温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >297ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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JR東北本線で青森から2つめの小柳駅から駅前の団地を抜けて10分ほど歩いた小柳小学校の隣にある温泉銭湯です。出張で青森を訪れたときに立ち寄りました。
青森というと良質の温泉銭湯が多い街で、駅近温泉銭湯としては浪岡駅前温泉などが知られてしますが、ここの良質な駅近温泉の一つです。
銭湯なので料金は390円とリーズナブルで、シャンプー・石けんなどの備え付けもありませんが、設備はきれいです。
お湯は、泉温39.4度、無色透明無味無臭のカルシウム・ナトリウム硫酸塩温泉です。加温・循環・消毒あり、加水なしですが、消毒臭は感じられず、浴槽からは湯がオーバーフローしており、さっぱりした浴感の気持ちのよいお湯でした。
(2007年7月入浴)9人が参考にしています
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名物の大岩風呂ですが混浴です。
本館から地下道を通っていきます。
新造の恵比寿の湯を通り過ぎ
長い地下階段を下ると外に出て鉄骨の階段があり、
渓流を渡る橋へと続きます、
景観も流れる水も美しい阿武隈川を渡たった対岸にあります。
この時は老夫婦が居られましたが。
女性はほとんどの方が無理だと思います。
隣にご婦人風呂があります。まだ木の香りが漂う新しさでした。
大岩風呂 名前負けしないお風呂です。気持ちいいです。
深くて広くてで、脱衣所と浴室が一体の間仕切りなしです。
昔ながらの建物が残る感じだが。梁は洋風の綺麗なトラスです。
奥に岩肌が露出しており鳥居が置かれそこからお湯が流れ出ています。
浴槽は深さ最深で1メートル20~30センチ
奥行き15m幅5mの大容量、底が岩盤で中央に子宝の石が横たえております。
洗い場は無いですが、湯船の周りを
ぐるりスペースが余裕を持って取られてます。
お湯も熱くなく透明で刺激は無く柔らかな感じです。
大胆に長くゆったり浸かれます。1人が参考にしています
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とにかく風景が良かったです。清潔感などはまだまだかと思いますが、それは山間部の旅館なので、都会のようにはいかないということで、それなりだとは思います。夜の能舞台や、竹林は思わず時を忘れるくらい綺麗でした。お料理も会津の料理をこれでもか、ってくらい堪能でしたし、お風呂も自然を眺めながら入れて、幸せでした。
2人が参考にしています
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にらまるさんたちが書かれている、ちょっとかわった大湯への入り方はできなくなってしまいました。町が新しい日帰り入浴施設をつくったので、大湯は不忘閣に返却されたのだとか。現在はかつての大湯を不望閣の内湯として利用できるように改装中です。あの風情ある石の浴槽はそのままのようです。共同湯の良さは失われてしまうことになりますが、不忘閣には新しい名物となることでしょう。
この宿で特に印象的だったのは「新湯」です。新湯と名がついていますが、発見は江戸時代です。^_^; ここも古い浴槽をそのまま残していて、さすがは伊達家の湯守をしていた宿だけのことはあると思いました。あたりがやや薄暗くなったころに入ったのですが、暗めの照明で、誰もいない石造りの浴槽は幽玄な雰囲気さえ漂っていました。そしてその泉質のすばらしさ。ほかの2ヶ所の湯よりも断然いいように思いました。湯上りにはほんとうに肌がつるるるすべすべになりました。自分の肌か疑うほどに。時間制で男女が入れ替えになりますので、ぜひ味わってみてください。
蔵の中に全て木造りの浴室が設けられている「蔵湯浴司」も雰囲気は抜群です。ただ、蔵の中だけに床に置かれている脱衣篭の中に虫がいることがあるので注意してください。滞在中、2度ほど見かけました。
接客については不満はありません。食事は他の方が書かれている通りたいへんおいしかったです。難点は少しお酒が高いことかな。
お湯の良さ、建物や浴室から感じられる歴史の重み、料理のおいしさ、どれをとってもぜひ再訪したいと思える宿でした。1人が参考にしています
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釜房湖をめぐる道路からダートな道を進むと、突き当たりに木々に囲まれた支倉旅館がひっそりと佇んでいます。建てられてからずいぶん経つ建物のようで、どこか懐かしい雰囲気です。日帰り入浴を請うと快く受け入れてくださいました。「温めと熱めの湯舟があるので、この時季は温めの方に入ったほうがいいですよ。」と教えてくださいました。
浴室に行くと、なるほど二つの湯舟がありました。大きさはほぼ同じ。奥の方が温め、源泉をそのまま注いでいる浴槽です。手前のほうは加熱した源泉が注がれています。
お湯は無色透明で、においもあまりありません。かすかに金気が感じられる程度です。お湯に浸かると、とてもやわらかな感じがしました。しばらくすると体じゅうにとても細かい泡がまとわりついてきました。播磨のよかたん、朝日温泉、甲斐のフカサワ、山口温泉など、泡のつく温泉にいくつか入ったことがありますが、ここほど泡が微細なところは経験したことがありません。びっくりでした。泉温は人肌か、少しそれより温い感じで、いつまでも浸かっていられる気がしました。
今回は日帰りでしたが、機会があれば泊まってみたいと思いました。それにしてもこれほど温泉がさほど注目されず、静かに時を刻んできたのも不思議な感じがしました。3人が参考にしています
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7月の末に立ち寄りました。それほど人も多くなく素朴な雰囲気を味わえました。何と言っても強烈な硫黄の匂いのする乳白色のお湯は、最高でした。露天の方は、足元の石の間からお湯が湧き出ていましたが、歩くのに痛くて少し苦労しました。3つのお湯の中では、白湯が一番良かったような気がします。
受付で、鶴の湯のロゴ入りタオルを購入しましたが、大きめで使いやすく記念にもなるのでお薦めです。0人が参考にしています
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JR奥羽線・仙山線の羽前千歳駅から徒歩20分くらいの山形市の市街地にある一軒宿です。
浴室は男女別の内湯だけですが、岩風呂ということで浴室に入ると、まずでかい岩がいくつも並んでいて圧倒されます。お湯は、ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉 泉温47.6度、毎分192リットル湧出、pH7.7 加温・加水・循環・濾過・消毒一切なしの源泉掛け流しになっています。湯口からドバドバと溢れ出る鉄臭のする茶褐色に濁った湯で、浴感は十分です。熱めなので長湯できないのが残念ですが、これで、300円とはうれしい限りです。
蔵王など市街地から離れた山中に行かなくても立派な掛け流し温泉に入れるとは山形は恐るべし地だと思いました。
(2007年6月入浴)10人が参考にしています
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夏休み中か満員。ラッキィーにも宿泊出来ました。施設設備は◎。肝心の温泉は◎◎。白濁の硫黄泉とちょっと茶色のナトリウム塩化物泉。湯温は白濁がやや高いが、やや程度。温めの茶色は長湯が可能。半露天は白濁。周りのブナ林の森が神経を安らげる。
1人が参考にしています
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この夏、泊まりました。
みなさん書かれていますように、外観に風情がなかったり、ロビーの椅子の上にダンボールの小箱が置きっ放しだったり、山の宿なのに海のものの刺身がでたり、評価を下げる点もないわけではありませんが、それを補ってあまりある、魅力のある宿と言えるでしょう。
予約したときは「最後の一部屋」だったのですが、着いてみると一組キャンセルが出たようで、その方たちが泊まるはずだった最も眺めのいい部屋に入れていただきました。とても幸運でした。部屋は広縁がついていてゆったりとしていまいた。冷蔵庫は置いてありません。1階に飲み物が入った大きな冷蔵庫があり、精算時に自主申告して料金を払う仕組みなっています。このせちがらい世の中でなかなかできないことだと思います。露天風呂への出口のところにも別の大きな冷蔵庫が置いてあり、こちらは持ち込み用とのことです。
部屋に落ち着いた後、まずは日の出から日没までしか入れないという露天風呂「山翠」へ。ここは宿から少し登ったところに造られているのですが、途中に休憩所「山露庵」があります。宿の外観は風情がありませんが、この建物はなかなか味わい深い建物です。その脇を通り、車道を越えたところに「山翠」があります。脱衣所の扉を開けると、岩を配した風情ある露天風呂が目に飛び込んできます。お湯はもちろん白濁した硫黄泉。お風呂の向こうは自然林です。眺望があるわけではありませんが、緑に囲まれて湯浴みは最高です。
食事に関して。どなたかご指摘の通り、食事は夕、朝食ともに一度に運ばれてきます。ただ、焼物の火はこちらで好きなときに点けられるようにされていました。改善されたのかもしれません。食事に関しては刺身が出たこと以外はたいへん満足しました。一度に運ばれてくることに関しては仕方がないように思います。思い切って部屋食をやめて食事処でいっせいに供するようにするのがいいかもしれませんね。
夕食の後はもう一つの露天風呂「風楽」に。こちらはうってかわって木の温もりを生かしたお風呂です。ここにも白濁した湯が惜しげもなく注がれていました。この日は十六夜の月。月明かりに照らされての入浴となりました。内風呂も露天風呂とは違った雰囲気で風情満点です。湯治場のお風呂のように年季の入った湯舟がたまりません。
朝夕で6度湯に浸かりに行ったのですが、いついっても貸しきり状態。規模の小さな宿ならではだと思いました。お風呂で出会った人との語らいも楽しいものですが、たまには湯舟を独占するもの悪くありませんでした。ゆったりとした気分で温泉を楽しみたい人にはおすすめの宿です。1人が参考にしています
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