-
4月23日(土)朝一のつもりで11時に行ったが、10時オープンに変更されていた。 閉館は19時。 定休日は水曜日。 ニフティのデータと微妙に異なっているので注意されたい。
旧館の風情を期待して行ったのだが、それは既に解体され、跡地は駐車場に転用されたとの事。
今風に衣替えして最近オープンした為、何から何まで全て汚れなしの新品! これはいい。
泉質はアルカリ性単純泉。わずかに白濁した湯には若干の薬品臭(塩素?)があるものの、意識しなければ気づかないレベル。
アルカリ泉特有のヌルヌル感が「効くぅー」という気がする。 この感触は半端ではない。
内湯露天ともに循環だが、湯の注ぎ口の奥を見ると2本のパイプから湯が吐出されているのが分かる。 循環湯に源泉を混ぜながら注いでいるのかも知れない。
泉温もちょうど良く、またそれほど混雑もなくゆったり、うっとりつかる事ができた。
湯あがり後も皮膚が一皮向けたようで、スベスベ感が夜になっても持続していた。
「美人湯の所以ここに見たり」という感じである。
しかし入湯客は小生を含めて“おじさん比率”が高かったのが笑える。
4月も後半というのにここでは桜が見ごろ。 神戸の小生にとって春の訪れを再度鑑賞できるトリップであった。 雄大な黒川ダムを背に再訪を誓ってこの地をあとにした。
なお、青垣側からの峠越えは道の幅員狭く危険が伴うため、できれば生野側から行かれた方が良いかと思います。0人が参考にしています






