-
1年と2ヶ月ぶりに行ってきました。4回目です。
泉質は一見特徴が薄いようであるが浴場に入るとすぐ源泉のいい香が出迎えてくれます。
内湯の源泉浴槽と中温浴槽の交互浴で粘るのがいつもの入り方になりました。
露天は循環湯なので少し入ってすぐに内湯に戻ります。露天好きの方は源泉浴槽が露天にあればよいのにと思うことでしょうが、源泉浴槽が内湯にあるには訳があるのです。放射能泉に含まれるラドンはすぐに空気中に逃げてしまうのですが、そのラドンを含む空気を吸い込むことで肺から血液中にラドンが取り込まれ高い療養効果が得られるので、ラドンを含む空気を逃がさないために内湯である必要があるわけです。
関西には数多くの放射能泉がありますが、掛け流しのところは極めて少なく、ここは貴重な存在です。2人が参考にしています






