温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >163ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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安達太良山の西南麓にあたる高原に位置し、沼尻スキー場からすぐ近くに佇む、明治19年(1886年)に創業した鉄筋4階建ての老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
左側の日帰り専用入口から入り、入浴料800円はフロントで。大浴場は、玄関から左手の内湯のみの浴室と、右手の露天風呂付きの浴室の2ヶ所があります。先ずは、左手奥に進んだ先にある内湯へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、白樺物語です。
右奥に8人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑白色がかった透明の酸性・含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(源泉名: 沼尻元湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温68.3℃を、加水せず43℃位で供給。PH2.1で最初ピリピリして、程なくやや肌がスベスベする浴感。白い粉状の湯の花が、舞い上がります。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい。窓から中庭を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
一度服を着てフロントまで戻り、続いて右手の露天風呂付大浴場の方へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、こちらも白樺物語です。
窓際に10人サイズの木造り内湯があり、こちらも源泉かけ流しです。湯温は42℃位。先客がいた為か、こちらは緑白色に少し濁っています。浴槽の底に、白い粉状の湯に花が堆積していました。続いて、外の露天風呂へ。屋根付8人サイズの木造り浴槽で、こちらも緑白色に少し濁り、湯温は42℃位。先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
この日は使いませんでしたが、畳敷きの日帰り客用休憩室もあるので、ゆっくりするのにも良さそうです。
主な成分: 水素イオン7.9mg、ナトリウムイオン113.7mg、アンモニウムイオン2.0mg、マグネシウムイオン74.5mg、カルシウムイオン231.5mg、ストロンチウムイオン0.5mg、アルミニウムイオン78.8mg、マンガンイオン4.3mg、鉄(II)イオン8.6mg、鉄(Ⅲ)イオン3.1mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン18.4mg、塩素イオン582.5mg、臭素イオン3.0mg、ヨウ素イオン1.0mg、硫酸水素イオン274.5mg、チオ硫酸イオン6.1mg、硫酸イオン1025mg、メタケイ酸155.4mg、メタホウ酸26.1mg、硫酸5.5mg、遊離硫化水素98.7mg、成分総計2.761g29人が参考にしています
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星が良く見えるように、建物の周囲は暗くなっています。カルスト台地の石灰岩層を通ってミネラルたっぷりのあぶくま天然水を沸かし、北海道原産のブラックシリカを沈めた湯船となっています。
内湯は、大きな湯船が1つで、ジェット水流や底から泡のバイブラが付いています。端には寝湯が2席ありました。
シャンプー,ボディソープ付き400円のところJAF会員証提示で300円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。1人が参考にしています
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キャンプ場のお客さんが居る日限定で営業しているとのこと。温泉に入れる時間帯もかなりアバウトでした。鉄人の湯と鉄瓶の湯が有り、鉄瓶の湯を貸してもらいました。男湯と女湯の区別が無く、それぞれの小屋を貸切利用するようなイメージでした。
内湯は、小さな湯船が1つで、鉄分が酸化した色の湯で満たされています。湯船の側面からも湯が供給されていまさが、天井から吊った鉄のヤカンからもプチ打たせ湯のように湯を落としていました。
シャンプー,ボディソープ付き650円のところJAF会員証提示で550円。ロッカーの類いは有りませんが、温泉小屋自体に鍵を掛けて貸切り状態に出来ます。無料ドライヤー有り,露天風呂無し。6人が参考にしています
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木々は色付き始め、早ければ11月下旬にスキー場オープンになるそうです。ph7.2の単純泉なので特徴の無い湯ですが、源泉温30.2℃に近い温度の湯使いが上手です。
内湯は、大きな湯船を大きな窓側に細長く設置し、採光と緑の木々が良い眺めとなっています。湯出口からは冷たい湯が流れていて、この付近は優しく包まれる感じでした。水風呂からは、水がオーバーフローしていました。
露天風呂は、少し高い位置に作られています。中庭による解放感が有りながらゲレンデからは見えない構造になっていました。また、湯船の中庭側の縁を低くし、オーバーフローの流れが庭園に吸い込まれるような錯覚になります。この湯船も湯出口からは冷たい湯が流れて優しい感触に包まれました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ,タオル付き1000円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。1人が参考にしています
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この10月末を目処に、外装の補修作業を行っているとのことでした。天然温泉八山田温泉とのことですが、濾過して塩素を加え更に鉄分とマンガンを除去しており、オリジナルがどのような湯なのか全くわからないものとなっています。毎月6日と16日は、正午までに入店すれば朝風呂料金の適用となっていました。
内湯は、41℃に加温した湯船に天然温泉と掲げていました。隣の湯船は38℃に設定されていましたが、温泉なのか白湯なのか違いがわかりませんでした。ジェット水流は、深い湯船のシェイプアップ風呂と寝湯がありました。その間には電気風呂が強弱1席づつです。水風呂は、18℃設定の大きめな湯船です。
露天風呂は、全部天然温泉のようですが、今一白湯との区別が難しいです。岩風呂を42℃に設定し、一番熱くなっていました。桧風呂は38℃に設定されています。壺湯は3つありました。寝転び湯は、床面に大分県産の天降石を使っているそうです。
シャンプー,ボディソープ付き朝風呂料金400円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。7人が参考にしています
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なまはげから、お湯が噴出してすごいお風呂です。
お風呂の岩も温泉の成分でこてこて。
すごくぬくもります。
場所が遠いのがネックです。3人が参考にしています
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温泉の黒湯やラムネ風呂などが、肩に良くて、料理もレトロな味で、涙が出そうな感じです。😂部屋もゆったりできました。🍀😌🍀また行ってみたいです。みなさんもぜひ行ってください。
6人が参考にしています
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初めてて行きました!
夕方から行ったので回りは旅館に囲まれているので駐車場がなく、路上駐車して入りました。
手前の湯は熱く長湯はできず、奥の湯はぬるくゆっくりと入ることが出来ました。
硫黄の匂いがしてとても良い雰囲気です。
150円という安さ、何度でも行きたいですね。2人が参考にしています
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紅葉の景色も素晴らしい磐梯吾妻スカイラインから、土湯峠付近の細い林道に入り、およそ4kmほど先にある幕川温泉。2軒の宿があり、右手奥に吉倉屋旅館さん、左側手前がこちらの水戸屋旅館さんです。明治26年(1893年)開業の老舗旅館でもあり、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。吉倉屋旅館さんと同じ2源泉を使用しているのですが、鉄筋3階建ての立派な建物の看板に書かれた「元湯」の文字に引き寄せられ、平日の午前中、日帰り入浴してみました。
通常は入浴料700円を玄関を入った左側のフロントで払いますが、この日は「ふくしま日帰り温泉 ゆるりと100湯」の特典で200円割引で入浴。左手奥に廊下を進むと、突き当たりに男性用内湯があります。棚に籐籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、奥に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、秘湯熊笹系と椿系です。
窓際に8人サイズの木造り内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温72.5℃を、加水して42℃位で供給(加水ホースあり)。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微かに塩味。消しゴムかすのような白い湯の花が、大量に沈殿しています。右手に円形の岩風呂もありますが、湯が張られていません。ずっと貸切状態で、まったりできました。
続いて一度服を着て、2階の展望露天風呂へ。脱衣場は男女別ですが、混浴です。棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると洗い場はなく、中央に屋根付10人サイズの石底木枠浴槽があり、こちらもうっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)がサラサラとオーバーフロー。加水ホースありで、湯温は42℃位に調整済み。秘湯を守る会の提灯が、旅情をそそります。眼鏡形の面白い形の浴槽ですが、こちらは撮影禁止で残念。180度山と木立のパノラマを眺めつつ、こちらも貸切状態でぼーっとできました。
更にまた服を着て、次は渓流露天風呂「さえりの湯」へ。玄関に戻って館外に出たら、建物裏手の駐車場奥へと進むと脱衣小屋があります。混浴ですが、プラ籠が並ぶ脱衣場は男女一緒で、ドライヤーもなし。洗い場もなく、渓流沿いに10人サイズの岩風呂。青みがかった乳白色の単純硫黄温泉(硫化水素型)(源泉名: 幕川5号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.9℃を、加水せず41℃位で供給。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、金気臭がして玉子味。川のせせらぎとブナ林を眺めながら、結局最後も貸切状態で湯浴みを満喫できました。
〈幕川1号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン7.5mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン33.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩素イオン0.9mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン85.4mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン80.3mg、メタケイ酸198.0mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素16.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計444.4mg
〈幕川5号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン3.4mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.0mg、塩素イオン0.8mg、硝酸イオン0.5mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン29.0mg、メタケイ酸54.7mg、遊離二酸化炭素77.1mg、遊離硫化水素10.1mg、成分総計196.5mg20人が参考にしています
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磐梯吾妻スカイラインの土湯峠から、細い林道を進んでたどり着く、標高1300mの山深い中に佇む、2軒しかない幕川温泉の宿の一つ。ここから歩いて20分位の所に高さ30mの滝があり、水が幕のように流れ落ちることから幕川と名付けられた温泉地なのだとか。明治25年(1892年)開業という老舗旅館であり、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
事前に連絡して伺ったのですが、玄関の冬期休業のお知らせを見てビックリ。なんと、明日から来年の4月下旬まで休みだなんて。本には11月中旬からと書かれていたので、そろそろかな位に思っていましたが、いやぁ1日ずれてたら危なかったと、ホッと胸を撫で下ろしました。
通常は入浴料500円を正面の受付で払いますが、この日は「ふくしま日帰り温泉 ゆるりと100湯」の特典で100円割引で入浴。先ずは、右手奥に廊下を進んで、突き当たりにある男女別の露天風呂へ。
棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。外に出て少し階段を下りた左側に、1人分のシャワー付カランと蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
10人サイズの岩風呂があり、うっすら緑白色がかった透明の単純硫黄温泉(硫化水素型)(源泉名: 幕川5号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.9℃を、加水せず44℃位で供給。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、仄かに金気臭がして玉子味。動くと底に沈んでいた粉状の白い湯の花が舞い上がり、湯が白濁します。山とブナ林を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
一度服を着て廊下を戻り、今度は玄関から左手の方へと向かいます。囲炉裏やソファーのあるロビーの前を通り越して、熊や鷲の剥製が置かれた一角の奥にある男女別の内湯へ。
棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に6人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)が、サラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉を、かけ流しにしています。泉温72.5℃を、加水せず43℃弱位で供給。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微かに塩味。消しゴムかすのような白い湯の花が、沈殿しています。こちらの窓からも、山と木立を望む景色。全館貸切状態のような静けさの中、露天風呂とは違う泉質の温泉に浸かり、ゆっくりと湯浴みを楽しめました。
〈幕川5号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン3.4mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.0mg、塩素イオン0.8mg、硝酸イオン0.5mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン29.0mg、メタケイ酸54.7mg、遊離二酸化炭素77.1mg、遊離硫化水素10.1mg、成分総計196.5mg
〈幕川1号泉〉
主な成分: ナトリウムイオン7.5mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン33.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩素イオン0.9mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン85.4mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン80.3mg、メタケイ酸198.0mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素16.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計444.4mg11人が参考にしています





、性別:男性
、年代:40代





