温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >179ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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馬場温泉の敷地内にある湯小屋に入湯。戸にある札を入浴中にして貸切にできる。湯温は44度程。3人でいっぱいの小さな湯舟に余りある程ザブザブ投入。泡が漆黒の湯面を漂う。軽いモール臭に新鮮さゆえの少し生臭い匂い。もちろん、嫌な匂いではない。思った程熱くはなかった。泡付きは噂通り。湯上がりはさっぱりしていた。素晴らしい風情がとにかく良い。
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以前は湯治部に宿泊したこともありますが、今回は日曜日の昼過ぎに、温泉博士を使って、タダで(通常は入浴料700円)日帰り入浴して来ました。まずは、名物「白猿(しろざる)の湯」へ。階段を下ったところに、脱衣棚と湯船があります。大きな14人サイズの小判型石造り浴槽と、隅に2人サイズ円形石造り浴槽の2つ。大きい方は、瞑想中の先客がいたので、先に小さい方から。40℃位のぬるめで、MYお風呂といった感じです。高い天井を見ながら、程よく温まったところで、今度は大きい方へ。こちらは、日本一深い自噴天然岩風呂とのことで、深さが約1.25mもあります。無色透明の単純温泉は、PH7.8のツルスベ感ありで、湯温は42℃位の適温。加温加水なしの、かけ流しです。茶色の綿状の湯の花も、舞っていました。混浴ですが、女性専用タイムあり。続いて一旦服を着て、向かいの「桂の湯」へ。10人サイズの石造り内湯には、やはり無色透明の単純温泉がかけ流し。PH8.4で、湯温41℃位の少しぬるめ。次に、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽には、白や茶色の細かい湯の花が舞っています。川沿いなので、流れを見ながら、まったり。湯温は、43℃位の熱め。さらに階段を降りると、3人サイズの石組み浴槽もあり、こちらは40℃位のぬるめ。増水した川の水面から2m位しか離れてないので、なかなか豪快でした。
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公共交通機関ならJR五能線ウェスパ椿山駅から施設の送迎が出ているそうですが、今回レンタカーで訪れました。青森市内から3時間ほど、結構遠いです。
海の間際の露天風呂は日の出から日没までしか利用できません。しかも今回は悪天候のため利用禁止と掲示がされていました。それでも一目見てみたいと警戒線を突破して露天風呂へ続くドアを開けてみましたが、そこに広がっていたのは、波に洗われて湯船が見えなくなっており、壁だけ残っている光景でした。この露天風呂を楽しみたい場合は、荒れる冬の時期は避けるべきでしょう。
でも宿泊棟のある側の内風呂は朝4時から利用できます。内湯には温泉浴槽と泡の出ている白湯の2つの浴槽。カランなどの設備は普通に整っており、サウナと水風呂もあります。こちらの風呂にも小さいながら露天風呂があります。海の間際というわけにはいきませんが、外一面海を望むことができます。寒風吹きすさぶ荒天ですが、風呂の中は極楽極楽。
肝心のお湯は茶色く濁っておりかなりの金気臭がします。味はしょっぱくて渋みも混じっています。浴槽の縁には析出物の堆積もあり強烈なパンチ力があります。浴室内では掲示を見つけられませんでしたが、調べたところでは加水あり、加温なし、循環なし(掛け流し)、消毒なしとなかなかの出来。成分的には含鉄-ナトリウム-マグネシウム-塩化物強塩泉(高張性・中性・高温泉)となっています。「熱の湯」ということで風呂を上がってからもいつまでもぽかぽかしていました。
宿泊時の夕食は海鮮を中心にたっぷりいただけ大満足でした。ワカメをそばのように加工したものがここの特産品なのでしょうか。宿泊室はすべてオーシャンビューです。11人が参考にしています













