温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >347ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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猪苗代天鏡台にある温泉ペンションに泊まった翌日赴きました。慣れない雪道をひた走り、急坂をスタックしないかとヒヤヒヤしながらひた登り、スキー場のほとりに宿発見。非常に頑強そうな山小屋で、地震も雪もへっちゃらそう。受付で五百円払い、いざ浴室へ。中に入ると薄暗く寒々しい雰囲気ですが、半円型のこじんまりとした湯舟に薄く白濁りの沼尻源泉が湛えられています。源泉温度が高いので、湯口から直接投入ではなく、樋を通して排水溝に半分以上捨てられていて、おこぼれ分がジョボジョボ注がれていました。飲泉も出来るようなので口に吹くんでみると、これがまた酸っぱい! 砂糖を入れたら上質なレモネードになりそうな味わい。露天もあり、そちらの方が鮮度が良かった。とにかく強烈な酸で草津を思い起こさせる泉質です。湯舟では硫黄臭はあまり感じなかったけど、湯上がり後の肌からは何故かいつまでも好ましげな渋焦げ硫黄臭が立ち上りご機嫌になりました。
10人が参考にしています
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登山家の田部井淳子さんがオーナーの宿で沼尻スキー場に隣接しています。
立ち寄り料金は500円。
周辺に比べると安いです。
内湯と露天が男女別に1つずつ。
内湯は3人入ったらいっぱいのこじんまりした温泉。
だけど掛け流しで露天からの景色も良かったです。
沼尻温泉の元湯が好きで何回も訪れていますが、湧出量は毎分13400lとすごい量!
そして激熱なので、温度調整のため一度も湯船に入らないお湯がドボドボと排水溝に流れて行くんですね~。
なんて贅沢でもったいない。
そんな感じなのでお湯の新鮮さはかなり良いです。
pH1.8と強酸性なので肌の弱い方はピリピリするかも?
長く入浴すると、1週間後に足の皮が剥けます。笑
登山後だったので余計気持ちよく感じました♪9人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、一階の浴室「大観乃湯」へ。70~80人は入れる大きな石造りの内湯には、青みがかった白濁の単純硫黄泉が満ちています。PH9.0で、ツルスベ感あり。また、12人サイズの木造りL字型浴槽もあり、こちらは無色透明の湯に、白い細かい湯の花が舞っています。浴槽の周りも板のすのこが張り巡らされ、座ってまったりできます。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽には、3人分の打たせ湯が付いています。青みがかった透明のお湯には、羽毛のような大きな白い湯の花が、たくさん見られます。口に含むと、かすかに玉子味。もう1つの、12人サイズ石組み浴槽は、「簾下りの湯」と名付けられ、殿様とその一族が利用する際、簾を下ろして入ったことに由来していると、書かれていました。無色透明の湯には、白い細かい湯の花が舞っていました。いずれも、源泉100%かけ流しで、52℃の源泉を水路と湯畑で42℃に温度調整し、各浴槽へ供給しているとのこと。高めの入浴料金に見合う、いい湯っこでした。
25人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、浴室へ。12人サイズ石造り台形内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。かすかに玉子臭、口に含むとやっぱり玉子味。白い細かい湯の花も、舞っています。泉温は、43℃位の熱め。PH8.7で、少しツルスベ感のある、優しいお湯です。この季節、ガラス越しに見える雪景色もいい!続いて、外の露天風呂へ。8人サイズ石組み浴槽は、東屋風の屋根があり、のきにランプがぶら下がっています。こちらも、糸屑状の大量の白い湯の花。泉温41℃位とぬるめだったので、まったり雪見露天も楽しめました。
11人が参考にしています
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五所川原市の国道から数百メートル入った場所にある公衆浴場で、外観からはこれといった特徴は感じられません。脱衣所、浴室共にかなりゆとりあるもので、青森県の公衆浴場ではお約束の多数のカラン、真ん中そして奥に十数人は入浴可能な浴槽が2つのみのシンプルな造りです。まずカランからお湯を出すと着色しており、ウーロン茶色の浴槽のお湯と同一でした。カランのお湯にも温泉を使っているのだと感心していると、今度は水の方を出したところ、これも着色していました。最初は目の錯覚かと思いながら、次に真ん中の大浴槽に入りました。やや泡立ち気味のモール泉が大量に掛け流され、やや熱めの43℃位でしょうか?次に奥の浴槽へ、真ん中の浴槽と同一のウーロン茶色のお湯がザバザバと掛け流されており同一のものかと思いきや・・・、何と冷たいではありませんか!但し冷たすぎもせず、体感で25℃程度、これは夏場には最高に気持ち良くついつい長湯してしまいます。これで先ほどのカランの謎が解けました。ここは一見同じ色をした冷温2本の源泉を持っているのです。冷泉にこれだけのスペースを割いている広田温泉には、正に感謝です。
7人が参考にしています
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ここ六ヶ所村老人福祉センターは事前に調べたインターネット情報で大変評判が良かったため、今回の青森温泉巡りの第一湯に選びました。2つ並んだ建物の内、温泉があるのは奥の方で、特にこれといった看板等も無く、いかにも地方の公営施設といった雰囲気でした。入浴料は村外者でも200円と超破格、建物の内部は比較的広く、一番奥に浴室がありました。浴室は割と最近改装されたようで、内装は全体的に明るく綺麗でした。浴室のドアを開けると充満しているアブラ臭とうぐいす色に濁った温泉が掛け流されている光景が目に入りました。内湯には大浴槽、小浴槽とサウナに水風呂まであり、特にサウナは木の心地良い芳香がして癒されました。それ以外に、半露天風の小さな浴槽があり、目の前にある沼の景観が開放的です。湯温は40~42℃程度で適温、注目すべきはお湯に浸かった際に感じる強烈な金気臭です。アブラ臭も感知できますが、お湯の傍に鼻を近づけると完全に金気臭が勝っていました。成分表が確認できなかったので詳細は分かりませんが、湯上り後はしばらく汗が引かなかったことより、よく暖まるタイプの濃厚泉のように感じました。正直言って、夏場には少ししんどいタイプです。温泉の名称や、建物の外観からは想像できない素晴らしい温泉で、正に「羊の皮をかぶった狼」という表現があてはまると思います。
15人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。フロントで入浴料400円を払って、まずは本館元湯から。15人サイズ石造りタイル張り内湯には、うっすら緑色がかった単純硫黄泉が満ちています。少しアブラ臭のする湯は、PH8.5ながら、かなりのツルスベ感。泉温は43℃位で、口に含むと玉子味。かけ流しで、オーバーフローもしています。横には、1人サイズの木造り浴槽。こちらは、泉温41℃位のぬるめ。交互に入って、良泉を満喫しました。一旦服を着て、次に新館大浴場へ。本館はなかなかの賑わいでしたが、こちらは先客がおらず貸切状態。10人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。泉温43℃位の熱めで、PH8.4ながら、こちらもツルスベ。湯口付近は、赤茶色に変色しています。隣には、寝湯スペースの付いた、6人サイズ石造りタイル張り浴槽もあり、ジェット水流とジャグジーが、押しボタン式で楽しめます。泉温は、41℃位。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズ石組み浴槽で、茶色の綿状の湯の花も見られます。隣には、打たせ湯も1本。雪の壁が高く、景色は見えませんでしたが、一人でゆっくり楽しめました。
15人が参考にしています
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日曜日の午後、温泉博士の特典で、タダで(通常500円)日帰り入浴して来ました。玄関近くに受付は無く、靴を脱いで右の方に進んで行くと、左手に帳場があります。受付を済ませ、きれいな館内を奥へ奥へ。男性なので、大浴場「美里の湯」を利用。10人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。循環、塩素消毒ありですが、塩素臭はしません。PH8.1ながら、さらりとした浴感。約98℃の源泉を冷ましているとのことですが、この日の泉温は44℃位の熱め。外は氷点下の気温なので、しっかり温まります。続いて、浴槽内を歩いて、外の露天風呂へ。10人サイズ石造り浴槽で、泉温41℃位。塀で囲われている為、遠くの景色は望めません。でも塀の上に、こんもり積もった雪が風情を感じさせ、貸切状態で雪見露天を楽しめました。
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