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新高湯温泉

しんたかゆおんせん

山形県 / 白布

4.1 (18)

硫黄泉、硫酸塩泉、ほか

関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか

JR米沢駅(よねざわえき)より山形交通「白布湯元(しらぶゆもと)」行き終点「湯元駅前(ゆもとえきまえ)」から宿までの山道(1km)は送迎有
東北自動車道・福島飯坂ICより、国道13号線を米沢方面へ。米沢市内から、天元台高原・白布温泉方面へ。白布温泉を通過し、天元台高原のロープウェイ湯元駅。新高湯温泉までここから、1キロの看板あり

新高湯温泉 吾妻屋旅館より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

新高湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 新高湯温泉 吾妻屋旅館

    シンタカユオンセンアヅマヤリョカン

    山形県 / 白布

    新高湯温泉 吾妻屋旅館
    4.1 (18)

    JR米沢駅(よねざわえき)より山形交通「白布湯元(しらぶゆもと)」行き終点「湯元駅前(ゆもとえきまえ)」から宿までの山道(1km)は送迎有
    東北自動車道・福島飯坂ICより、国道13号線を米沢方面へ。米沢市内から、天元台高原・白布温泉方面へ。白布温泉を通過し、天元台高原のロープウェイ湯元駅。新高湯温泉までここから、1キロの看板あり

新高湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • アミュウ さん

    2014年9月23日

    入浴日:2014年9月23日

    • 辿り着いた感!

    祝日の12時過ぎに日帰りで訪れた。  幹線道路(山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線)からの距離は、約2㎞で、米沢や福島の他の秘湯と比べると近いので、冬期でなければ行きやすいように思えるのだが、そこからの道はずっと上りで、残り1㎞の天元台ロープウェー湯元駅からはさらに急になり、砂利道と継ぎ接ぎが所々にある舗装路を上っていかなければならない。  建物がやっと見えたところにある駐車場に車を止めたが、坂の途中にある未舗装の駐車場なので、石を車止めにしている先客もいた。そこからさらに徒歩で急坂を上っていくと、左手に露天風呂の一つが見え、右手下に外から見えないように囲われた女性専用の露天風呂がある。  宿の中に入って入浴料500円を支払い、トイレを借りてから、まずは、誰もいないのを確認して根っこ風呂へ、丸くくり抜いたものと縦にくり抜いたものがあり、独り占め感と見下ろし感あり。次に隣にある(前述した)眺望露天風呂へ。先客にご夫婦と夫婦で来られていた初老の男性、8人サイズの湯舟。今日は好天だったので、遠くの山々まではっきり眺めることが出来た。どちらも湯温は41℃位、湯舟から出て風を感じるには流石に涼し過ぎる標高(1126m)。  前出の男性に場所を教えてもらい、さらに急坂を上ったところにある滝見風呂へ、その名の通り逆方向の山側から滝が流れているのを見ながら入る形になる。4人サイズの湯舟で、ここだけ茶色の湯の花が浮いていた。湯温は43℃位で、最後に入ったのが良かったのか、体はぽかぽか。泉質は、含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉。自分とって心地良い硫黄臭感だった。  宿の前にも駐車場があったが、日帰り客も止めていいのか聞かなかったので不明。ここは冬期も営業しているが、辿り着ける自信は全くない。今日は、辿り着いた感と3つの露天風呂全てに入った達成感で、満足。

    新高湯温泉 吾妻屋旅館の口コミ
  • 奥州の暇人 さん

    2014年9月7日

    入浴日:2014年9月7日

    白布温泉をさらに奥に進んだ所にある人気のある秘湯新高湯温泉は眺望露天風呂標高1126m。実際に行ってみるのと写真では大分ちがうが、面白い温泉だと思う。立ち寄り湯は露天風呂のみなのが残念だ。

    新高湯温泉 吾妻屋旅館の口コミ
  • 猫なぁ さん

    2012年10月8日

    入浴日:2012年10月3日

    • 露天風呂

    ロープウェイ駅からの坂道は本当にキツイ!アクセル全開でやっと登って行きました。12時の日帰り入浴開始時間に行ったのでほとんどの露天風呂は清掃後でお湯が少なかったので濁り湯の貸し切り露天風呂いいふろも入れました。少し温めで白い湯の花の硫黄の温泉です。女性専用露天風呂は岩風呂のみで横にコンクリートの広いスペースがありました。どの露天風呂も脱衣所が狭くまたいちいち着替えての移動なのが難点ですね。ちなみに根っこの湯と展望露天は近いし他に客がいなかったのでタオル巻きで行きました。

    新高湯温泉 吾妻屋旅館の口コミ
  • きくりん さん

    2011年9月11日

    入浴日:2011年8月29日

    • 野趣溢れる露天

    平日の午後、温泉博士の特典でタダで日帰り入浴して来ました。まずは、宿裏手の「滝見露天」へ。10人サイズ石組み浴槽で、無色透明の含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉には、細かい湯の花が舞う。湯温42℃位で適温の上、滝のすぐそばで爽快。続いて、「眺望露天」。15人サイズの石組み浴槽は、底が滑り易い。ただし、ここからの眺めは、遠くまで見渡せ最高。最後に、「根っこ露天」へ。木の根をくりぬいた1人用の浴槽が、2つ。湯口が細く、その分湯温が低めの41℃位。今度は泊まって、内湯やにごり源泉の貸切風呂も楽しみたいと思いました。

    新高湯温泉 吾妻屋旅館の口コミ
  • ウグイス さん

    2010年9月20日

    入浴日:2010年9月20日

    • 急坂道注意

    坂道の角度ハンパなくキツい。対面通行キツい。宿の駐車場からの坂道キツい。足腰弱い人は、かなりツラい(笑)。個性的な露天風呂がいくつかありますので露天風呂好きは、かなり楽しめます。

    新高湯温泉 吾妻屋旅館の口コミ
  • 修 さん

    2009年11月5日

    入浴日:2009年10月28日

    何回経験しても、初めての宿に宿泊の電話を入れる時は少々緊張するものですが、ここ「吾妻屋旅館」の電話応対はとても気持ちいいものでした。決して特別な内容ではないのですが、そう言いたくなるほど、あまりにも多くの宿が電話での第一印象をなおざりにしていると思うのです。 また珍しいことに、この宿では事前に宿、および近隣観光情報等のパンフレットを送ってくれ、ここでも宿の高感度はかなり上がります。 実際の宿・温泉も充分期待に応える内容で、随所に創意工夫の跡が見られました。 個人的に嬉しかったのが、布団上げ下げのセルフサービス。一部の湯治宿では行われていますが、まだまだ少数派。寝ようが寝まいが、すぐ傍らに布団が敷かれているだけで何故か安心する、とても有り難いサービスです。 夕食には米沢牛のタタキ・鍋などが登場し、ちょっと贅沢で満足の内容。山奥の一軒宿としては充分過ぎるものでした。 肝心の温泉も飽きることのない充実ぶりで、個々の個性もさることながら、男女入替を上手に利用して全ての浴槽に浸かる充実感も得られます。 最も気に入ったのが「滝見露天風呂」。コンパクトな露天風呂の目の前に滝が迫り、開放感でも他の露天風呂に全く引けを取りません。個性的な「根っこ風呂」ですが、道内にも同様に木をくり抜いた露天風呂で有名な「銀婚湯」があり、比較するとやや物足りない内容でした。また、混浴の「眺望露天風呂」は底が滑りやすく非常に危険。日によってコンディションに差はあれど、私が利用した状態であれば、間違いなく転倒する人がいるはず。「滑ります」の表示を見ていてもなお危険なのだから、できることなら下り口に手摺状のものを設置したほうが良いのでは? ともあれ、温・食・住、バランスの取れたいい宿でした。あとは13,450円(一人宿泊)を高いと感じるか、安いと感じるか・・・。

    新高湯温泉 吾妻屋旅館の口コミ
  • 湯~撃隊 さん

    2009年6月15日

    通年営業で冬でもスタッドレスの四駆で上れるそうですが、坂に弱い車は要厳重注意です。急な登り坂、カーブの手前で勢いをつけておかないと立ち往生しかねません。当方FRのマニュアル車でやっと上りました。もしも対向車が来たらとヒヤヒヤしました。路面が濡れていたのでうちの車ではサイドブレーキでは停止できない場所が何カ所もありました。帰りもローギヤでアクセルオフなのに弾みながら下ってエンジンが唸りました。 さて、日帰り入浴「お試し湯」は露天風呂のみとなります。旅館から下って「凱泉門」をくぐり混浴の根っこ風呂、さらに下ると混浴の露天風呂(屋根付き)があります。女性用の露天風呂(こちらはあまり好評でない??)は「凱泉門」をくぐらずに道路を下ると左側にあります。お湯は透明で一見ごみのような湯の花がたくさんありました。これも本物の温泉ならではですね。先に入っていた方が教えて下さったのですがお湯に入る時は滑りやすいので気をつけましょう。内湯はシャワーも温泉だとか?

    新高湯温泉 吾妻屋旅館の口コミ
  • 放浪人 さん

    2007年5月6日

    露天からの眺望がいい。眼下には白布天元台が見下ろせ、両脇には緑が迫る。言うことなしの露天。しかも、露天はうまく温度調節が出来ており、ぬる湯のところにいれば長湯が楽しめる。  横には樹齢500年の木をくりぬいた一人用の湯船があり、そこから下界を見下ろすのも、また一興。満足の一浴であった。

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  • のぼせタロー さん

    2006年5月15日

    本日日帰りで利用しました。日帰り客は露天のみの利用となります。 半径4メートルほどの岩風呂は進入路沿いにある為少々落ち着きませんが、反して野趣たっぷりで手足を伸ばして寛げます。 しかし何といっても印象的なのは岩風呂の脇にある根っこ風呂です。大木をくりぬいた1人用の風呂が2つあるのですが、ご他聞に漏れず私も浸かった際には思わず笑ってしまいました。傍の渓流の轟音を聞きながら膝を抱えて湯浴みをするなんて、なかなか体験できません。かなり贅沢です。 尚、こちらの確認不足で日帰り利用時間の1時間以上前に到着したのにも関わらず、快く入れて頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。

    新高湯温泉 吾妻屋旅館の口コミ
  • くに丸 さん

    2005年11月26日

    平日に宿泊しました。部屋に入るなり何かの臭いが残っていて滞在中はずっと気になっていました。それが残念でしたがお湯はよかったです。 通常の露天は造り的にあまり居心地はよくありませんが丸太風呂は良かったです。ずーと一人貸切状態で入浴していました。夜中にも入り、満天の星空を見ながらの入浴は一生忘れないでしょう。ただ、虫が多い為、格闘しながらの入浴だったので虫嫌いの人は入れないと思います。また丸太風呂もよかったですが内湯も何時間でも入浴できるくらい気持ちのいいものでした。あまりにも気持ちが良かった為何度も入ってしまいました。最後に食事もおいしかったです。別注の米沢牛ステーキもなかなかのものでした。

    新高湯温泉 吾妻屋旅館の口コミ

新高湯温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

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  • 新高湯温泉 吾妻屋旅館

    シンタカユオンセンアヅマヤリョカン

    山形県 / 米沢市 / 新高湯温泉

    新高湯温泉 吾妻屋旅館
    4.1 (18)

    JR米沢駅(よねざわえき)より山形交通「白布湯元(しらぶゆもと)」行き終点「湯元駅前(ゆもとえきまえ)」から宿までの山道(1km)は送迎有
    東北自動車道・福島飯坂ICより、国道13号線を米沢方面へ。米沢市内から、天元台高原・白布温泉方面へ。白布温泉を通過し、天元台高原のロープウェイ湯元駅。新高湯温泉までここから、1キロの看板あり

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