し離れた無料駐車場に置かなければいけなかったのですね
今度来た時はそちらに置くようにします^^;
中に入ると「滝の湯」の名の通り、屋根から何本もの滝が流れています
白濁した湯船と相まって、とても良い雰囲気です
お湯はとても柔らかく優しいお湯で、奥の打たせ湯のぬる湯は抜け出せなくなる危険性があります。
こんな施設を150円で入らせていただける事に感謝します。0人が参考にしています
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自炊部に1泊しました。自炊部は家族一同で長逗留してる人たちで、けっこういっぱい。じいさんばあさんに孫たちも一緒に10畳ほどの部屋で寝起きし、思い思いのことをしてます。私たちも温泉に入っては部屋で横になりセミの声を聞きながらウダウダして…。緑の濃い山あいの空気を思いっきり吸って。。天国のようでした。
温泉は全部で7箇所あり、すべて源泉が違います。内湯は2箇所。小天狗の湯がいちばん小奇麗でカランやシャンプー、ドライヤーもあります。白猿の湯は湯加減がちょうどよく、効きそうなお湯です。
でもここはなんといっても渓流沿いの露天でしょう。女性専用の滝の湯は露天ではありませんが、いちおう渓流沿いにあります。熱湯とぬる湯があって、ぬる湯でも充分に熱いのですが、普通に入れます。熱湯はつま先を入れただけでしびれました。
4箇所の露天は2箇所ずつ混浴時間帯と女性専用とに分かれます。その風呂プログラムをしっかり確認した方がいいです。昨年までとシステムが変更になっています。
大湯はものすごく熱いです。47度と案内のおじさんは言ってましたが、それ以上ありそうな。。でも入る方法はあるのです。先客のおばあさんが何度も何度もしつこいぐらいかけ湯をしてから45秒ぐらい浸かっていたので、私も真似してやってみました。10秒ぐらいは浸かれました。熱いけどクセになりそうなお湯です。ダンナは頭にかけ湯して入ったそうです。
そんな素晴らしい温泉でしたが、とっても残念なことがあります。露天の疝気の湯は目の湯から丸見えなのです。でも離れているし、普段なら気にせず入るところなのですが。目の湯にいる何人かの若い男はあきらかに女性が入るのを凝視しているのです。ダンナが言うにはそいつらは女性専用時間帯の1時間ずーっと見続けていたそうです。気持ち悪い。。それさえなければ最高だったのに。。。8人が参考にしています
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前川に架かる眉川橋そばにある足湯です。
昔、最上川舟運の船着場があった所だそうで、かみのやま温泉駅から徒歩5~6分と最も近い足湯です。
無色透明の熱い湯が小さいライオンの湯口から流れ出ています。良く清掃されておりとても綺麗で、4~5名で一杯のこじんまりした足湯ですが満足度は高いです。
かみのやまの足湯は午前6時からなので、朝方はどこも湯量が少なく温めなのですが、ここは小さいからか熱いシャキッとした湯が何時でも楽しめます。足湯の中ではお薦めです。2人が参考にしています












