温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >225ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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夏の北海道旅行の帰途、立ち寄りました。北海道は初めてだったので、何度も来ている青森に着くとなんだかホッとした気分。八戸までの東北本線沿いには青森らしい温泉がいくつもあるので、一度行ってみたいと思っていました。
姉戸川温泉は小川原(こがわら)駅で降ります。駅から1分。朝9時からの営業。小さな踏切を渡って、朝一番のお湯に入ろうとばあさまたちがやってきます。線路際には花が咲き、いかにものどかな風景です。
脱衣所はカゴのみ。浴室に入ると意外に大きな内湯が中央に。お湯がうたせ湯状態で高いパイプから流れ落ちています。静かなお風呂にその音のみ響きます。そしてドバドバとオーバーフロー。透明で少し緑がかったお湯はアルカリ性単純泉。湯温は38℃。ヌルヌルな上に細かな泡が肌にまとわりつき、もうトロけそう。
カラン(もちろん源泉が出る)の数も多く広い浴室に5~6人のばあさまが点在。ひとりは床に横になりシャワー2つ使いで腰に当てている。ひとりはヘチマにて一心不乱に体を洗っている。浴槽のうたせ湯で斜めになったり横向きになったりして体の色んなところにお湯を当てているばあさまも。そんな光景を眺めながら、絶妙なヌルさのアワアワぬるぬるのお湯に浸かる。…極楽極楽。旅の疲れがじわじわと癒され、自然と眠くなってきます。いつまでもこのまま浸かっていたい…動くのがイヤ。そんな人間を骨抜きにするお湯です。
長湯して風呂から出ると汗が引かず、フロント横のイスでしばらくヘトヘトになっていました。
※写真は男湯 うたせ湯に打たれる人17人が参考にしています
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いい感じです。施設雰囲気良し。露天風呂ダイナミック。泉質良し。難点は、混んでることくらいです。
5人が参考にしています
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いろいろ硫黄の湯に入りましたが、ここの香りは非常に好きです。
なんていったらいいんでしょうか、ストレートに、これぞ硫黄というか、科学的根拠はないんですが混じり気がないというか。
浅めの寝湯ができる浴槽はホント気持ちよかった。また行きたい湯のひとつです。
※施設の評価を3としていますが、5に改めたいと思います。('11.5.7)12人が参考にしています
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定宿にしたい!と思わせる食事の美味しさ、そして温泉の良さ。
しかも、格安料金には頭が下がります。12人が参考にしています
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エメラルドグリーンの美しい色合いに、その気にさせるアブラ臭。
新屋温泉は平川のごく一般的な田園地帯にあり、拍子抜けします。こんなところでお湯が湧くのかと。
分析表によれば、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩 塩化物泉(硫化水素型)とのことで、なにやら複雑なお湯なのだと理解。
とにかく、臭い、色もさることながら、ヌルスベ感も素晴らしいんです。肌にしっとりなじむというか。お湯があまりに滑らかなので、数回浴槽で滑ってしまいました。
こんなお湯に当たり前に入れる周辺の方々がうらやましいですね。ホームページに割引クーポンがあるようです。5人が参考にしています
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トド寝を体感 古遠部温泉。
ここは、間違いなかった。完璧な設備を求める方は不向き。
ワクワク感とともに扉を開けると、
オーバーフローし浴場全体に湯が行き渡っている光景を目の当りにする。
同時に1辺壁付き2方向入湯型の浴槽が目に入り、
あらゆるところに析出物でコーティングされているのに驚く。
浴槽縁・床、そして掛け流された湯の通り道、はたまた建物外斜面に至るまで。
もとは檜風呂だよと地元の方が言っていた。もはや原型を留めていない。
さっそく入湯すると、鉄チックないい湯で温感は熱めであった。
浴槽からでて床に座っていると、サウナのごとく汗が溢れ出る。
そして、床に寝そべり、お待ちかねの古遠部式トド寝で決め込む。
気分は極楽極楽。豊富な湯量と源泉温度がなせるわざか。
そこには、独特の入湯スタイルを有し天然コーティングされた極上の空間があった。
参りました。古遠部式恐るべし。
(2010年8月22日)4人が参考にしています
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KING OF 野湯 奥奥八九朗温泉
クチコミを始めた当初、サイト内サーフィンにて知りずーと憧れていました。
ぴいすけさんの表現がずーと頭の中に残っていました。
<KING OF 野湯>に立ち向かうべく
仕事を定時で終わり、午後7時半静岡ICより小坂ICめざし、出発。
恋焦がれた場所へと車を走らせた。
仮眠を含め、12時間後ようやくの到着となった。
ICからの道中、林道未舗装部を含め危機感迫る道はなかった。
自遊人11月号と旅の手帖8月号及び予習にて集めた資料を参考にしましたが、
予習していけば、発見難易度的には★2or1かと。
未舗装部を看板に誘導され、しばらく進めると右側に
<あっ、ここか>とあっけないご対面でした。
車を止めるここができるスペースは、1台。反転スペース1箇所。
早々フロントガラスに虻のお出迎え。しかもサイズがデカイ。
夏場、虻の活動時間帯は避け早朝及び夕方が狙い目であることも知っていた。
でも、行きたかった。ただ、それだけ。
虻対策で白い服で全身をかため、車を降りる。
虻の攻撃は、容赦なかった。早々に車に逃げ帰った。
何度か試みるも体が1歩を踏み出せず、恐怖心が勝っていた。
車内見学となった。天然ジャグジーは圧巻ですね。
後悔がないと言えば嘘になりますが、次回の楽しみができましたって
言うのが精一杯です。今冷静に考えても、容赦ない攻撃は半端なく怖かった。
そんなこんなんで最初の挑戦が終わりました。
私にとっては、これもまた温泉という枠の1つ。★5。
せめてもと思い、八九朗温泉で日常温泉を堪能しこの地を後にしました。
ゴミ集積場横が車を止める場所(1台)として最適であると地元の方が教えてくれました。
奥八九朗温泉は、探す気なしでした。
次回挑戦するまで、KINGのままでいてください。
温泉道、時期時間の考慮が大切です。
(2010年8月22日)7人が参考にしています
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それにしても湯沢近辺には良い湯が多いですな。その中でも川原毛は圧巻の湯滝です。ph1.4の強酸のお湯は目に滲みましたが、こんな体験なかなかできません。奥八九郎、山之城、沼尻と同レベルの感動が得られました。
1人が参考にしています










