温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >33ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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小阪の山中にはまだうっすらと雪が残っている時期に訪れました。
車高の低めな車で行きましたので(これしか無い)途中の道のうねりでガリとかカ~ンなんて音がしながらやっと到着しました(泣)
右手に先人の方逹の画像と同じ光景が広がってます。
季節を選んだおかげか虻は無しでした。
すのこや風呂桶等…意外と設備が整っており快適に脱衣可能でした。
怒涛の湯量で自噴しているわりに小さな湯船ですが湯温は奇跡の適温でした。
浴感もさっぱり気持ちよいものでした。
野湯としては非常に快適で素直に素晴らしいと思える温泉でした。8人が参考にしています
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玉川温泉帰りに訪問しました。秋田県仙北市にあるセンター系施設です。以前は国民宿舎駒草荘という名称だったのが完全リニューアルした模様。
乳頭温泉郷に向かう道にあるのですが、この時期はさすがに道路は凍結、施設最後の坂道は完全な雪道でした。スタッドレスタイヤ、四駆、チェーン、これらの1つも満たさない車で訪問するのは危険です。
センター系施設で、入り口は何かのビジターセンターみたいになっており、温泉は奥にあります。
まだそんなに古くない施設で内装はかなり豪華なものでした。
内湯は熱湯とぬる湯の2つ、露天風呂は湯船が1つ、多彩なものではありませんが、内湯の造りがなかなかのデザイン、石と木の融合が美しい斬新なものでした。
湯は白濁硫黄泉、白濁度は薄く飲むと軽く酸っぱい。湯ノ花が多数散乱する見事なものでした。夏場は温度調整の為加水もあるようですが、冬場は『加温無し・加水無し・循環濾過・消毒無し』の純然たる掛け流しを味わえます。
湯も素晴らしいのですが、もう一つのポイントが露天風呂です。
天気が良かったのもありますが、露天風呂に浸かりながら田沢湖が一望できます。ほったらかし温泉もびっくりの絶景、と言えるのでないでしょうか。3人が参考にしています
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秋田県にかほ市、山形県に向かう国道沿いにあるセンター系施設です。
本日昼下がりの訪問にて、正月休み中である事も理由かもしれないが、恐ろしい程混雑していました。
値段はなんと300円、もう笑いが止まらない安さですね。
大箱旅館のようなロビーで受け付けを済まし、脱衣所に向かうと既に異様な香りが鼻につきます。
内湯ゾーンの扉を開けると、なんというかかなり強い石油臭+まさにアンモニア臭。これは凄いです、アンモニアの様な香りではなく、アンモニアそのもののツーンとした香りが鼻に入ってきます。
掛け湯がやたら温いと思いきや、掛け湯からも石油臭、こちらの施設は源泉が複数あり、浴槽ごとに使い分けている様子です。打たせ湯からも石油臭、原則加温無し加水無し消毒あり掛け流し、ただし消毒については全く判別できませんでした。
内湯のメイン浴槽はジャグジー付きのものと掛け流し(循環併用)浴槽に分けられており、浴槽にはセンター系施設にありがちな簡易ジェットバス付きの為、湯の色が気泡で茶白濁していた。
飲むと、これ以上無いエグイ味です。強塩味+複雑な味(モール&金気?)+アンモニア系の味。新潟の西方の湯とはひと味違った石油臭が強めの横綱級の奇臭湯でした。
露天風呂は別源泉と混合された湯が注がれており少しマイルドでした。
強塩泉の為よく温まります。まさに冬の温泉。浴槽やデザインは首を傾げる部分も多かったですが、湯に完全にノックアウトされてしまいました。11人が参考にしています
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大阪から18時間掛けて車で訪問しました。
以前訪問時はその独特な雰囲気に圧倒され、本家での入浴を避けてしまった為、今回はこちらを初湯としせていただきました。
冬季のアクセスは大変で(田沢湖迄のアクセスも大変ですが)田沢湖駅から少し離れた専用駐車場に車を止め、また少し離れた場所から路線バスで約1時間で新玉川温泉に到着、さらにそこから雪乗車で10分程で到着します。
まず北投石で有名な岩盤浴エリアを訪問しましたが、テントは相変わらずの様子で今回も敬遠、本当に必要な人のスペースを健康な自分が1つでも席を埋めるのが申し訳ない気がしました。
コーヒー付きで1000円払い湯治場へ向かう。新玉川温泉と違い階段が多いので足の不自由な方には少々辛い造りかもしれません。
総木造の湯治場は、かなりの湯煙がありなんとも言えない厳かな雰囲気を醸し出していた。掛け湯を済まし源泉100%浴槽に浸かると、皮膚の柔らかい部分と切り傷部分にチクチクとした痛みが走ります。目に入るとえらい事になる危険なph1.2の強酸性の湯の為入浴時も気を遣います。
今回に限った事かもしれませんが、湯温が低く38℃程度に感じました。
源泉100%浴槽の他にも50%浴槽、名物箱蒸し湯、熱湯、ジャグジー他湯船も多彩。昼頃の入浴でしたが利用者は少なかったです。(ただし宿泊は満室でした)。2人が参考にしています
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濃い温泉が多いと言われる秋田と青森の県境付近の秋田側にある昔ながらの温泉で前の方々の投稿にある通りの施設でした。
受付には人がおらず食堂みたいな所にお客ぽっくない居眠り中の老人男性が…
起こしちゃ悪いと思いつつもそっと声をかけて入浴料金を支払いました。
浴室は千枚田や棚田みたいな感じで普通の感覚ではありえない光景でした。
お湯は投入口ではほぼ透明ですが湯船内は茶褐色の錆び水みたいな感じでした。
温度が高いわけではないですが非常に効いていそうに感じます。
加温が必要な源泉温度なので400円の入浴料金で賄えるのか…余計な心配をしてしまいます。
居眠りしてた受付の方が外まで出てくれてその優しい笑顔に見送られ後にしました。
必ずまた来ようと思えるお湯と人の居るお宿でした。0人が参考にしています
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私の初混浴。
冬のため湯気がすごくあまり見えないことと、お湯がにごり湯であったため抵抗なく入ることができました。
湯浴み着を購入し、着ていましたがお風呂に入ってしまえば脱いでも気になりませんでした。
初めての強酸性のお湯はかなり酸っぱいし、ぴりぴりして傷口にかなりしみました。
うっかり目に入った時は本当に痛かったです。
でももくもくと湯気煙る中の大きなお風呂。
とても素晴らしかったです。
だいぶ強いお湯のためさほど長湯はしませんでしたが、結構身体にきて帰りの車ではすぐに寝てしまいました。6人が参考にしています
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名湯真癒の湯と名付けられた独自源泉所有の宿。日帰りがメインのようで、朝7時から、夜はなんと23時まで営業している。閑散とした川渡温泉にあってここは別。とにかく引っ切りなしに入浴客が訪れる。高温泉の多いこの辺りでは珍しい温めの湯。20人は浸かれそうな大きな内湯が一つ。プンと漂う硫黄の香り。湯色はモスグリーン。湯口では壮絶な場所取り合戦が繰り広げられていて、少し残念な気持ちに。それでも湯煙の中、頭にタオルを乗せて楽しそうに東北鈍りでおしゃべりしているおじいさん達を見ていると、「あぁ、遠くまできたのだな」と実感できた。
20人が参考にしています
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祝日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料200円(北東北日帰り温泉本の特典で100円引き)を払って、館内へ。浴室に入ると、先客で賑わっていたので、かけ湯して、先に露天風呂の方から。外に出ると、右手隅に赤湯があります。2人サイズ木造り浴槽には、無色透明のナトリウム-塩化物泉がかけ流し。パイプの湯口から、ゴボゴボと勢いよく吹き出している。赤茶色の湯を想像していたので、正直アレ?と思ったが、強烈な鉄サビ臭と、湯船の底や縁を触ると、手がオレンジ色になったのを見て、ニンマリ。PH7.23で、泉温42℃位。口に含むと、しょっぱい。程よく温まったところで、10人サイズ石組み浴槽の方へ移動。こちらも無色透明だが、内湯と同じ、PH8.35の単純温泉。泉温は湯口付近で40℃位とぬるめのためか、誰も露天に出て来ず貸切状態。また、この日は雪が降っていたため、なかなかいい雪見露天風呂となった。最後に、10人サイズ石造りタイル張り内湯へ。泉温が43℃位あったので、しっかり温まって、宿を後にした。料金の割りには、湯といい、露天風呂といい、良かったので、おすすめです。
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