温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >244ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子温泉の中心部にある共同浴場です。近隣に駐車場が無かったので、この後立ち寄りした鳴子ホテルに車を止め歩いて向かいました。
建物はなんとも重厚かつ歴史を感じる佇まい。沢山の靴が置かれており、混雑を懸念したが中に入ると意外に広く窮屈さは感じませんでした。
湯は酸性の硫黄泉、白濁度はそれほど高くなく足が透けて見えました。思ったよりマイルドな湯でした。
湯船は熱湯とぬる湯の2つがあり、その上から4箇所豪快に湯が掛け流されています。
鳴子温泉に訪れたら、やっぱりここは外せない。そんな気がしました。0人が参考にしています
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田んぼが広がる庄内平野に突如現れる日帰り入浴施設です。
朝8時過ぎ訪問にて、既に沢山の人で混雑してました。
こちらの施設はバリ風の建物でなかなか目立ちます。設備も南国風イメージを醸し出しており、浴場内のレイアウトやデザイン等も非常にハイクオリティなものでした。
3種の源泉を引いており、主たる浴槽は1号源泉と2号源泉の混合泉。見た目は少しだけ濁ったモール泉のようだが、味と香りは全く違った。 正露丸+エタノールの香りです。 飲泉してみるとかなり強い塩味+アブラ臭、ここまでエグい味の温泉はなかなか無いと思います。3号泉は水風呂に注がれており、際立った特徴はありませんでした。
露天エリアには大きな浴槽+採光室、洗い場などがありヒーリングミュージックが流れている。前述の通りデザイン性が高く窮屈さを全く感じない配置。
付属したお土産店も道の駅顔負けのラインナップで非常に充実してました。16人が参考にしています
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今日は、ある所で冒険をしようと思って家を出たのですが、東北道が渋滞気味になってきたので、少し手前のI.C.で降りてみました。
2年ぶりの、飯坂温泉へ。鯖湖湯は、日本最古の木造建築共同浴場というのを知りました。
雰囲気のある建物、木のぬくもりもとても良い感触がします。脱衣室が浴槽と同じ室内にあり、開放感があり良いと思いました。石造りの高級感のある浴槽も、良い感じです。
さぁ、いよいよ入浴という時に、先程挨拶したおばさまが、熱いの大丈夫?と何度も声を掛けてくれました。熱いお湯ならこれまでいろいろ入浴したなぁと思い、だいじょうぶですぅなんて軽く言ったのですが・・・あぉっ、戦慄が走るほど熱いお湯でした。最初に湯舟に入った時は、一瞬で出ました(笑)。
掛け湯を入念にしてまたトライ、短時間で沈み、出てというのを数回繰り返しました。水度計を見ると、51℃位でしたから・・・!でも楽しい体験、貴重な源泉を加水することなく、お湯を堪能させていただきました。しゃきっと気持ちの良い名湯ですね☆
お嬢さん、石鹸は?あげましょうか?なんて言って下さったおばさま。親切が心に沁みました。福島の方のお人柄は親切だなと、いつもながら思うのでした。3人が参考にしています
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山形県寒河江市にある、日帰り入浴施設です。こちらの口コミを見て、これは行かねば!と訪問させていただきましたが、口コミ通りの最高の施設でした。
1.車でのアクセスの良さ
高速道路の寒河江SAにはスマートETC出口があり、ここから出るとすぐ施設があります。またSAの駐車場を利用すればそのまま高速を下りずに訪問する事も可能です。
2.施設の美しさ
まだ新しい施設の為、外観や館内設備は大変綺麗です。
3.3種の源泉を利用した3つの源泉掛け流し浴槽の存在
これに尽きるとは思いますが、こちらの温泉は3つの源泉を利用しており、それぞれ金、銀、銅の湯と銘打たれています。
金の湯は露天エリアにあり、濃厚な鉄+塩味。
銀の湯はうっすら白濁しており、硫黄の香りが強い+塩味。
銅の湯はモール泉のような美しさ。ややツルツル。
3つの源泉の特徴が明らかに異なります。
露天エリアには使用していない2つの湯船があります。今後使用されるとありがたいです。
4.景観の良さ
湯船からは直接見えませんが、目隠しからは雄大な川の情景。露天エリア自体が広々としており窮屈さを感じません。
5.値段の安さ
これだけの設備と湯、シャンプー等の備え付けもあるのに値段はたったの300円。(サウナは別料金です)
混雑度に関しても酷くは無かった。
本当に非の打ち所が無い完璧な施設です。泉質自体にさほど興味の無い方には、値段の安いごく普通のスーパー銭湯のように感じるかもしれませんが、個人的には大満足。遠路遙々訪れた甲斐がありました。2人が参考にしています
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自然あふれる湯けむりの宿 旅館 玉子湯。
源泉名 高湯26番 滝の湯 源泉温度51.0度PH2.8
酸性‐含硫黄‐カルシウム・アルミニウム‐硫酸塩温泉(硫化水素型)引湯
源泉名 高湯5番 玉子湯外湯 源泉温度44.5度PH2.9 自家源泉
酸性‐含硫黄‐カルシウム・アルミニウム‐硫酸塩温泉(硫化水素型)
温泉レベル★4。白濁・硫黄香るいい湯。
施設?(立ち寄りのため)雰囲気★5。総合★5。
早々に湯小屋・露天・足湯のある庭園内浴場を目指した。
ここの最大の売りである湯小屋<玉子湯>へ
創業140年そのままの形を残す
強さと共に優しさある外観
癒しと共にシンプルな浴場
歴史と共に高湯5番を堪能
時すでに参り・・・。
さらに現代ニーズの象徴、足湯と野天岩風呂(露天)が待ち構えている。
そこには、いい湯と共に歴史と現代が見事に融合した空間(庭園)があった。
個人的にかなり気に入りました。
参りました。
大浴場で興奮を冷まして施設を後にしました。
(2009年7月18日)10人が参考にしています
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半端ない実力派施設 相模屋旅館。
源泉名 新野地温泉 源泉温度88.0度PH6.3 硫黄泉 日本秘湯を守る会会員施設
温泉レベル★5。白濁・硫黄香るいい湯。
施設?(立ち寄りのため)雰囲気★5。総合★5。
まずは、露天へ
山肌からガスの噴き出しと漂う硫黄臭、ワクワク感極まりない
噴気を眺めながらの入湯は迫力及び満足感が半端ない
興奮そのままに内湯へ
扉を開けると
素朴さの中にある渋さが際立つ空間
やさしさを伴った落ち着く感が半端ない
そこには、いい湯と共にダイナミックさと渋さを兼ね備える空間があった。
温泉気分は最高潮。
参りました。
(2009年7月18日)2人が参考にしています
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久しぶりの利用でした。
土曜日ということもあって温泉も2階の居酒屋も混雑していて、居酒屋では大分待たされてしまいました★
でも温泉は変わらずよいですね。。。この独特の強塩泉はなめらかでこれからの時期にぴったりという感じです。露天風呂のお湯は若干ぬるいような気もしましたが寒かったからかな?
また利用します1人が参考にしています
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昨年の5月の連休中に日帰りで立ち寄ろうとしたときに
駐車場入口の(予想以上の)あまりの混雑ぶりに結局断念。
そのとき以来の再訪です。
到着後、すぐに風呂に直行し、箱蒸し風呂(頭だけを出して
蒸気が吹き上げる箱の中にふたを閉めて座る)、泥風呂、
泡風呂、神経痛の湯と入りました。夕方ということもあってか、
泥湯と泡風呂は(私には)若干温い感じでしたが、これだけの
多彩な湯浴みを一箇所で楽しめるというのは得難い経験です。
一方、夕食については、山間の温泉旅館に泊まるたびに思う
ことですが、お造り、天ぷら(山菜等)、焼き物(鮎)まで
そろっているのですが、郷土料理に徹しては、と思いました。
収容人員との関係で、なかなか難しいと思うのですが、コースの
ようにそろえるより、一品だけでも席に着いた後に、旬のものを
熱々で出してもらうとインパクトがあるし、非常に嬉しいもの
です。いろいろ書きましたが、旬のミズの実、初めて食べた
トンブリ(+山芋)を含め、全体としてバランスがとれていて、
充分楽しめました。
朝食は、セルフですが、おかゆ(早く行かないと直ぐなくなって
しまう)、サラダ(これは有り難い)に加えて、アップルジュース、
フルーツパンチまであって良かったです。私は納豆の臭いが苦手
なのですが、納豆がセルフなの(最初から並べた状態ではない)
も非常に助かりました。
今度は1泊でなくて、連泊してみたいです。2人が参考にしています
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JR常磐線湯本駅前に最近できた共同湯です。以前にいわき湯本を訪れたときは行程の関係で立ち寄れなかったのですが、今回は念願がかないました。
温泉は、共同湯らしくシンプルに男女別の内湯があり、浴槽は44度の高温湯と41度の常温湯に分かれています。源泉が高温のため加水していますが、はっきりと硫黄臭のある掛け流し温泉で、湯口は硫黄で白く変色しており、なかなかいい感じでした。
この日は、さはこの湯が工事で休業だったためかなり混んでいましたが、それでも、220円という安価で掛け流しの温泉に入れるきれいな施設が駅前にあるというのは、列車湯巡り派の私にとっては嬉しい限りです。
(2009年8月入浴)4人が参考にしています
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