温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >474ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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夏祭りシーズンなのに予約が取れて一泊しました。内風呂はやや熱い感じでしたが、海岸露天風呂はぬるめでした。入ってると、波の音と汐の香で満足ですが、シャワーがないので、日帰りの人など、かかり湯せずに入ってくるのが気になりました。建物側からは、脱着衣している女性の胸から上が丸見えです。夕日の時間は「芋の子を洗う状態」で、おまけにまわりはカメラを持った人だらけ。軽犯罪法違反なんて言うつもりはありませんが、多くの口コミが指摘しているように、露天の手前に男女別の屋根付き脱衣場と、かかり湯設備を設けてください。前日の乳頭温泉と同じく、ブヨとアブに用心しながらの入浴で、夏の露天風呂はあまりお勧めできないかも。
2人が参考にしています
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東北夏祭り時期なのに予約が取れて、離れ本陣12室に泊まりました。昼間34℃を超えたのに、網戸は一か所、もう一方にスダレがありましたがボロボロで虫が入り放題。エアコンは期待してないけど、扇風機も無し。この暑さの中で、囲炉裏に炭火をおこして焼き魚と鍋。これに感動されてる口コミも多いのですが、これからの猛暑の夏は再考が必要ではないでしょうか。ブヨ・アブに気をつけながら羽ありと格闘。夏はあまりおすすめできないかも(本陣・新本陣なら印象は違うのかも)。温泉については他の口コミで何度も指摘されてるように配置はぜひ再考してください。黒湯と白湯は、源泉をつけかえて、女性も外に出なくても両方を楽しめるように。名物露天風呂も、中の湯の前に橋をかけて露天の横を通らずに女性が入れるようにしてあげてください。
1人が参考にしています
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このあたりの旅館はいくつか泊まりましたが、いわき湯本では最もまともな旅館だと思います。
1.部屋数が少ないのでこじんまりしている。施設内もとても
清潔で好感が持てる。施設の中も近辺の増改築を繰り返し
たような大規模旅館とは違い、シンプルな作りなので館内
で迷うようなことは絶対にない。部屋もとてもきれい。
2.コンパニオンを呼ぶような宿泊パックを売っていないので
客層のレベルが保たれている。
3.風呂は露天こそないが、展望風呂が見晴らしも良く、清潔
感があり好感が持てる。お湯は文句なし。
4.料理は朝食しか食べていないが、それをベースに評価する
と、いたって普通、朝食なんで特別な工夫は出しにくいが、
可もなく不可もなくという感じ。但し、味噌汁を入れた鉄鍋
を持ってきてくれるところが○。近辺の大規模旅館
に比べたらまだまし。
5.従業員は純朴な感じがして、みな誠実。あたりまえかもしれ
ないが、サービスレベルが文句がないところで均一化されて
いる。普通であることをキープしているということはそれ
なりに努力をしているということで評価できる。
ましと思料。
ここは価格もリーズナブルで、上記のとおり一定の品質が保たれているので、お薦めができます。私は宿泊と食事が分離できるプランで、夕食は湯本駅前の海鮮料理屋に行ってしまいましたが、そういうプラニングもできるので、使い勝手もとてもいいと考えます。12人が参考にしています
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東京からのJR券と宿泊のプランになった
女性限定のプランを使って1泊しました。
いろいろ楽しめました。露天風呂は1泊したおかげで
両方とも楽しむことが出来ました。
朝風呂はちょうど誰もいなかったので
貸切のようでした♪
お食事も地元でとれた野菜など工夫を感じられました。
とてもおいしかったです。
貸切風呂もアメニティがそろっていて
ゆっくりお風呂と景色を楽しむことが出来ました。
また行きたい温泉のひとつです。0人が参考にしています
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奥会津を流れる大川渓谷に潜む湯野上温泉。日中は久々訪れた大内宿など観光、天候にも恵まれたせいか良い散策日和となった。
温泉郷のそのほとり、緑に埋まる斜面に立つのが、今宵初めてお世話になった「藤龍館」である。
自然と渓谷美に恵まれ、桜の花にも出迎えを受けた、建屋が映える玄関ロビーは1階に位置する。客室などへは階下に下がっていく構造の館内は、華美に走らず白木の清々さに包まれる風雅な和的空間は、とても居心地が良いのだ。
花風月のフロアからなる客室は、全て離れ形式のような佇まい。それぞれの館が重なって連なり、木立に見え隠れするように風情を醸しだしている。
記帳ともてなしを受け、通された客室は8畳2間のスタンダードタイプだ(風の館)。和の気品漂う佇まいは、間取りが横に広いしつらえのため、とても開放感がある。広縁からは居ながらにして渓谷の眺めを楽しめると思うのだが、階上の客室だったため少し覗き込むような感じだけど、のんびりと寛げる。
また、和服(浴衣)の着付けにと昔風に言えば姿見が置かれたスペースもなんとなく落ち着ける。他、水周りも快適でシャワートイレに和式のトイレを2ヶ所設け、木風呂の内湯は湯が張られた状態は嬉しい限り(笑)。
温泉はアルカリ単純泉。肌触りが良く、掛け流しの湯が注がれる湯船が2ヶ所あり、それぞれに温度差を設けている。ヒバ造りの浴舎に滑りにくい(笑)十和田石の床の大浴場は、渓谷の眺めを取り込んでいる。
大浴場に併設されていない露天風呂は一段下がった所にある。渓谷に張り出すように造られているので眺めはまずまず良く、中央を岩積みで仕切っているだけだから混浴とも言える湯船だ。自然と一体感を楽しみながらの湯浴みは格別であり、とても風流にも感じられた。
ちなみにアメニティも一通りは揃っていて、脱衣場を含め清潔感があったのも好印象だったかな。
朝夕客室で戴いた食事もなかなかのもの。新鮮な素材と山深い土地柄の山菜など品よく調理された懐石膳。先付けをはじめ、炊き合わせや造りなど海の幸も使用している。もちろん福島牛の石焼きも付いてますよ(笑)見た目も繊細な盛り付けで上品な器に盛られ運ばれてくる一品一品は、質、量ともバランスよく、味付けも私達には程よい内容だった。
特に印象強かったのが、朝食で出された米(ご飯)とても美味しく戴けた。土鍋で出されたと思うのだが・・。忘れた(笑)
また、湯豆腐に味噌汁をはじめ、少しずつ器に盛られた惣菜なども美味しく見逃せない。ともあれ美味を堪能でき満足だった。
客室など建坪約1000坪にわずか12室なのか、とても静かに過ごせることができた。スタッフの方々の対応もよく、いい距離感を保つことができたのも好印象。久々の会津、そしてこちらの宿、共に満足満喫できたのである。
宿を後にし、会津若松を散策、序々に北上(笑)次の宿泊地へと向かった。1人が参考にしています
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仕事途中で立ち寄りました♪ 源泉は強塩泉で茶華燭。疲労回復、汗疹にもよさそう♪
また是非行きたいなあ♪0人が参考にしています
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相馬野馬追の帰りに、みゆきの湯と共に立ち寄りました。さはこの湯は8~9年前、仙台時代に数回入ったことがあるのですが、電車利用での訪問は初めてです。
みゆきの湯からは10分弱(駅から10分程)。商店街というか温泉の飲食街を抜けて、最近出来たと思しき足湯や野口雨情ゆかりの童謡館の脇をかすめ、温泉神社の交差点を右折すると、雰囲気のある建物が見えてきます。さほど古くはない筈ですが何度見ても好ましい建物です。
館内は段差が無く、下駄箱から脱衣所までフラットなつくりです。(通路幅等バリアフリーとは言えないかもしれませんが)
みゆきの湯同様、自販機で入浴券220円を買い受付へ。貴重品は貴重品ロッカーへと案内があり、丁寧な説明のもと暗証番号式のロッカーを使うことが出来ました。
入ったのは手前の檜の湯です。湯船も屋根も八角形をしていて、面積的には決して広くはない(みゆきの湯より狭い)ものの天井が高く閉塞感はありません。以前は岩風呂の方しか入った記憶がないのですが、そちらは湯船が浅めで入りづらかったのですが、こちらは適度でした。
八角形の湯船の隣にも小さな湯船があり、こちらはやや熱めでした。
2階の休憩室で原ノ町駅で買ったざるそば(440円)を食べようと思いましたが、時間的に利用できず残念でした。
駅前にみゆきの湯が出来、旅行者の一部はそちらに移行したかもしれませんが、温泉街への立地や建物の風格では、さはこの湯が勝ります。(湯船の広さは劣りますが)
もう一箇所の共同湯「上ノ湯」があるようなので、次回はそちらも入りたいですが、何れにせよここはここで魅力的な共同湯です。8人が参考にしています






