口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年9月2日)
-

これまで憧れの地であった北東北へ念願叶い進出。まずは往路でここ玉川温泉に約1年ぶりに再訪。
今回は紅葉シーズンの日曜という事もあり駐車場は満車。促されるままに新玉川ビジネスセンターの駐車場へ廻し、徒歩で数分ほど林道を歩く事に。この時期を意識していた訳ではありませんが偶然にも紅葉が真っ盛り。紅葉を眺めながら玉川へ…。余りにも日常とは違う展開に早くも感動。
お目当ては勿論源泉100パーセントの湯。薄く暗く不気味な雰囲気さえ漂う湯船は相変わらず健在。
今回も特に体に痛みや変調を感じる事も無く、この1年健康であった事を実感。妙な満足感にも浸る。
新玉川と結ぶ林道の道中にあるビジネスセンターでは玉川の歴史や湧出構造を学ぶ事もでき、興味のある方にはおススメ。1人が参考にしています
-

-

八幡平アスピーテラインから藤七、ふけの湯、御生掛、そしてこの玉川は火山帯の中の生粋の温泉。入浴する前から周囲の環境で温泉力が分かる。
特にこの玉川は9000㍑/分の凄まじいパワーを誇っているが、温泉が間欠泉のように噴出す様と、90度以上のお湯が川のように流れる光景を見ると、自然の猛威に背筋が寒くなるほど。
当然それは全国の温泉通に知れ渡り、月曜の朝だというのに満員盛況だった。
さっそく強酸性泉の50%の湯船に入ってみると、すぐに体がピリピリして酸の臭いが鼻をつく。50%でこの感覚なら100%はどんなお湯なんだろうと興味が湧いたが、そこに入るのに少々勇気?が要った。「長湯はしないでください」と言う貼り紙を見ながらそっと入ると、すぐに反応したのは指先の傷と、男性についている玉袋(失礼)だった。友人もそうだったらしく、思わずこちらを見て苦笑していた。
ここは湯治客が大半を占めるそうだが、あの強酸性の温泉ならその効能に期待したくなるのは当然であり、その周囲の環境から見ても、日本一の温泉場であることは間違いない。
東北の温泉は本物だ…の思いが確信的になった。0人が参考にしています
-

-

07' 6/5のお昼すぎ、ベースキャンプの「乳頭黒湯」からクルマを飛ばすこと約1時間半で、こちらのお湯にうかがいました。去年は「新玉川温泉」で雪で足止めされていけなかった憧れの玉川温泉(ToT)は、ひたすらの感涙モノでしたー(山彦リフレイン)
まず、駐車場は、こちら、新玉川のまえのとこまでしかいけないんですよ。あとは15分ばかりうねうねした山道を歩くんです。硫黄のなんともいえない麗しい香りを嗅ぎながら。
すると、玉川温泉の建物が見えてくる。
いやー ひとが凄いです。わさわさいます。あっちらこちら。凄い人気を見せつけられているよう(xox;
それにもめげずに群集をかき分けてお湯入りしてみますと、風呂のなかは案外それほど混んではいなかったです。お湯はもうー・・・ここは、いまさら僕なんかがいうまでもない。
こちらのお湯は至高の湯です。
湯小屋全体の造りもまた然り。高い天井、風情溢れるいくつもの木製の湯船。寝湯、浴びせ湯、50%の湯、100%の湯・・・。
僕は、今回は、こちらの100%のお湯にずっとつかってました。
そのあいだずーっと無言です。ほかの湯浴み客も大体そう。でも、むりして黙ってるっていうんじゃない、真剣に湯浴みしてると、ここでは自然に皆がそうなるのです。
だもんで湯小屋の雰囲気は、非常に厳か。
なんか、温泉というより教会のカテドラルといった雰囲気です。
ずっと曇ってた窓から12:15頃、きらきらってふいに光がさしてきたとき、僕にはなんか温泉湯小屋の窓のガラスが、教会のステンドグラスのように一瞬まぶしく見えちゃいました。
ちがうんだ、ここは、娯楽のための風呂じゃないんだ、病気と戦うためにみんなきてるんだなあ、と痛いくらいに強く実感。
厳かなビリビリ感を肌に強く張りつけたまま、名残りを振り切り、風呂場をゆっくり後にします。
帰りに源泉の荒涼とした地獄地帯を見てきました。曇天の下、岩盤浴のひとがたくさん寝転がっていて凄かった。
玉川温泉、こちら、現役の「聖地」です。0人が参考にしています
-

数年ぶりに再訪しました。以前は、車上荒らしやゴミの散在等も散見される程に野放図だった駐車場に監視の方が付くようになり、駐車場のちょっとした様変わりに先ず好印象を覚えました。
さて、お風呂。相変わらずの盛況ぶりと心身共にしびれるお湯に東北(ないしは日本)を代表する名湯であることを再認識しました。今回は傷無しで入浴したつもりが、身体の気づかない場所がピリピリとうずく、痛みもさることながら、相変わらずの湯力に嬉しくなってしまいました(苦笑)。
肌の弱い方や傷をお持ちの方にとっては、ある意味酷な泉質ではありますが、湯上がり後の効能は流石の一言に尽きます。
十数年前に比べたら(上記の駐車場等も含め、良くも悪くも)あか抜けた感はあるので、訪れやすくなった一方で、療養目的で来られる方も多数おられますので、ある程度の節度を持って入浴することも必要だと思います。0人が参考にしています
-
今更説明不要かと思われる程の超人気温泉。強酸泉最高峰のそのpHは1.05。ロケーションも山に囲まれ転地効果抜群。
朝から道路には駐車場のオープンを待った車の渋滞が施設入口を出て道路にまで連なっていました。
よく通うという人によると「駐車場は80台くらい入る。この程度の行列なら入れるので我慢して待ったほうが良い。」(私の位置は施設出口から国道に出て15m位の位置)と親切な助言をいただきました。ありがたいものでした。
ついに大浴場へ到着。50%のお湯で体を慣らした後にいよいよ100%へ突撃!
100%はぬるぬる感もあってどんよりしており、温めで長湯ができそうだと思っていたら次第に体が部分的にぴりぴりしてきました。これは効くでしょう。
よく見る湯の花が舞っています。この刺激的なお湯は体を浄化してくれると思うと極楽気分。いやー素晴らしい。
試しになめてみると当たり前ですが強烈な酸っぱさ。
大浴場内には「露天の湯」も引き湯していて白濁硫黄臭のするお湯ですが2人で満員と小ぶり。もうちょっと大きければなあ・・・ちょっと残念です。
こちらも良いお湯で強酸泉と比べると刺激的でなくやわらかなもの(といってもpH2.04)でした。同時に違う泉質も味わえるお得感。
北投石を拝んでみるかと遊歩道に沿って歩いてみましたが岩盤浴の人気ぶりが伺える流石本場の混雑さでした。私は岩盤浴をしませんでしたが・・・。
ともかく、強烈なお湯を味わえるとは遠くから来た甲斐がありました。0人が参考にしています
-

さすがに日本一の強酸泉は違います。久々に心躍りました。
殆ど源泉100%の浴槽に浸かってましたが、2~3日前に蚊にさされた箇所は入浴中、延々とヒリヒリしていました。
意外にも湯温は温く、刺激に耐えられる限り浸かれます。そういえばすぐに出てしまう人もちらほらと。自分はとりあえず健康体で良かったとつくずく実感…。どなたかもおっしゃっていましたが、自分の体の傷の箇所が一発で分かります。
飲泉も出来ますがその酸っぱさには絶句。これに入浴すれば確かに刺激が強いのも納得。
乳頭温泉のついでに足を伸ばしましたが、百聞は一浴にしかずとはここの事。チャンスがあれば再訪確実です。0人が参考にしています
-

言わずと知れた有名な温泉です。
秋田新幹線こまちで田沢湖駅へ。レンタカーで約60分くらいだったかと思います。幹線道路から谷底に降りていく感じになっています。
立ち寄りで、たしか600円くらい。
思ったよりも大きめな木造のお風呂で、手前にかけ湯コーナーとシャワー付洗い場があり、そこから源泉50%と100%、ぬるめと熱めの湯船が左右にならんでいます。奥に、浸頭湯(頭浸湯)とジャグジー風の湯、露天の湯という湯船と飲泉場がありました。
(かけ湯)透明なすんだお湯。水道の沸かし湯でもないように思いました。湧き水かなにかでしょうか。入浴前後に、本当にかならず充分以上にかけ湯をした方がいいかとおもいます。
(50%ぬるめ湯)多少ピリピリな透明湯(やや緑?)。体を慣らすのにちょうど良いかと思います。酸性泉といっても、塩酸を主体とした酸ということなので、多少のぬめり感がありました。また多少、短く白い湯の花がみられました。
(100%湯)湯温はややぬるめ。より生の源泉に近いためか、透明で湯の花はほとんどありません。お湯はどよーんとした感じで、より塩酸のぬめりのような感じが強い感じです。皮膚のあれたところや、股間、髭剃りあとなどにピリピリ以上の刺激を感じます。ぬるめなので長湯できそうにも思えますが、こんなに強いお湯に、本当にこのまま入っていていいのだろうかとも思えたので、時計をみながら出たり入ったりしてみました。
(50%あつめ湯)熱いお湯と酸のためか、かなり肌から刺すような刺激をかんじました。
(浸頭湯)50%ぬるめのお湯で、仰向けに寝て、頭皮と髪をお湯に浸せるようになっています。これは本当に気持ちいいです。
(露天の湯)1mx1mくらいの湯船が、ぬるめのにごり湯になっています。刺激はやわらかめで、他の湯船と違ってやさしい感じになっていました。
(ジャグジーの湯)玉川にジャグジーが必要なのかな?と思いましたが、気持ちは良かったです。
(飲泉湯)充分にうすめてもかなり酸っぱく、歯も溶けるような感じでした。お腹の調子もよくなりました。
酸性・含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉。湧出温度98.1℃。遊離CO2 3666mg/Kg、Cl- 2497mg/Kg、HSO4- 609.1mg/Kg、メタケイ酸 376.5mg/Kg、硫酸イオン 307.1mg/Kg、pH 1.2。
入浴中の刺激が強いことの印象が強すぎて、入浴後はどんな感覚であったのか、あまり覚えていません。0人が参考にしています
-

なろほど、
源泉100%は痛いですね。
ピリピリというか
チクチクというべきか。
広い木造の湯船が落ち着きます。
岩盤浴は療養に来ている人より
散策している人のほうが多かったみたいです。
日帰りの人は手前にある駐車場に車を止めましょう。
奥まで行ってもUターンしてくることになりますので。0人が参考にしています
-

-

-

遊歩道沿いにある露天の湯に入りました。
最初ここは足湯?って感じでとても湯船に入ることはできませんでした。
だって洋服を着て足湯してる人が10人くらいいる中へ入るのはいやですよね。
一人入った方がいたので一緒に入りましたが、とても気持ちのよいお湯でした。ぴりぴり感もここは少ないようです。
足湯をしてはいけないという規則はないようですが、あなた達はどこの露天風呂へ行っても足湯するんですか?と聞きたくなります。他の露天風呂でそんなことすればいやな目でみられますよね。
せっかくのいいお湯なのでマナーが改善されることを願います。1人が参考にしています
-

-

-

-

さすがに日本一の酸性湯。100%の源泉に入るとヒリヒリする。肌に傷でもあろうものなら大変。とにかく大きな湯殿にびっくりする。それも木でできた湯船。金属はあまりに強い酸ですぐにダメになってしまうらしい。
ガンが治ったという報道が流れたせいか、すごく多くの人が訪れ、駐車できないほど。道路に違法駐車がまかり通っている。
ここの名物は岩盤浴。筵を敷いてそこに横になり、患部を温泉の熱と放射線で癒すのである。いたるところに日傘が置いてあり、その下に人が寝ているのに最初は驚いたものだ。
ここの難点は、予約が取れないこと。それに駐車場に困ることだろう。再三、姉妹店の新玉川温泉に泊まることになってしまったのが残念である。0人が参考にしています
-

-

今更、泉質については述べる事も無い、すばらしい温泉です。あまりに気持ちよく、ついつい長湯なんかした日にはエライ目にあいます。
風呂上りに化粧水なんかつけなくてもツ~ルツルで、しばらく自分の顔を撫で回してしまいました(笑)
そんなすばらしい温泉ですが先日新聞で読みましたが利用者のマナーが問題になっているそうです。
遠くから車で来られ、駐車場で自炊されている方々のゴミやし尿が垂れ流され悪臭がヒドイそうです。
多分、少しでも長く湯治する為に駐車場でキャンプされているのだと思うのですが、不衛生にもなるし他のマナーを守ってらっしゃる利用者の方達にも迷惑になるので最低限は守ってほしいものです。
色んな理由で全国から来られる方々が多い場所なので、一秋田県民としては変な規制なんか出来ないで、いつまでも皆さんと気持ちよく利用できるすばらしい温泉であることを願います。1人が参考にしています
-

今回で2回目 あきれはてています。
大曲保健所は16日、ノロウイルスによる食中毒を発生させたとして田沢湖町の玉川温泉旅館(関保社長)の食堂部門を同日から7日間の営業停止処分にした。同旅館では13日から食堂部門を自主休業している。患者は宿泊客58人で、うち女性1人が同町内の病院に入院したが、現在は全員、快方に向かっている。
同保健所によると、13日午後零時半すぎ、同旅館から「宿泊客が食中毒のような症状を訴えている」という連絡が入り、調査したところ、10日の夕食後から同様の症状を訴える宿泊客が複数おり、14日までに58人(男性21人、女性37人)の患者が判明。このうち18人の便からノロウイルスが検出された。9日か10日に同旅館で出された食事が原因とみている。
(3月16日秋田魁新報社より)2人が参考にしています
-

-

山里に在るのに・・いつも人が居る(~_~;)
100%の湯ですが、やっぱり岩盤浴じゃないですか?
皆さん、茣蓙なんかを持ち寄って(^_^;)かなりの効き目
です(*^_^*)
多少・・寝にくいですけどね(T_T)
一度は、行って見て下さい(^_-)-☆0人が参考にしています
-

どなたも指摘されていますが、とにかくお湯が強烈です。私も一箇所ひりひりしたところがありました。ほかではなかなか味わえない温泉でしょう。私がここと似た体験をしたのは大分県の塚原温泉でした。木製の湯船もいい雰囲気です。宿から斜面を登ったところで地熱で温まる療法も試してみる価値があります。ひなびた環境にありますが、コインロッカーが設置されていますし、立ち寄り湯に訪れる人も多いのでしょう。休日はかなりの混雑です。
0人が参考にしています
-

色々な意味で効きます(笑)。世界一との呼び声もありますが、もの凄くPHの低い強酸泉で有名な温泉です。肌の弱い方はまず入れませんし、身体に傷を持っていようものならピリピリと痛みが走ります。したがって水で割った浴槽も一応あります。僕も3分間入っているのが限界でした。
けれども良く効きます。この温泉はとかく東北のご年配者に非常に人気があり、長期滞在すると不治の病が治ったという話をよく耳にします。従って宿の予約もかなり取りにくいみたいです。
湯治メインの宿なので設備的にはどちらかというとシャビーですが、一度は行ってみる価値のある温泉だと思います。0人が参考にしています
-

-

有名な岩盤浴をする所一帯は、遊歩道もあり、観光地化しています。
ここの無料露天は罰ゲーム並に丸見えです。
施設内の内湯は他にもありますが源泉50%の湯と100%の湯がメインです。
私は一部皮膚の弱い所があるのですが、100%の方はそこに塩を塗ったような
痛みに襲われました。1分だけ我慢して退散。
ph1.2は伊達ではありませんね。
温泉好きの方には是非足を運んで体感していただきたい所です。
混んでるときは近くの新玉川でもいいんじゃないでしょうか?
泉質は同じと聞いてるんですが違ったらごめんなさい。
今度機会があれば新玉川に行ってみよう。
余談ですが玉川と田沢湖を結ぶ国道341号線の路面状況があまり
良くなかったです。
結構ガタガタしてました。直してくれたかな...。0人が参考にしています
-

-

-

友人が行きたいーというので、つきあいで行ったのですが・・。長く湯治する人にもミーハーな一見さんも満足できる温泉なんではないでしょうか?内風呂はお湯の濃さによって浴槽が別れていましたが、さすがに皮膚が強い私でも長く浸かっているとかゆいというかピリピリと感じてくるものがありました。”効いてる”って感じです。外の岩場の真ん中に露天風呂があったのですが、見られながらも楽しそうに入っている男性陣はうらやましかったですー。
0人が参考にしています
-

-

-

我が秋田県を代表する温泉の筆頭で、鹿角市にある湯瀬ホテルの経営。冬期間は道路閉鎖のため「雪上車で通う温泉」として知られる。(冬期間のアクセスは鹿角市側からのみ)不便なアクセス、斜面を利用した階段の多い施設、テレビ・冷蔵庫等のない客室と、アメニティーを期待できない施設でありながら、年間を通じて全国から湯治客が絶えないのはご存じのとおり。
しかし、俗に言われる『効能』については確固たるものではなく、ゼッタイ直るというものではないので、この点だけは鵜呑みにされぬように(ホテルのHPでも注意を喚起しています)。私の父や、元上司も通いましたが・・・でした。むしろ「奇跡の温泉」であって欲しいという者同士が多く集まり、お互いを励まし合ったり、情報交換の場となって、自己治癒能力を呼び覚ます一助となるものではないかと思っています。0人が参考にしています
-

-

-









