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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(156ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 天気もよくちょうどいい。

    投稿日:2013年3月26日

    天気もよくちょうどいい。鶴の足湯 感想

    恵子ちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    あつ湯とぬる湯、さらに手湯まである。近所の人が散歩のついでに立ち寄っていた。気持ち良い。

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    0人が参考にしています

  • 湯情に触れる

    投稿日:2013年3月19日

    湯情に触れる二岐温泉 柏屋旅館 感想

    きくりんさん


    評価 星5つ5.0点

    5本の源泉を有する、二岐川沿いに佇む老舗旅館。日曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。一見平屋建てに見えますが、実は玄関は4階。入浴料500円を払って、エレベーターで1階の大浴場「滝の湯」へ。なんで滝の湯?と不思議に思いましたが、かつてここから滝が見えたから名付けられたのだそうです。10人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のカルシウム-硫酸塩泉が満ちています。丸太をくり貫いた湯口から投入され、サラサラとオーバーフロー。PH8.7で、とても肌に優しい浴感です。湯温は、42℃位。壁の大岩は、建設時に出てきたものだとか。一度脱衣場へ戻り、外へ出て鉄の橋を渡り、対岸にある露天風呂へ。5人サイズの石組み浴槽は、渓流に面していて眺め最高!!湯温は40℃位だったので、雪化粧した大自然に包まれつつ、まったり癒されました。最後に、この宿自慢の足下湧出の混浴「巌風呂」へ。露天から見えていた、川沿いの茶色の湯小屋の中にあります。服を着て館内に戻り、また外に出て、屋根付きの廊下を進んだ突き当たり。8人サイズのコンクリートで固められた浴槽は、温泉の湧出口に直接作られたもので、底の岩の隙間から湯が湧き出ています。苔むした自然の岩壁からも湯がしみ出ていて、浴槽に流れ込んでいます。しみ出た湯は38℃位でしたが、浴槽の湯は43℃位。口に含むと、カルシウム分の豊かなまろやかな味。灰色の湯の花も舞っています。どのお風呂も貸切状態で、かけ流しの湯を満喫できました。

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    25人が参考にしています

  • 『薬湯』は貸し切り仕様です

    投稿日:2013年3月5日

    『薬湯』は貸し切り仕様です国民宿舎ホテルたきしま 感想

    たこさん


    評価 星5つ5.0点

    宮城県鳴子温泉の穴場的施設。かなり鄙びた施設ではありますが、フロントの対応はとても良かったです。
    あまりこちらの施設の事を下調べしていなかったので、とりあえず地下に下りて『男性浴室』と書かれた所に向かう。
    良い湯ではあるのですが、予想していたような強烈な湯の個性が掴めず。普通の無色透明の湯でした。
    (ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉)

    不完全燃焼な気持ちで浴室を出て左を向くと『薬湯』と書かれたさらなる地下浴室を発見。しかも入り口には分析表が掲げられている。
    あら?と思い無心でそちらに向かうと湯浴みの音が聞こえたので、求めていた温泉発見!と服を脱ぎだすと『今入られたらちょっと困るなぁ』との声。 老夫婦が入浴中でした。
    スンマセン!と言い一度上に上がると、そこは貸し切り浴室仕様である事がわかりました。 悪気は無かったのですがちゃんと札を見なかった私が悪いです。でも店員さんも一言教えてほしかったな。

    湯上がり後の老夫婦に丁重にお詫びと雑談を終えた後いざ薬湯へ向かう。
    ・・とにかく浴室が熱気ムンムンで非常に熱い。そしてあまり感じたことのない香りがする。そして湯も熱い。たまらず10分位で退散しました。 湯あがり後不思議なぐらい汗が引かない。
    湯は無色透明で見た目は普通なんですが、とても良い香りがした気がしました。決してツルヌルする訳でもないのですが、言葉にできない不思議な力のある霊泉と言えるかもしれません。
    (ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉)

    写真は『薬湯』です。 男女別浴槽だけの入浴ではかなり勿体無いので是非薬湯(貸し切り仕様の混浴浴槽)の利用をお勧めします。

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    22人が参考にしています

  • 木造の旧校舎を移築。

    投稿日:2013年3月1日

    木造の旧校舎を移築。大釜温泉 感想

    みゃあ太郎さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    立ち寄り湯として利用。

    雪の中、たどり着く。意外に田沢湖畔から遠くない印象を受けた。また、思ったほどは山深くない。夏で山々の樹木が生い茂っていれば、また違った印象かも知れない。

    外観は、全体が黒に近いこげ茶色で、雪の中でも堂々たる存在感だ。外壁の高いところに大きな時計があるところなど、いかにも学校らしい。門柱に、「大釜温泉」とあり、その横に本庄市立子吉小学校大釜分校とある。(「分」の字の所まで雪で埋もれていて、その下は確認できなかった。)この由来については、立て看板と室内にも同じことを書いた額縁がある。「商業的看板でございまして・・・」ということのようだ。室内の方には、一か所、テープで貼ってカバーしている文字がある。
    実に趣のある建物だ。
    こじんまりとしており、温泉としては決して大きくはないが、立派なもの。

    脱衣場には、「日本温泉遺産を守る会」による平成19年1月1日付けの「温泉遺産」の認定証が掲げられている。なお、貴重品ロッカーはない。(靴箱はロッカー式)

    湯船は、屋内と露天と各一つ。
    室内の方から入る。立ち上る湯気がこもっていたが、浸かった瞬間、思わず「う~」と声が漏れる。湯船は一段低い位置にあり、そんなに大きくはない。湯はやや茶色がかった白色。乳頭温泉郷は白濁と思い込んでいたので、自分にとっては、やや意外。日によって色が若干変わるとのこと。肌に刺激は感じられない。
    首まで浸かっていると、体の芯から温まる。
    個人的にちょっとうれしかったのは、桶が「ケロヨン」だったことだ。独特の黄色で、すぐ目に飛び込んできた。
    洗い場らしきものが一つ見えた。また、休憩用の椅子が2脚見えた。時間の限られた立ち寄りなので、どちらも利用せず。

    外の露天に向かう。戸を開けると、そこには周りが雪に囲まれた外の湯船があり、湯を湛えている。
    思ったより大きい。その代わりといってはなんだが、ややぬるい。首までつかっていないとたまらない。浸かっているといつまでも居られそうなくらい、心地いい。周りは雪なのだが、温と冷とのコントラスト、雪の白と建物、そして湯の黒・茶とのコントラストがまたよい。
    湯船に突き出した注ぎ口からは源泉がこんこんと流れ込み、湯船の淵からは湯がこぼれ出しているのだが、周りの雪が溶けて冷水が流れ込むので、この季節、湯が暖まりにくいのかと思われた。(訪問したのは、酸ヶ湯温泉でアメダスによる積雪量の記録更新中の時期)
    湯船の底には、湯の花が沈殿していた。
    一部分に屋根が設けられ、支柱の具合がなんとも言えない。浴室の窓の曇り具合まで趣がある。背後を見ると、雪、雪、雪。新雪の白さがまぶしい。連日、雪かきする側には迷惑そのものかも知れないが。
    周りの山々はブナ林が多いそうで、新緑、夏、紅葉の時にはまた、異なった表情を見せるに違いないと思う。
    雪見露天を満喫した。

    建物の外には「足湯」らしき設備があったが、湯が流れ込んではいるものの、多量の雪解け水が混じり、普通の水道水と変わらない程度の温度であった。

    おじさんが一人受付の奥に座っていた。

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    3人が参考にしています

  • 川べりの露天で雪見風呂を堪能。

    投稿日:2013年3月1日

    川べりの露天で雪見風呂を堪能。大沢温泉 湯治屋(とうじや) 感想

    みゃあ太郎さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    立ち寄り湯で訪問。昼間だったので、お客は少なかった。

    駐車場に車を入れて、施設までのゆるい坂を下る。駐車場は通りに面しており、秘湯と聞いていたが、意外に交通は便利。もっと、山深い場所かと勝手に想像していたのだが。
    建物の屋根や軒下、植え込みには雪が残っている状態。

    目指すは川べりの露天風呂。両側が障子戸またはガラス戸となっている廊下をずんずん進んでいく。障子は湯治客の間かと思われる。途中、いくつかの分かれ道があったが、ほぼまっすぐ行って、突き当り、小さい階段を下りたところが、目指す露天風呂。

    一見して、うわっと声が上がる。脱衣場といっても、単にマス目の棚が並んでいるだけだが、とオープンの湯船の仕切りがないタイプ。コインロッカーがどうだとか、洗い場の有無なんて関係ない。(女性用の脱衣場は別に見えない場所にあり)
    なお、電話ボックスらしきものも見受けられた。

    川べりに先日からの大雪で積もった新雪を見ながらの雪見風呂とあいなった。背後は目隠しとなっているが、正面は川。ちょうど向かいに当館の別の建物がある。こちらも見たところ木造で、風情がある由緒正しき建物と見える。日中だったので、従業員の方の除雪作業する様子などが目に入るが、気にならない距離。ランプも少しだけだが、灯っていて、これまだムードを掻き立てる。これが夕方から夜だと、たまらなくムード満点だろうなと思ってしまう。立ち寄りだから仕方ない。
    向こうの建物へと渡る(人専用と思われた)木橋があり、これがまた一段と雪景色に映える。
    混浴だったが、さすがに女性の方は居られなかった。また、一時、貸切状態であった。

    川の流れを聞きながら、浸かり、空を眺めていると、ここまで来てよかったとしみじみ実感する。
    湯は単純泉のようだが、周りの景色とマッチしていて、実に雰囲気がある。注ぎ口は湯船の中にあるようで、広い湯船は場所によって温度差があり、こちら熱めとの表示がある。湯船の中を時々移動しながら、また時々半身浴になったり、全身浸かってみたりといった具合で、いつまでも入って居たい気分にさせられる。

    従業員の方も親切でした。特にハッピの案内係の方。

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    6人が参考にしています

  • さすが評判どおりの湯と雰囲気。

    投稿日:2013年2月28日

    さすが評判どおりの湯と雰囲気。酸ヶ湯温泉旅館 感想

    みゃあ太郎さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    立ち寄り湯として利用。
    行ったのは豪雪記録更新中の日。
    道路は除雪していたものの、車が埋まるのではないかと思うほどの雪の中、たどり着いた。

    脱衣場からして、注意書きひとつひとつから、早くも雰囲気が漂ってくる。戸を引いて、番台らしきものを過ぎ、階段を下りてゆくと、そこは別の世界。
    「千人風呂」という言葉のイメージから想像していたのよりは少々小さいが、季節的に訪れる人が多くなく、ゆっくりと、みちのくの山湯を堪能した。白濁の湯は熱めなので、時々半身浴になりながら浸かっていると、確かに湯の力、大地の恵みをひしひしと感じる。

    「千人」と「四分六分の湯」と交互にいただきました。

    ヒバの浴槽はもとろん、電燈の明かりや、木造校舎風の構えがまた、何とも言えない懐かしさを感じさせる。
    浴室の中に掛け時計があったのもうれしかった。

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    11人が参考にしています

  • 東鳴子最強の黒湯

    投稿日:2013年2月27日

    東鳴子最強の黒湯黒湯の高友旅館 感想

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    10時の日帰り入浴開始と同時に訪問したが、今回はひょうたん風呂が掃除中で、湯治部の貸し切り風呂(紅葉風呂)に入れてくれた。 湯葉のような湯ノ花だらけだった。 湯治部の側からも黒湯に行ける入り口があり、黒湯を貸し切り状態で入浴。どうみても東鳴子最強の湯である。帰りに女将にトイレつきの部屋はあるかと尋ねたら、どのような要望にもお応えしますと言っていた。

    黒湯 酸化還元電位 (ORP)マイナス247 (2013.1.13)

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    10人が参考にしています

  • 初訪

    投稿日:2013年2月27日

    初訪勿来温泉 関の湯(なこそおんせん) 感想

    たかすけさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    先日一人でフラッと訪れました。ちょっとお湯に浸かれればの気分でしたが、休前日は仮眠室にプラス千円で宿泊可能との事で、瞬時にお風呂入って飲んで泊まっちゃおうと予定変更!
    お風呂は露天風呂の太平洋一望で絶景!循環式ですがあれだけ色が黒々てして香りもソコソコ有れば文句なし。太平洋望めるレストランで海を眺めながら美味しい刺身を肴に飲む生ビールは美味かった!
    ただ仮眠室は…次回から耳栓必須ですな

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    27人が参考にしています

  • リニューアルして営業

    投稿日:2013年2月26日

    リニューアルして営業なかやま山荘(閉館しました) 感想

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2月末で閉館とのクチコミを読んで訪れた。 中山山荘としての営業は2月末で終了するが、鳴子温泉の某ホテルが買収したので、改装して営業を再開するそうでひとまず安心。 桐の湯で雪見風呂を楽しんだ。 

    含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉 酸化還元電位 (ORP) マイナス267 (2013.1.12)

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  • 立ち上がってはならぬ

    投稿日:2013年2月25日

    立ち上がってはならぬ国民宿舎ホテルたきしま 感想

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    「初めて?」と館主が入浴方法を指導しようと寄ってきたが、「3回目です」と答えてがっかりさせて入浴。 入浴中はそれほど効くとは思われないが、立ち上がるとくらくらする薬湯であった。

    瀧嶋1号、2号混合泉 ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉 かけながし
    76.1度 酸化還元電位 (ORP) 56 (2013.1.12)

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    8人が参考にしています

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