温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >347ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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白濁した硫黄の香りがする温泉です。露天風呂はぬるめで夏に入るのがお勧めです。内湯はちょうど良い湯加減です。雰囲気も古めかしく味がありました。
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小安峡の少し東側に位置する風情溢れる旅館で、日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。温泉小屋は旅館とは別棟で、渓流に向かって下りた場所にありました。脱衣所の脇には98℃の源泉の蒸気を利用したサウナもあり、浴室には小さな内湯浴槽、そして何と言ってもこの阿部旅館では渓流沿いの露天風呂が売りです。一部の浴槽で循環しているようですが、少なくともメインの露天浴槽は掛け流しで、無色透明の僅かに硫黄を含む単純泉には湯の華も多数舞っていました。しかし、ここは泉質うんぬんと言うよりは、やはり目の前に川が流れ、温泉蒸気の湯けむりが上がるワイルド感が圧巻です。ここ阿部旅館は、温泉としては本来高すぎる源泉温度を逆に個性としてうまく利用していると思いました。
6人が参考にしています
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栗原市の温湯温泉(花山温泉)にある旅館で、山荘という名ではありますがかなり近代的な造りの大型ホテルです。浴室も新しく建物全体での清潔感は抜群で、その点では広く一般受けする宿でしょう。シャワー付きの洗い場も複数あり、比較的広い内湯浴槽と半円形の露天風呂がありました。オーソドックスな無色透明のナトリウム塩化物泉でしたが、最初に露天風呂に入浴したところ、かなり強烈な塩素臭が鼻を突き、とても長時間入っていられるレベルではありませんでした。その後に入った内湯浴槽は広い分多少はましでしたが、どちらも完全に循環式でした。旅館全体としては優れたものであることが予想できますが、純粋に温泉のみで評価すると、このような交通の便が悪い秘湯感溢れる場所にまで来て、都市部のスーパー銭湯でも有り得ない位の消毒風呂に入ることになるとは、正直言って失望させられました。
5人が参考にしています
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東鳴子温泉にある少々レトロな湯治場風の旅館で、今回朝から立寄り入浴しました。共同源泉が引かれている大浴場は清掃中ということで、自家源泉が注がれる「不老泉」と呼ばれる小浴場へ案内されました。3~4人で一杯になる内湯浴槽には、適温で基本的に無色透明ですがやや黒っぽく見える源泉が掛け流されていました。しっかりとしたアブラ臭が感じられ、いかにも東鳴子温泉らしい泉質でした。入浴後は体が芯から温まり、しばらく汗が引きませんでした。鳴子温泉郷の中でも、この東鳴子温泉は鄙びた湯治場風の宿が多く、私のストライクゾーンです。
4人が参考にしています
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中山平温泉に存在する旅館で、今回宿泊しました。外観は旅館というよりはコテージ風で、目の前は原っぱと林のみです。部屋に入り窓を開けると天然の森林の香りが感じられ、夜には初秋の虫の音でとても癒されました。浴室はガラス張りで明るく、浴槽と床までがすべて檜製で、シャワーも完備されていました。個性が強くヘビーな泉質が多い鳴子温泉郷の中では珍しく、成分が希薄な超あっさり系の無色透明な単純泉でした。実際に入浴してみると、かなり熱めではありましたが、pH8.7ということで肌のツルツル感とお湯の鮮度が感じられました。通常はこのような単純泉はどうしてもインパクトに欠けますが、泉質の種類が豊富な鳴子温泉郷の中に入ると、逆に新鮮な感じがしました。
2人が参考にしています
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中山平温泉にある高齢者用施設で、山荘と言う名は付いていますがかなり大きな旅館でした。鳴子温泉郷では珍しく、日帰り入浴客用の券売機が設置されていました。浴室は内湯のみですが比較的広く、6ヵ所のシャワー付き洗い場と四角い大きな浴槽がありました。無色透明のお湯に入ってまず感じたことは、中山平温泉特有の強烈なツルツル感、いやむしろヌルヌル感と言った方が適切かもしれません。湯温は適温で、わずかではありますが硫黄臭も感じられました。これだけの大きな浴槽なので止むを得ないかもしれませんが、加水+循環が残念でした。もし、この源泉を冷ましながら掛け流しで入ることができたら、おそらく文句無しの満点評価になったことでしょう。
16人が参考にしています
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台風の日に来ると入浴客が少なく秘湯感が味わえる。
入浴料を払い橋を渡ると、最初に黒湯と白湯があり更に川に沿って進むと混浴露天風呂が左手に見え、中の湯の男女別更衣室がある。 混浴露天風呂は中の湯から入るが、写真で見て想像していたものよりかなり小さい。
鶴の湯(中の湯) 含硫黄ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)
46.8度 pH6.6 ナトリウム 839.2 カルシウム 155.9 マグネシウム 63.9 塩化物イオン 963.1 炭酸水素イオン 123.9 硫酸イオン 119.9 遊離二酸化炭素 13.7 酸化還元電位 (ORP)マイナス318 (2013.9.16)
混浴露天 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉 39.4度 pH7.1 酸化還元電位 (ORP)マイナス115 (2013.9.16)8人が参考にしています
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蟹湯温泉のすぐ隣に位置する。 大型バス用の駐車場が完備しており、某ツアーの「あこがれの乳頭温泉郷」はここでお茶を濁されることもある。
大釜 含鉄ー単純酸性泉 加水、かけながし
94.2度 pH2.5 溶存物質 873.4 水素イオン 3.2 リチウム 0.1 ナトリウム 24.7 カリウム 16.1 アンモニウム 3.1 マグネシウム 5.3 カルシウム 9.0 アルミニウム 12.8 マンガン 0.2 鉄(Ⅱ) 17.1 鉄(Ⅲ) 9.2 フッ素イオン 2.1 塩化物イオン 18.9 ヨウ化物イオン 0.4 硫酸水素イオン 37.8 硫酸イオン 354.9 遊離二酸化炭素 49.5 遊離硫化水素 0.2 メタケイ酸 344.8 メタホウ酸 12.8 メタ亜ヒ酸 0.6 酸化還元電位 (ORP) 477 (2013.9.16)1人が参考にしています
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宿泊予定の妙の湯で湯めぐり帖を買い、すぐ近くの蟹場温泉へ。 木風呂に入浴。 白い湯葉の様な湯の花のある無色透明の単純泉で、これだけORPの低い湯も珍しい。
蟹場温泉 単純温泉 かけながし
42.9度 pH8.3 溶存物質 755.5 ナトリウム 63.1 カリウム 3.0 マグネシウム 3.0 カルシウム 135.4 フッ素イオン 1.2 塩素イオン 3.1 硫化水素イオン 3.2 炭酸水素イオン 30.5 炭酸イオン 12.0 遊離二酸化炭素 2.9 遊離硫化水素 0.1 メタケイ酸 59.9 酸化還元電位 (ORP)マイナス212 (2013.9.16)3人が参考にしています
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乳頭温泉郷は訪問して分かったことだが、大きく三つのブロックに分けられる。
蟹場温泉、大釜温泉、妙の湯で1つのブロック。 ここはは徒歩数分しか離れていない。 黒湯、孫六でひとまとめ。 鶴の湯は1つだけ離れており、途中に別館山の宿がある。
宿泊しないと1日で全部は回れないが、鶴の湯は予約が取れないし、妙の湯もイマイチである。 ならば蟹場方面と黒湯方面の分かれ道に建つここが、湯巡りの宿泊におすすめである。 近くに川がないので、台風が来ても安心して宿泊できるし、レストランも充実しており、湯巡り途中の昼食にも最適。 湯巡り号は予約制なので、使いづらいし効率も悪いと思う。
大浴場には湯船が2つありそれぞれ別の源泉がかけ流されている。 屋根付き露天はブナの森に囲まれていて心地よい。
乳頭の湯 ナトリウムー炭酸水素塩泉 加水、かけながし
53.1度 溶存物質 226.7 メタケイ酸 130.0 メタホウ酸 21.9 酸化還元電位 (ORP)マイナス2 (2013.9.16)
田沢湖高原の湯(1号、2号、4号混合泉) 単純硫黄泉 加水、かけながし
59.1度 溶存物質 316.2 ナトリウム 61.9 カリウム 2.2 アンモニウム 0.8 マグネシウム 1.7 カルシウム 7.3 アルミニウム 0.1 フッ素イオン 1.2 塩素イオン 77.1 硫化水素イオン 0.3 チオ硫酸イオン 1.5 硫酸イオン 29.0 硝酸イオン 0.2 炭酸水素イオン 31.8 メタケイ酸 89.9 メタホウ酸 10.5 メタ亜ヒ酸 0.6 酸化還元電位 (ORP)マイナス201 (2013.9.16)6人が参考にしています












