温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >206ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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丁重に浴室まで案内され、宿泊専用の張り紙がでていた家族風呂(写真)が「空いているからどうぞ」と進められました。大き目の露天風呂で、微細な湯の花が舞い、白濁のお湯は少し温めでゆっくり楽しめました。雪景色の山を眺めての入浴は、かなりの贅沢感がありました。次に内風呂、浅目の浴槽は、外の雪景色を見ながら入浴できとても良かったです。露天風呂は案内された時「今日は露天の温度が低い」と言われていましたが、やはり少し温かったです。家族風呂、大浴場、露天風呂は弱硫黄泉です。館外にある露天風呂は酸性緑礬泉で赤茶色、常連さんの話では「今日はかなり湯温が低い、また隣に焼却炉があり、臭いがする時がある」とのことでした。ここから景色はみられません。
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三沢地区にある日帰り温泉施設&湯治保養施設です。三沢空港温泉からも程近い施設ですが、外観は「ザ・昭和」を猛烈にアピールしています。三沢地区の温泉群ではぶっちぎりの鄙び方です。
受付周辺にはお風呂グッズの他、飲み物やお菓子、シニア用婦人服なども売られており、いかにも地元密着型の湯治系施設の印象を受けます。券売機で入浴券を購入し(大人250円也)、物腰の柔らかい女性に受付をして頂き、早速浴室へゴー。
脱衣所に掲げられた看板には、「老人に対し機能回復訓練、入浴療法の相談に応じ併せて健康の増進、各種の研修等の便宜を供与し老人の健全な憩いの場として利用することを主眼に運営されています」とあり、お年寄りの湯治保養がメインの施設であることが分かります。
外観に負けず浴室の鄙びも相当なものです。お風呂は男女別の内湯が各1の構成。男湯は15人サイズのメイン浴槽、1~2人用のプライベート浴槽、打たせ湯が3基というラインナップ。女湯には小浴槽はないようです。使い込むだけ使い込まれた浴室の質感はテレテレの鄙び方で、なんとも私好み。今やほとんど使われなくなった玉砂利タイルの床や浴槽の味わいがノスタルジーをかき立てます。昭和にタイムスリップしたかのようです。別の言い方をすれば、ここだけはいまだに昭和なのかもしれません。
肝心の湯ですが、体感42度、無色透明のヌルスベした優しい肌あたりで、その名の通り保養にはもってこいの湯だと思いました。源泉はほとんど無味無臭ですが、かすかに単純泉特有の温泉臭も感知できました。湯量も豊富で掛け流し量もまずまずです。平日の午前中に訪問したのですが、5~6人のお年寄りが思い思いに湯浴みをしていました。丹念に腰や肩を打たせ湯で打たせていた古老もいらっしゃり、こちらの施設の特色をあらためて感じました。
センター系のように綺麗で使い勝手に優れている施設が多くなる一方、施設ごとの特色や個性がなくなってきている昨今、こちらのような温泉保養所は本当に貴重な存在ではないでしょうか。近代的な施設になじめず、昔からずっと通い続けていらっしゃる常連さんも多いそうです。湯治の素泊まりは3150円(冬季は3450円、盆や年末年始は4725円)という格安の料金設定ですので、温泉めぐりの拠点にも活躍してくれそうです。4人が参考にしています
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小川原湖下方にあって、三沢空港の玄関口に位置する三沢空港温泉さん。管制塔をおもわせる斬新な外観には、目を見張るものがあります。なんとなく管制官になった気持ちで内部に入ると、明るい雰囲気でラウンジのような待合室が広がっていました。清潔感に溢れ、床もピカピカに磨かれています。
券売機で入浴券を購入するシステムですが、入浴(300円)の他、トレーニング施設の利用(300円)、バスタオル、フェイスタオル、男性用ブリーフ等と豊富なメニューラインナップ。しかも男性用ブリーフだけが売り切れていました(笑)。
TVが備え付けられた脱衣所で着替えを済まし、早速浴室へゴー。浴槽は内湯と露天の二本立てです。まずは内湯から。
広々とした浴室にはコック式シャワー&カランが60基もあり、施設の人気振りがうかがえます。メインの浴槽は15人サイズの天然石造り、ジェット付きでガシャガシャと多量の掛け流し。見ているだけでも気持ちの良い光景です。この他3-4人サイズの電気風呂、体にフィットするように形成された寝湯(3人用)、サウナ等、内湯だけでも盛りだくさんの構成。湯は体感41度強、ほぼ無色透明、微弱ながら炭化臭があり、癖のないヌルキシした浴感で肌当たりもすこぶる良好でした。
続いて露天エリアへ。庭園風の露天で10サイズといったところ。壁に囲まれ眺望は望めませんが雰囲気は悪くありません。湯口は浴槽からちょっと離れた位置にあり、小川のように流れて浴槽に投入されています。打たせ湯も完備の至れり尽くせり。内湯も含め、このラインナップを誇りながら300円というのは、首都圏ではあり得ない料金設定で、羨ましい限りです。
気持ちの良い湯浴みを終え、満足感に浸りながら着替えをしていると、体を突き抜けるような爆音が通り過ぎていきました。先述したようにこちらは空港の直ぐそばに位置し、米軍三沢基地や自衛隊基地にも隣接しているため、戦闘機も飛び交っているようです。こういう体験のできる温泉銭湯はなかなかないと思います。
写真は外観とロビーです。9人が参考にしています
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ちょっと熱めのお湯ですが、湯冷めしやすい泉質だと思います。
しかし、部屋つきで日帰り温泉が楽しめるなんて他にはないですし、それこそがここの魅力ではないでしょうか?
いつも家族で、たっぷり温泉を満喫しています。
余談?ですが…、ここのお蕎麦は、私はとっても美味しいと思います。
従業員は皆さん感じのいい方ばかりで、また利用したくなります。
料金が、ちょっとお高いですけどね(^-^;1人が参考にしています
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震災の影響で、自宅のガス、水道が供給停止。、湯本温泉では、数館が日帰りをはじめました。フロント、従業員も親切に対応していて、さすが老舗「松柏館」。感謝の気持ちをこめて、満点です。
11人が参考にしています
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泉質は、含硫黄-ナトリウムカルシウム-塩化物硫酸塩泉で、乳白色のお湯です。硫黄泉独特の肌に染み込むような質感があり、湯冷めもしにくい大変満足のいく温泉です。夕方に行ったのですが、地元の方が湯縁に座り、その日の出来事を語らう素朴な温泉です。古き良き共同浴場の風情を残す貴重な温泉です。
18人が参考にしています
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露天はなんちゃってですが、イコゴチが良いです(適切な表現が見つかりませんでした)。
2人が参考にしています
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アルパ駒草より送迎バスで鶴の湯へ向かう。途中に鶴の湯別館がある。お風呂はないのだろうか?特に記述がないが…
乳頭温泉唯一の日本秘湯を守る会の宿だ、そのスタンプ帖も以前もどこかで頂いたが、私も立ち寄り、宿泊何件かしているが三年間で10件宿泊は難しい。
さて鶴の湯に着き見えてきたのは関所の様な門と、古くから残る茅葺きの長家本陣 の建屋などがあり風情を出している。 全て木造建屋で黒を基調にシックにまとまっている。
部屋にはテレビがないが、温泉と読書が出来れば全く問題ない。タオルと浴衣等はあったようだ。
早速露天風呂に行く。手前には内湯の白湯、障子戸の入り口、その先に混浴露天、その風呂の横を通って女性露天風呂がある。
夜行くと白湯の前で露天風呂に行くに行けず2人で押し合いしている若い娘が居て背中を押してやろうかと思ってしまった。白湯に入ったようだ。混浴露天は屋根なく開放的、ひさし付きの脱衣棚のみ。混んでなく奥で男女のグループが談笑していたり、中年夫婦がいたり、まばらな感じ。女性客が風呂横を通り、女性露天から通じる入り口から新たなタオル巻きの女性が入って来たりして、夜だから平気な感じ。
この露天には内湯もあり入った記憶がある。
宿で気になっていたのが、廊下で沢を渡る処で外に出られる処があり、出てみると沢の前に岩風呂があり年配の先客が入っていた。早速入ってみた。女性用があったか覚えていない。 先客が出て行くと渓流の音のみ
、渓流に足を入れると程よい冷たさ、そのまま身体を沈めてしまった。
朝も早くから昨日入ってなかった白湯に、趣のあるこじんまりした共同湯の感じ。 シャワーカランがある風呂場があると云うので探した。
朝食の広間では、年配者夫婦を差し置いて、空いていた上座の囲炉裏端にお膳を移してくれた。美味しくいただきました。
食後出発まで最後の露天、入っていると 帰りがけの宿泊客が脱衣棚の陰からでてきてはカメラや携帯でパシャパシャ、
なんと昨夜入らなかった2人の娘も写真を撮りにきたではないか。帰り際だから 混浴露天が見たかったのだろう。
一部記憶違いがあるかもしれないが悪しからず。また忘れてしまった事も多々あったが、こうして無事乳頭7湯巡り終えた。次は新玉川の園地をめざす。
先の太平洋東北地震の被災者の方々にはお見舞い申し上げます。4人が参考にしています
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