温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >196ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日帰り入浴を大々的に謳っている温泉宿ですが、日帰り利用は止めた方が良い感じの待遇になっています。丁寧そうに見えているフロントの対応も、何を考えているのかわからない旅館でした。
内湯は、異形の湯船の中に座れる浅瀬が真ん中に作られています。源泉掛け流しとのことですが、熱いだけで何の特徴も無い湯となっていました。
露天風呂は、時間割りで男女入れ替えとなっていますが、突然貸切り利用に割り込まれて入れなくなりました。フロントで露天風呂の方が良い湯なのかと聞いたら、内湯と同じとのこと。だったら次の時間帯まで待つ価値は無いと感じました。
シャンプー,ボディソープ付き800円。貴重品はフロント預け,,無料ドライヤー有り,露天風呂不可。9人が参考にしています
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木々は色付き始め、早ければ11月下旬にスキー場オープンになるそうです。ph7.2の単純泉なので特徴の無い湯ですが、源泉温30.2℃に近い温度の湯使いが上手です。
内湯は、大きな湯船を大きな窓側に細長く設置し、採光と緑の木々が良い眺めとなっています。湯出口からは冷たい湯が流れていて、この付近は優しく包まれる感じでした。水風呂からは、水がオーバーフローしていました。
露天風呂は、少し高い位置に作られています。中庭による解放感が有りながらゲレンデからは見えない構造になっていました。また、湯船の中庭側の縁を低くし、オーバーフローの流れが庭園に吸い込まれるような錯覚になります。この湯船も湯出口からは冷たい湯が流れて優しい感触に包まれました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ,タオル付き1000円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。1人が参考にしています
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この10月末を目処に、外装の補修作業を行っているとのことでした。天然温泉八山田温泉とのことですが、濾過して塩素を加え更に鉄分とマンガンを除去しており、オリジナルがどのような湯なのか全くわからないものとなっています。毎月6日と16日は、正午までに入店すれば朝風呂料金の適用となっていました。
内湯は、41℃に加温した湯船に天然温泉と掲げていました。隣の湯船は38℃に設定されていましたが、温泉なのか白湯なのか違いがわかりませんでした。ジェット水流は、深い湯船のシェイプアップ風呂と寝湯がありました。その間には電気風呂が強弱1席づつです。水風呂は、18℃設定の大きめな湯船です。
露天風呂は、全部天然温泉のようですが、今一白湯との区別が難しいです。岩風呂を42℃に設定し、一番熱くなっていました。桧風呂は38℃に設定されています。壺湯は3つありました。寝転び湯は、床面に大分県産の天降石を使っているそうです。
シャンプー,ボディソープ付き朝風呂料金400円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。7人が参考にしています
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なまはげから、お湯が噴出してすごいお風呂です。
お風呂の岩も温泉の成分でこてこて。
すごくぬくもります。
場所が遠いのがネックです。3人が参考にしています
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温泉の黒湯やラムネ風呂などが、肩に良くて、料理もレトロな味で、涙が出そうな感じです。😂部屋もゆったりできました。🍀😌🍀また行ってみたいです。みなさんもぜひ行ってください。
6人が参考にしています
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初めてて行きました!
夕方から行ったので回りは旅館に囲まれているので駐車場がなく、路上駐車して入りました。
手前の湯は熱く長湯はできず、奥の湯はぬるくゆっくりと入ることが出来ました。
硫黄の匂いがしてとても良い雰囲気です。
150円という安さ、何度でも行きたいですね。2人が参考にしています
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紅葉の景色も素晴らしい磐梯吾妻スカイラインから、土湯峠付近の細い林道に入り、およそ4kmほど先にある幕川温泉。2軒の宿があり、右手奥に吉倉屋旅館さん、左側手前がこちらの水戸屋旅館さんです。明治26年(1893年)開業の老舗旅館でもあり、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。吉倉屋旅館さんと同じ2源泉を使用しているのですが、鉄筋3階建ての立派な建物の看板に書かれた「元湯」の文字に引き寄せられ、平日の午前中、日帰り入浴してみました。
通常は入浴料700円を玄関を入った左側のフロントで払いますが、この日は「ふくしま日帰り温泉 ゆるりと100湯」の特典で200円割引で入浴。左手奥に廊下を進むと、突き当たりに男性用内湯があります。棚に籐籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、奥に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、秘湯熊笹系と椿系です。
窓際に8人サイズの木造り内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温72.5℃を、加水して42℃位で供給(加水ホースあり)。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微かに塩味。消しゴムかすのような白い湯の花が、大量に沈殿しています。右手に円形の岩風呂もありますが、湯が張られていません。ずっと貸切状態で、まったりできました。
続いて一度服を着て、2階の展望露天風呂へ。脱衣場は男女別ですが、混浴です。棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると洗い場はなく、中央に屋根付10人サイズの石底木枠浴槽があり、こちらもうっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)がサラサラとオーバーフロー。加水ホースありで、湯温は42℃位に調整済み。秘湯を守る会の提灯が、旅情をそそります。眼鏡形の面白い形の浴槽ですが、こちらは撮影禁止で残念。180度山と木立のパノラマを眺めつつ、こちらも貸切状態でぼーっとできました。
更にまた服を着て、次は渓流露天風呂「さえりの湯」へ。玄関に戻って館外に出たら、建物裏手の駐車場奥へと進むと脱衣小屋があります。混浴ですが、プラ籠が並ぶ脱衣場は男女一緒で、ドライヤーもなし。洗い場もなく、渓流沿いに10人サイズの岩風呂。青みがかった乳白色の単純硫黄温泉(硫化水素型)(源泉名: 幕川5号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.9℃を、加水せず41℃位で供給。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、金気臭がして玉子味。川のせせらぎとブナ林を眺めながら、結局最後も貸切状態で湯浴みを満喫できました。
〈幕川1号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン7.5mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン33.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩素イオン0.9mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン85.4mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン80.3mg、メタケイ酸198.0mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素16.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計444.4mg
〈幕川5号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン3.4mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.0mg、塩素イオン0.8mg、硝酸イオン0.5mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン29.0mg、メタケイ酸54.7mg、遊離二酸化炭素77.1mg、遊離硫化水素10.1mg、成分総計196.5mg20人が参考にしています
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磐梯吾妻スカイラインの土湯峠から、細い林道を進んでたどり着く、標高1300mの山深い中に佇む、2軒しかない幕川温泉の宿の一つ。ここから歩いて20分位の所に高さ30mの滝があり、水が幕のように流れ落ちることから幕川と名付けられた温泉地なのだとか。明治25年(1892年)開業という老舗旅館であり、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
事前に連絡して伺ったのですが、玄関の冬期休業のお知らせを見てビックリ。なんと、明日から来年の4月下旬まで休みだなんて。本には11月中旬からと書かれていたので、そろそろかな位に思っていましたが、いやぁ1日ずれてたら危なかったと、ホッと胸を撫で下ろしました。
通常は入浴料500円を正面の受付で払いますが、この日は「ふくしま日帰り温泉 ゆるりと100湯」の特典で100円割引で入浴。先ずは、右手奥に廊下を進んで、突き当たりにある男女別の露天風呂へ。
棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。外に出て少し階段を下りた左側に、1人分のシャワー付カランと蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
10人サイズの岩風呂があり、うっすら緑白色がかった透明の単純硫黄温泉(硫化水素型)(源泉名: 幕川5号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.9℃を、加水せず44℃位で供給。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、仄かに金気臭がして玉子味。動くと底に沈んでいた粉状の白い湯の花が舞い上がり、湯が白濁します。山とブナ林を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
一度服を着て廊下を戻り、今度は玄関から左手の方へと向かいます。囲炉裏やソファーのあるロビーの前を通り越して、熊や鷲の剥製が置かれた一角の奥にある男女別の内湯へ。
棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に6人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)が、サラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉を、かけ流しにしています。泉温72.5℃を、加水せず43℃弱位で供給。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微かに塩味。消しゴムかすのような白い湯の花が、沈殿しています。こちらの窓からも、山と木立を望む景色。全館貸切状態のような静けさの中、露天風呂とは違う泉質の温泉に浸かり、ゆっくりと湯浴みを楽しめました。
〈幕川5号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン3.4mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.0mg、塩素イオン0.8mg、硝酸イオン0.5mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン29.0mg、メタケイ酸54.7mg、遊離二酸化炭素77.1mg、遊離硫化水素10.1mg、成分総計196.5mg
〈幕川1号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン7.5mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン33.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩素イオン0.9mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン85.4mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン80.3mg、メタケイ酸198.0mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素16.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計444.4mg11人が参考にしています
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ヘルスプラザ泉やテルブみたいなのが無くなったので、ライバルは竜泉寺の湯くらいでしょうか?
竜泉寺の湯は3:00まで営業、岩盤浴込み900円。岩盤浴無料のクーポンも簡単に手に入るので岩盤浴、館内着とかタオルセットで600円です。
ま、近い方に行けばいいかと。9人が参考にしています
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裏磐梯の秋元湖や五色沼から程近くに佇む、森や湿地など自然に囲まれた高原ホテル 。築40年の山荘でしたが、建築家3人がリニューアルを手がけ、地元産の木材を内装に用いつつ、13室それぞれを異なるデザインにした、洗練された北欧風の部屋に仕上げています。宿名は、フィンランド語でHOTELLIはホテル、AALTOは波を意味するのだとか。平日に一泊二食付で利用してみました。
到着すると、フロント前のラウンジでウエルカムドリンクの林檎ジュースを頂きながら記帳。この日は、2階のダブルルームに宿泊。北欧家具が置かれた、モダンでシックかつ現代的で快適な設えです。窓からは、駐車場越しに吾妻連峰を望む景色。早速作務衣に着替え、1階の大浴場「大府平弁天の湯」へ。
玄関から右手の突き当たりに、男女別の浴室があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、小タオルやドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロマ系シャンプーとナチュラル系ボディーソープです。
右側に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 裏磐梯大府平温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.8℃を、加水・加温せず41℃位で供給。PH7.9で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして弱塩味がします。
続いて、外の露天風呂へ。窓ガラスのはまっていない、半露天タイプです。3人サイズの木造り浴槽で、湯温は42℃位。灰色の小さな綿状の湯の花も、舞っています。森の景色を眺めながら、こちらでの源泉かけ流しの湯を貸切状態で楽しめました。
湯上がりに、ラウンジでご当地サイダーやコーヒー牛乳等のソフトドリンクが飲み放題(22時迄)なのがいいですね。また、中庭に面したデッキでは焼き芋のサービスがあるので、こちらでもまったりできます。
夕食は、1階の食事処「たごころ食堂」で。お品書き付で、フレンチのコースを箸で頂きます。そして直前まで知らなかったのですが、なんとビールやワイン、焼酎、日本酒が無料で飲み放題。これって、いわゆるオールインクルーシブというやつでしょうか。早速、スパークリングワインをチョイス。
前菜5品は、白河清流豚と九条葱のルーラード、鮟肝のムース洋風ポン酢ジュレ乗せ、フルーツドライトマトのクリスティアン、海老と刀根柿のマリニエール、聖護院かぶのブランマンジェと、運ばれてくるまで訳がわからん(フランス料理に疎くて失礼)。中皿に出た大根と地鶏のコンソメデミ・スープは、甘味のある大根でトロッとして美味い。付添えのパンに浸しても美味。次皿に出た旬野菜のサラードを野菜ピューレを付けては、普通のサラダかと思ったら、温野菜や茸のテリーヌ風を鮮やかに2種のソースで頂くもの。また次皿の三陸産の真鯛のポアレをフュメと野菜のソースでは、皮がパリっとして食感が良く、白ワインがすすみます。メインディッシュは黒毛和牛のサーロインのグリエをローストオニオンソースで頂きますが、数種の付合せの野菜数々もローストや茹でたり、揚げたりと美味く、口の中がカーニバル状態に。赤ワインも、更に追加です。パスタは、ヤリイカとイタヤ貝のチョコッと生パスタトマトソース味。デザートは紅はるか芋のグラッセ&濃厚パルフェで、芋の味が濃くて美味しかったです。
就寝前と翌朝に、また温泉へ。チェックアウトまで、好きな時に入れるのがいいですね。夜中に、夜食のおにぎりのサービスもありました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で和洋折衷のハーフバイキング。お品書き付で、金目鯛のソテー・チキンカレー・地元産大根サラダ・オムレツやベーコン・キッシュ・フルーツ・トースト等が乗ったプレートがメイン。更に、暖炉の周りに置かれたおばんざいや御飯・汁物・ドリンクも自由に頂けます。地元産の食材や調味料を取り入れているのがいいですね。森に囲まれ、清々しい朝食となりました。
何だか食事のことばかり書いてしまいましたが、唯一の難点である大浴場の狭さも、源泉かけ流しの湯使いならば許せるところ。高級旅館並みの料金なので度々訪れる訳にはいきませんが、記念日や大切な人と、また全室1人でも泊まれるので、ゆっくり滞在して非日常を体感してみて欲しい宿です。
主な成分: ナトリウムイオン530.9mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン117.9mg、フッ化物イオン4.2mg、塩素イオン911.0mg、水硫イオン2.7mg、チオ硫酸イオン4.9mg、硫酸イオン61.6mg、炭酸水素イオン49.7mg、メタケイ酸40.2mg、メタホウ酸35.9mg、遊離硫化水素0.4mg、成分総計1.769g14人が参考にしています



、性別:男性
、年代:40代






