温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >381ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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湯舟がリニューアルされて(一部未だ工事中の箇所あり)何度目かの再訪の中で今回が一番良かったと思えた。露天風呂がゆったりと清潔で、硫黄の臭いもバッチリ。掛け流されて新鮮なお湯と分る。
6人が参考にしています
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大露天風呂からは、少し下った位置にある共同湯。入口を入って左側にある券売機で入浴券(450円)を購入して隣の受付に出すシステム。外靴のまま正面ののれんをくぐり脱衣場まで行く。
内湯の湯舟は、木製で6人サイズ、湯温は42,43℃。カーテンで仕切れるシャワーブースが3つあるが、石鹸やシャンプーは置いていないので、(自分は持参して入ったが、別売りなので)ほとんどは掛け湯のみで入っていると思われる。
内湯からドア1枚の露天は、石造りで二つに分かれていて、20人サイズ、奥側は真ん中から源泉が噴出している。湯温は40,41℃位とぬるめなので、(大露天風呂より)ゆっくり浸かって居られる。10人が参考にしています
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日帰り時間帯が15時までなので、祝日の14時に訪問。玄関では犬のお出迎え。入浴料は800円と少々高め。
ご主人(と思われる方)が浴場まで案内してくれ、詳しい説明を受ける。今日は、半露天がにごり湯とのことだった。建物の外観の割に綺麗な内装と清潔感で、脱衣場も清掃が行き届いていた。
内風呂は3人サイズと6人サイズに分割された木製の湯舟。泉質は無色透明の単純泉。扉1枚隔てた半露天も木製湯舟の3人サイズ。泉質は鉄分のにおいがするナトリウム‐炭酸水素・塩化物泉。どちらも湯温は43℃位。湯舟や内湯の洗い場の床の色から、その日によって源泉を変えられるようだ。
半露天から、もう1枚扉を開け、サンダルを履いて石の階段を10m余上ると混浴の庭園露天風呂がある。弁財天が祀られていて、その横から単純泉が流れていたが、気温が20℃を切っていた中では湯温は40℃位で長湯は出来なかった。周りはモミジの木なので、紅葉の季節はいいかも。また脇に東屋があり冷たい水(おそらく磐梯山の伏流水)が流れていて飲めるようになっているので、暑い時期は涼みながら入るのもいいかも。
湯上りにジャグに用意された磐梯山の伏流水をいただき、(玄関に寝ていて起きる気配がない)犬に見送られ後にした。8人が参考にしています
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久々に行きました。先日の台風の影響で道路の土砂崩れの跡があちらこちら、特にひどいのは、近くの川に土砂が積もってたり、大木が流れてきて、転がっていました。宿の人の話を聞くと、宿のまわりも洪水だったとのこと。確かに宿の周辺は、泥がかぶっており、近くの駐車場も水がかぶり、大木が引っ掛かっていて、その駐車場は使用できなくなっていました。そのため、車はちょっと離れた所に置くようになっていました。でも、温泉の方は何も影響がなく、いつもと同じ白いお湯をコンコンと出していました。ここの温泉の湯量は非常に多く、惜しみなく注がれています。内湯と露天があり、露天は、混浴となっていますが、別に女性専用の露天もあります。露天はとても広くしっかり温まります。とてもゆったりできます。
また、露天の脇には、売店で1個50円の卵を買って、お湯に卵を浸けて、約20分で茹で卵をつくれるようになっています。(茹で卵自体は販売されておりません)
宿の人はとても親切で丁寧です。ただ、宿の主人?の話し方が、高圧的なのは鼻につきます。悪意はないとは思いますが。
久々に来て、よかったのは変わらないお湯とゆっくりとできたことです。
今回は、車でなかったのですが、電話予約をした時に、盛岡駅から無料送迎もあるとのこと。(ほかのホテルと共有運行で、途中、乗り換えとなります。)
HPには、何も書いてありません。これらの情報や、HPからの予約を可能にしてくれれば、もっとこのお湯を堪能してもらえるのになと、感じた次第でした。
部屋はしっかり鍵をかけることはできますが、部屋には金庫がありません。主人に聞くと「貴重品はフロントに預けてくれ」と言われました。今時、そんなところはないと思いましたが、まあ、我慢。
(HPも何か古いままでしたので、この書き込みなども多分を見てないと思いましたので、勝手な思いをかきこみました。)
5人が参考にしています
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国道47号線脇にある農業従事者用の大型宿泊施設ですが、広く一般立寄り入浴客も受け入れてもらえます。建物は増築を繰り返したのかとても入り組んでおり、中の雰囲気は旅館と言うよりはレトロな学校の校舎のようでした。泉質が異なる複数の浴室がありますが、各々男女時間制のため、今回は男女別の大浴場「ひのきの湯」に入浴しました。この「ひのきの湯」は比較的最近改装されたようで、建物とは裏腹に近代的で複数のシャワー付きの洗い場も完備されていました。浴槽は10人以上が入れる大きなもので、そこに白濁した硫黄泉が掛け流され、浴室にも硫黄臭が充満していました。この源泉は液性こそほぼ中性ですが、硫黄以外の成分も豊富で、ナトリウム、カルシウム、硫酸塩及び炭酸水素塩の濃度が濃く、十分に存在感がある泉質です。これだけでも十分高評価ですが、何度か訪れて是非他の源泉にも入浴してみたいと思いました。
11人が参考にしています
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鳴子温泉駅のすぐ近くにある小奇麗な旅館で、今回立寄り入浴をお願いしたところ、とても感じ良く受け入れて頂きました。案内された浴室は、洗い場が3人分と5~6人用の内湯浴槽のみのシンプルなものでした。事前に分析表を確認しておいたところ、弱酸性でナトリウム硫酸塩・塩化物泉、7mg/kgの遊離硫化水素を含有するということで期待が高まりました。しかし、実際に入浴してみると、無色透明のお湯から硫黄臭は全く感じられませんでした。確かに湯温は適温で入浴感は決して悪くはありませんでしたが、分析表との大きなギャップを感じてしまいました。その原因は何でしょうか?源泉温度が高いため加水しているのか、あるいは分析日から30年以上が経過しているため泉質が変化したのでしょうか?但し、この大正館は食事ともてなしの心を大切にしているようですので、宿泊してみると評価が大きく変わる可能性はあると思います。
5人が参考にしています
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東鳴子温泉にあるレトロな旅館で、湯治場風の雰囲気です。最初に案内されたのは男性専用の内湯で、ここには東鳴子の共同源泉が引かれていました。浴槽の色の影響もありお湯は透き通ったワイン色のようにも見え、何とも美しい色彩でした。但し、御主人が阪神タイガーズファンのようで椅子や洗面器がすべてトラ柄で、正直言ってそのコントラストは不気味な感じがしました(笑)。お湯はかなり熱めで独特な芳香が感じられましたが、突出しているレベルではありませんでした。試に、すぐ隣にある混浴の浴場に行ってみると、雰囲気はガラッと変わってこちらは完全な湯治場風でした。浴室内は2つに仕切られ、左側が炭酸泉、右側が鉄鉱泉となっています。炭酸泉は37~38℃の湯温で表面に泡がプチプチと弾けアブラ臭と共に極上の浴感でした。一方の鉄鉱泉も適温に加温され、こちらも芳香でした。これらを交互に繰り返し入浴することで、正に湯治の意味を成し得るのでしょう。ちなみに男湯に入っていた時に、浴室のすぐ脇を電車が通り過ぎ、それは何とも微笑ましい光景でした。混浴浴場には是非一度入浴してみる価値はあると思います。
13人が参考にしています
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川渡温泉に存在する小さな旅館で、アットホームな感じがしました。入浴客用の貴重品ロッカーもあり、広く立寄り客も受け入れているようです。男女交代制で2種類の源泉が掛け流されているようで、単純硫黄泉の「不動の湯」と含硫黄ナトリウム炭酸水素泉の「越後の湯」があり、この日は「越後の湯」が男湯でした。浴室はそれ程広くはありませんが、割と最近改装されたのか新しく、大きな窓があり採光が良く明るい感じです。5~6人用の内湯浴槽と小さな露天風呂があり、どちらにも硫黄臭と微アブラ臭が感じられる緑色の濁り湯が掛け流されていました。露天風呂はかなり熱めでしたが内湯は適温で、表面に白っぽい湯の華が浮いていました。pHはほぼ中性ですが、実際に入浴するとその香りと共にずっしりとした入浴感が感じられました。向かいにある藤島旅館と類似した泉質ですが、浴槽が小さい分、こちらの方が体感的にはヘビーでした。
6人が参考にしています
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天童市にある巨大日帰り温泉施設で、数年ぶりで2回目の訪問になります。建物にはレストランや売店等、様々な設備が調っており、正に地元の方々の憩いの場になっているようです。浴室にはサウナに水風呂、寝湯等一通りの設備は備わっており、ここの特徴は相当広い岩造りの露天風呂です。無色透明の源泉は、さすがにこれだけ広いと掛け流しという訳にはいきませんが、独特の芳香が感じられました。温泉そのものの評価には直接関係ありませんが、山形県内の温泉施設ではサウナに入る際に必ずバスタオルの着用が義務付けられているようです。以前に訪れた時には、サウナ用のバスタオルを持参していなかったので入ることができませんでした。但し、今回確認したら100円でレンタルできるようです。総合的にはスタンダードな日帰り温泉施設という感じですが、圧巻はその入浴料金です。これだけの設備が完備されて驚愕の300円、しかも早朝6時より営業しているようです。天童近郊の日帰り温泉は、すべて早朝より営業しており、なお且つ破格の料金、羨ましい限りです。
23人が参考にしています
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寒河江スマートインターチェンジのすぐ傍にある大型の日帰り温泉施設で、まだできてから数年しか経っていない新しい建物です。早朝から営業しているため、朝立寄ったにもかかわらず、既に多くの入浴客で賑わっていました。入浴券を販売機で購入し、自動改札のようなゲートをくぐると浴室がありました。脱衣所も広く、浴室内には低温及び高温の2種類のサウナ、水風呂と2つに仕切られた大きな内湯浴槽、更には円形の露天風呂もあり充実しています。それにも増して驚いたのは、本来は3本の泉質が異なる源泉を各々の浴槽に掛け流していることで、このような日帰り温泉施設ではおそらく他に類を見ないのではないでしょうか。但し、3種類の源泉の内、「銀の湯」と呼ばれる炭酸泉は源泉が枯渇したのか当日は使われておらず、濃厚な塩化物泉の「金の湯」が露天浴槽、単純泉の「銅の湯」が内湯浴槽に一方、更にもう一つの内湯浴槽にはこれら2種類の源泉が混合され注がれていました。「金の湯」は42℃程度の適温でその名の通り黄土色の濁り湯、しっかりとした金気臭が感じられました。一方の「銅の湯」はウーロン茶色の透明な温泉で、やや温度は高め、ほのかなアブラ臭が特徴的でした。予想外に良かったのは、これら2種の混合泉で、金気臭とアブラ臭の両方を感じることができる贅沢なお湯でした。このゆーチェリーでもう一つ驚いたことは、入浴料金が350円と破格の安さであることです。もちろんシャンプー類も完備され、これだけの泉質と設備が備わっているとは至れり尽くせりで、コストパフォーマンスも抜群です。また、すぐ隣にはホテルが建設中でしたので、もうしばらくすると宿泊でこれらの泉質を楽しめるのかもしれません。私も全国で数多くの日帰り温泉施設を訪れていますが、ここは最上級の部類に入ると思いました。
4人が参考にしています











