温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >320ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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クサい温泉と評判の秋元旅館です。たしかに硫黄臭だけではない独特の匂いはしますが、覚悟してたほどではなかったです。なによりいかにも効きそうな濃~いお湯の感触がたまりません。緑灰色に濁ったお湯に浸かると例の渋く強い匂いが鼻につき、じわじわとまとわりつくような熱さがあります。かけ湯をしつこくしてもまだ熱い。この感じは国見温泉とちょっと似ている。
脱衣所は別ですが、浴室は男女一体。中央の浴槽はつい立で仕切られていますが、手前が女湯なので男性が出入りするときはどうしても女湯脇を通ることになります。この日は空いてたのであまり気になりませんでしたが。
脱衣所を出て廊下を挟んだ所に男女別の小さな風呂があります。わずかな距離なのでバスタオルを巻いて移動。やっぱり男女別だと落ち着ける。ゆっくり出たり入ったりを繰り返していたら、あらら足の裏が真っ黒。きのう泊った古遠部の鉄分の強いお湯のあと、こちらの温泉に入ると化学反応で皮膚が黒くなるらしい。それにしても炭を塗ったように黒いのでオドロキ。いくらこすっても落ちません。ダンナは耳の穴も黒くなってた。
帰りがけに受付のおばさんが、ここは9月で閉めるんだよと話してました。秋元温泉の最後の砦だったのに、ついにここも終わることになってしまったようです。あんなにいいお湯なのに、、、本当に残念です。
※写真は混浴風呂の男湯側4人が参考にしています
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杉木立を抜けてたどり着くと、かなり規模の大きな秘湯の宿が現れます。駐車場から小川を挟んで見える湯小屋も風情があり、中からお湯を使う音や人影が見えます。日帰り入浴はたいがいこの大浴場に入りますが、別の場所に湯治部のお風呂があります。どちらか1カ所ということなので湯治部の方に入りました。
湯船は小さく3人ほどがちょうどいいぐらい。窓からは周囲の木々の緑が見え落ち着いてゆっくり入れる雰囲気。お湯は薄い白濁で湯花がたくさん舞っています。そしてちょっとぬるめ。先客のおばさんは近在の人で、ほとんど毎日ここに浸かりに来るとのこと。大浴場は加温しているのでここのお湯ほど長湯はできない。でもここは41度の源泉がそのままなので、いつまでも入っていられます。
板張りで高い天井のロッジ風の休憩室はすばらしい。周辺の木材で作った変わりテーブルや石炭ストーブ、喫茶コーナーなどあり湯上がりのひとときも格別。
※写真は湯治部の女湯16人が参考にしています
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前回3年前は大雪の日の宿泊でした。食事も心遣いももちろんお湯もすばらしく、満足のいく宿だったので今回再訪いたしました。通された部屋は前回とは見違えるほどきれいに改装されていました。
壁に料金改定の紙が貼ってあります。経営難とご主人の体力のこともあり廃業を考えていたそうですが、温泉愛好家の熱望と地域振興のため料金を改定して続けることにしたとのことです。今年5月から1泊2食付きで¥6900が¥7500に。日帰り入浴は¥260から¥300になっています。ちなみにこちらの料理は客が席に着いてから天ぷらやアユの塩焼きを作ってくれます。豪華なものではありませんが心遣いが感じられる食事です。
浴室は相変わらず洪水状態ですが、その片隅に新たにカランが設置されていました。シャンプーセットもあります。でもここの温泉はなんといっても質の高いお湯がザンザンと流れていることです。もうその光景を見ているだけで感動を覚えます。頭を湯船の淵に乗せて寝湯状態。金気臭に包まれていつまでもこのままでいたい気分です。
前回来た時元気よく迎えてくれたここのアイドル犬が、先月森に行ったきり戻ってこないそうで「年寄りだしクマに襲われたのかも」と若いスタッフの女性が寂しそうに話していました。残念です。11人が参考にしています
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露天風呂を見下ろせる駐車場に「不老ふ死温泉」の看板があり、そこの前で記念撮影だけして帰る人たちもいます。午前中10時半頃入りましたが女湯は貸切状態。混浴風呂はNHKの取材カメラが入ってました。間近に迫る青い海を眺めつつのんびりゆったり入ることができました。
日帰り入浴の場合、まずフロントで料金¥600を払うと手首にテープを巻かれます。内湯でかけ湯をしてから露天に行くよう言われます。内湯はわりとそっけない造りですが、浴槽には黄金色のお湯。全面ガラスで海が見渡せ、外から見えないように一部曇りガラスになっています。カランにはシャンプーセットもあります。
かけ湯したあと内湯の脱衣所にていったん服を着てから外に出ます。やや面倒ですがかけ湯しないでお湯に入られるよりはマシです。露天風呂まで数十メートル歩いて行きます。左側が混浴、右が女性専用です。女性用の方が少し高くなっているので覗きこまれる心配はありませんが、その代わり海との距離が遠く醍醐味的には少し劣ります。
温泉は濃い黄土色でいかにも強塩泉な印象ですが、入ってみるとわりとあっさり。ホースでさかんに加水していて濃度が薄まっているのでしょうか。でもガンガン照りの暑い日だったので、あまりあつ湯で汗が引かなくなるよりよかったかも。
日帰り客は夕日の時間には入れません。話のタネに一度は入ってみたい温泉ですね。
※写真は女性専用露天風呂12人が参考にしています
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八百坊です。お盆休みは毎年、山形温泉旅行を楽しんでいますが有名な温泉地ばかりでなく山形市内で温泉は入れないのか…と思い、観光協会の協力で探していただき行ってきました。場所は山形駅からタクシーで15分ってところ…路線バスを利用しても行かれますが本数は1時間に多くて3本走ってて最寄りバス停から10分程歩きます。この時期はメチャ暑いので交通費が高くてもタクシーを利用した方が良いかも知れません。因みにバス代ですが駅から270円になります。お風呂は内湯1つの塩化物泉の岩風呂で温度が非常に高いです。長湯すると湯あたりするので内湯の隣にある水風呂と交互に入浴した方が良いかも知れませんよ。暑い湯ですが身体はスベスベになり入浴後もポカポカ感が持続します。湯上がりに冷たいドリンクやアイスクリームを食べると気持ち良さも増すかも知れませんよ☆
6人が参考にしています
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初めて来たのを確認すると、職員の方が浴槽案内看板の所まで連れて行ってくれ、丁寧な説明をしてくれました。「全館施設マップ」ももらえたので、館内移動は分かりやすかったです。
①浴室名 硫黄泉(混浴)農民の家1号源泉
②浴室名 炭酸泉(混浴)浴槽二つ 単純温泉、農民の家3号源泉
③浴室名 檜の湯(男女別)農民の家3号源泉
④浴室名 やすらぎの湯(男女別)1F 農民の家2号源泉
やすらぎの湯(男女別)2F 泡風呂、沸かし湯
浴室名・炭酸泉、28℃の単純温泉源泉かけ流し槽が良かったです。定員6人程、湯口近くで泡付きを見ながら長湯を楽しみました。11時から13時まで女性専用となります。
写真は檜の湯
泉質 含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉
農民の家1,2,3号源泉使用の浴槽は、加水、かけ流しです。
6人が参考にしています
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輝らりやまのべ源泉と近江源泉の二つを引いていますが、輝らりやまのべ源泉の方が力強い湯となっています。温泉の成分も桁違いに多いものでした。
内湯は3つに仕切られ、輝らりやまのべ源泉(あつ目)は45℃位。温泉成分が滲み渡ります。
真ん中は輝らりやまのべ源泉で43℃位。
もう一つ近江源泉は中にジェット水流を付けて有りますが、やはり見て分かる程に薄い湯です。
露天風呂は輝らりやまのべ源泉で44℃位。湯船は屋根の下に有り、広い庭には渡り板が置いてありました。冬場の豪雪を考えると、露天風呂を青天井に出来ないのでしょう。
食堂は昼だけの営業で、11:30から14:30まで。利用出来ませんでした。
シャンプー.ボディソープ付き300円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています










