温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1249ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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あまりこういう温泉を利用しない人は「営業してるの?」の思うほど鄙びまくっています。それも微妙な鄙びで、単なる老朽化と捉えられても仕方ない鄙び方です。浴槽な内湯だけのシンプルなもので、とてもローカル色の強い温泉です。
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「花巻温泉」を代表する温泉宿の一つだが、この辺りを利用する予定の方々はその目的に応じて宿選びをしたほうがいいと思います。ここ「紅葉館」等が林立する中心部(いわゆる「花巻温泉」)は宴会目的(?)の団体旅行。温泉らしさをとことん求めるなら少し下って「南花巻温泉郷」の「大沢温泉」。人ごみを避けてゆったりしたいなら花巻温泉の元湯でもある「台温泉」。これら全てが『花巻温泉郷』として括られることが多々あるので注意したほうがいいと思います。これらを承知で行くならこの「紅葉館」は充分リッチな気分を満喫でき、悪くないと思います。
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「繋温泉」を代表する近代的ホテルの一つ。私が行った時は閑散期ということもあり、ホテルのロビーはおろか、館内から広大な浴場にいたるまで、その全てをほぼ貸切状態で利用させていただきました。ここ「繋温泉」では一般人を招いて『繋温泉の今後を考える会(正確ではありませんがこんな感じ)』といったシンポジウムを開いたりして、真剣に「あるべき姿」を模索しているといった温泉に対する真摯な姿勢がうかがえます。
「御所湖」の冬季氷結を利用して、北海道に冬だけ出現する「コタン温泉」のような氷上露天風呂など面白いのでは?2人が参考にしています
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老舗の温泉旅館ですが、玄関に入るなり、田舎のおばあちゃんの家に着いたようなとても温かい空間が迎えてくれます。浴場には顔見知りと思われる地元の方が大勢いましたが、温泉好きなのか学生風の若者も数人いました。(私が入ったのは男女別の内湯のみですが、その他にも紹介文にあるような浴槽がいろいろあったのでしょうか?)今どき珍しい入浴料200円というのも感激ものですが、それは私のようなよそ者に対してではなく、この温泉を毎日のように利用する地元の方々への姿勢だと思い、頭が下がる思いです。
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私は温泉が大好きですが、どうやら「通」にはなれない体質らしく、いろんな方が体感しているような「ツルツル」「ヌルヌル」「スベスベ」といった微妙な湯の感触を区別できるまでにはいたりません。こんな私ですが、ここ「琢琇」の大露天では明らかに「ヌルヌル」を体感できました。館内は女性受けしそうな設えで、清潔感もあり、当日も宿泊かと思われる若い男女が複数組見られました。国道から近いこともあり、秘湯とは言い難い立地にありますが、宿の方のこだわりは強く感じました。
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和楽器の演奏あり、餅つきあり、露天も派手さがあるっていうか楽しませてくれるホテルです。そういうのがお好きな方にはお勧めです。ここのラウンジにあった自動演奏する木目のグランドピアノが気に入って、譲ってほしいって言ったら、今はピアノ演奏はしなくなったのでいいですよということになり、譲ってもらいました。10年くらい前の話です。10~20万円くらいでという話でしたが、かなり古いものだったので、結局送料だけを負担して、ピアノ本体はただにしてもらいました。すごく近代的なホテルっていう感じだけれど、従業員の方たちは素朴さが残っていますよ。
芦ノ牧っていうところがあまり個性のあるところじゃないので、迷ったけれどとてもきれいな施設だったので4点にしました。2人が参考にしています
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12月に日帰りで訪問しましたが、かなりよいです。
傾きかけた階段も風情があるし、各浴槽も泉質が違います。
一番下の露天はかなりぬるい硫黄泉ですが、独特の臭いもあいまって最高です。
私は露天に一時間も長居してしまいました。2人が参考にしています
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私にとって原点とも言える温泉の一つで、東北を離れた今でも「温泉」と言えば真っ先に思い浮かべるほど心に残っている温泉です。
古びた廊下を渡った先のどん詰まりの扉を開けると、脱衣所と、遮るものなくすぐ横に横たわる広々とした総木造りの浴場が同時に目に飛び込み、とても鮮烈な印象を受けたこと。少し熱めの浴槽の底からブクブクとあふれ出るお湯。湯船の脇で大の字になって寝転ぶ快感。湯煙と夕暮れの薄暗がりの中に燈る灯り。そのどれもが私を温泉の魅力に惹き込むに充分なものでした。
ここには露天はありません。趣ある宿と、それを包み込む環境の素晴らしさを考えると、露天があればさぞかし・・・という気持ちが正直ないでもないですが、それが蔦温泉。このままの姿で未来永劫残って欲しいと願っています。2人が参考にしています
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スノーボードの帰りに地元の人に連れられて寄りました。
町民の憩いの場という感じでお年寄りから子供まで幅広い年齢層の人が訪れていました。
カランの数がそう多くないので込み合っているとなかなか順番が周ってきません。私はかけ湯をして内湯に入りしばし待ちました。露天風呂もありますがサイズ的には小さいです。またお湯に入りながらでは残念ながら景色は望めません。ただし立ち上がって景色を見るとすばらしい展望が望めます。(今の時期だと夕方は磐梯山エリアのスキー場のナイターの光が見えます。)
お湯はまあ普通でしょうか。
すぐ近くにオートキャンプ場もあるようなので夏場にキャンプをしにいきお風呂はこちらで、という用途もいいかと思います。0人が参考にしています



