-
生野銀山見学の後に訪問しました。平日の昼すぎからの入浴です。風呂内はガラガラでして、1時間ほどの間、一人ぼっちの入浴になりました。鬼嫁の入った側も同様だったと聞いています。
さて、内風呂1つ、露天風呂1つだけの浴槽配置。露天の浴槽は大変小さいものでした。つるぬる感が強いアルカリ性単純泉です。力はあると思いますが、無粋と思えるほどの塩素臭が残念でした。循環で用いているので消毒が必要なのは分かるのですが、ちょっとやりすぎかもしれません。聞けばもともとは鄙びた湯治場だったところをお金をかけて近代的にリニュアルしたとのこと。町までかなり離れた田舎の雰囲気とはマッチしないと言っては失礼かもしれませんが、都会でよく見るこぎれいな施設になっています。それはいいのですが、肝心のお湯までも「近代」になってしまうのはどうかなと思いました。
話はそれるのですが、こちらの食堂はきちんと良心的に手作りの品々を提供してくれていまして、非常に満足度の高いところです。ボタン鍋しかりうどん・そばしかり、シカ肉もしかり、おでんしかり。お湯をメインに捉えると物足りなさを感じるところですが、お食事と一緒ならお勧めできるところかもしれません。1人が参考にしています






