温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >180ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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古くから湯治で有名な鳴子温泉ですが、数ある湯治宿のなかでも圧倒的な存在感を誇るのが、こちらの大友旅館さんです。鳴子温泉郷のなかでは東鳴子温泉に属し、温泉ファンであれば知らない方はいないというビックネーム施設です。
外観、館内ともに鄙び系で、「ザ・湯治」と言わんばかりの趣は風格満点。レジャーや観光向きのお宿ではなく、純粋に「湯」と向き合い、「ゆ」を満喫するための施設です。
一施設で4種類もの源泉を持っているのは、温泉のデパートといわれる鳴子にあっても、やはり稀有なことでしょう。浴槽も多彩で立ち寄りでもちょっとした湯めぐりが楽しめます。
・ラムネ湯&ひょうたん風呂
名前は違いますがどちらも硫化水素型・含硫黄ナトリウム炭酸水素塩泉の源泉を使用した2人サイズのミニ浴槽です。ラムネ湯が女湯、ひょうたん風呂が男湯になっています。油臭のするカーキグリーンの湯が静かに満たされ、凛とした雰囲気を漂わせています。体感44度弱の湯はジンジンと体に染み込んでくるような力強い浴感で、鮮度も良好でした。パーソナルに湯と向き合いたい方にオススメです。
・黒湯
こちらの看板浴槽で混浴浴槽になっています。通称プール風呂と呼ばれる別源泉のコンクリ浴槽も一段高いカ所に造られています。独創的な浴槽デザインは鄙び具合も相まって良い佇まいです。一段高い位置にあるプール湯との境界付近には天然の大珊瑚のような析出物が隆々と形成され、見事というほかありません。千枚田状の析出物も確認できました。この析出物だけでも一見の価値ありです。肝心の湯は体感43度強のやや熱め、ラムネよりも強めの油臭&玉子臭がムンムンとたちこめ、白、灰色、茶色の細かい湯の花も散見できます。湯口は複数あり、ホースで加水も出来るようになっていました。当然のことながら掛け流しで、浴槽内には濃いカーキグリーンの湯が湛えられています。湯口付近にはトロミ感のある溶き玉子状の白い湯の花も付着し、湯力の濃さをアピール。いかにも効きそうな浴感で達成感も半端ではありません。
・プール風呂
黒湯に併設したコンクリ長方形浴槽です。ほぼ無色透明ですが、源泉の成分のためか浴槽の壁などは黒く変色しています。サラスベに弱キシといった肌あたりで、湯温は温目の38度。冬は湯温が維持できず休止されます。
その他、女性専用の黒湯ミニ浴槽や家族風呂が二つというラインナップで、立ち寄りで一度に全てを堪能するのは体力的にもかなりハードです。まだ宿泊したことがないので、2~3日のプチ湯治をして、じっくり骨の髄まで満喫したいものです。
写真は上が黒湯、婦人用のミニ黒湯です(連れ撮影)。6人が参考にしています
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日曜日朝にいきました。住宅街の中にこんなん温泉があるんですね お湯は茶褐色というより薄い赤色でしたよ 湯量も豊富 ドバドバです 肌触りも優しくいいお湯です~っ
6人が参考にしています
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土産物屋と軒を連ね、見落としてしまうような地味な玄関です。まるで銭湯のような受付では、日帰り入浴について丁寧に説明してくれました。虫や蛇もいるので、上品な人には向かない温泉なのだそうです。
嶽温泉はあまり大きな旅館はなく、露天風呂も少ないということで観光協会の方で聞いて、この旅館に行きました。
内湯と50m離れたところに混浴の野天風呂があります。これが素晴らしかったです。白濁した酸性度の高い硫黄泉で、蔵王の湯に似ていると思いました。野天というだけあり、本当に自然の中にある温泉で、開放感があります。混浴ですが、真ん中に途中までのついたてがありました。JALの機内誌にもここの野天風呂の写真がありました。
内湯も小さめの浴槽一つに源泉が注がれているシンプルなものですが、湯の温度もちょうどよく情緒も感じました。
旅館としての古さは否めませんが、温泉は本当に素晴らしかったです。また行きたいと思います。3人が参考にしています
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自炊棟、山水閣、菊水館の三棟構成の大規模旅館です。
私の場合、出張で使う事が多い為、安い自炊棟中心に泊っています。
と言っても、自炊棟には食事処もある為、自炊せずとも朝晩に食事が出来ます。
定食を戴くにも、居酒屋チックな使い方もok。
質量共に、満足出来ると思います。
木造スレート葺きの自炊棟には、大沢の湯と呼ばれる露天風呂と、薬師の湯と言う小ぶりなタイル作りの風呂。
RC造の山水閣には、山水閣宿泊者限定の山水の湯と、半露天の豊沢の湯。
藁葺き木造の菊水館には、南部の湯と言う木造りの風呂があります。
個人的には、大沢の湯と南部の湯が好きです。
泉質は変わらない筈ですが、南部の湯が一番ヌルヌル感が強い。
小さな湯船で、オーバーフローが多い為でしょうか。
東北道からのアクセスは、雪道ド素人でも何とかなるレベル。
そういった意味でもお勧めです!2人が参考にしています
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東北地方屈指の大好きな温泉宿です。
車で旅館に行くと元気な従業員が、駐車場の誘導と荷物持ちに駆け出して来てくれます。
部屋に入ると空の冷蔵庫と、部屋食のコンボ。出張に利用している私としては、経費削減に非常に効果的です。
圧巻は言わずと知れた白猿の湯ですが、個人的には桂の湯の下の露天風呂もお勧め。
川面に近いので、川の流れを眺めながら浸かるのは至福の時。
食事は、毎回ほぼ同じメニューなのが残念だけど、コストパフォーマンスを考えたら止むを得ない。
岩手県内の温泉としてはアクセスも比較的良好で、慣れない雪道でも安心して行けます。
会計時にクーポンを貰えるので、次回はよりリーズナブルに泊れます。6人が参考にしています
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甲子トンネルが開通がしてますますアクセスの良くなった甲子温泉大黒屋さん。白河藩主松平定信公のお気に入りの湯であったことでも知られる歴史あるお宿です。先日立ち寄りで訪問してきました。
こちらの目玉は何と言っても混浴の大岩風呂ですが、まずは手前にある恵比寿の湯に浸かります。木や石の仕上げを上手に使った清潔感・高級のある落ち着いた雰囲気の浴室でした。黒御影の露天も付属します。体感42度強の湯は無色透明ですが、単純泉らしいマイルドな温泉臭も感じられ、サラスベした心地よい浴感が楽しめました。
次に向かったのが、本丸である混浴大岩風呂、別名子宝の湯です。約5×15メートルという巨大な浴槽は、3-40人は一度に疲れそうなサイズです。中央部分には触ると子宝に恵まれるという子宝石も配しています。
源泉は湯口の体感44度弱、浴槽内から自然湧出の体感35度から維持され、言うまでもなく掛け流しです。湯治場のような雰囲気に包まれる浴室は湯情満点。浴槽端で体感39度弱、湯口付近で体感41度の温湯は、恵比寿の湯とは別源泉で、よりマイルドな印象。
深さが最深で1.2メートルもあり、見も心も浴槽に預けどっぷりと浸かることが出来ました。さすがに初冬の時期には温く感じましたが、長時間入浴しているとジワジワと体が温まっていくのが分かりました。
女性もチラホラ入浴してらっしゃいましたが、様子だけ見て諦めて帰っていかれる方も大勢おられました。脱衣所も一緒ですし、タオル巻きも不可なため、女性には厳しい混浴環境ですが、是非チャレンジして頂きたいです。ただし、すぐ手前に桜の湯という女性専用の浴室もあり、天然木をふんだんに使用した素晴らしい浴槽だったとのこと(連れの談)。
機会があれば宿泊で訪問し、ゆっくり、じっくり名湯を堪能したいお宿でした。9人が参考にしています
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泡は人工的に起こしているようですが…匂いはなんとも言えない良い香り(個人的にですが…)がしました。
震災後は休業してると言われていますが…冬季はちょくちょく行っていたのですが…日帰り客にも休憩していけと進めてくれたりみかんをくれたりした優しい女将さんと会えなくなるのは寂しいです。2人が参考にしています
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