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3月20日、以前から可愛がっていた会社のコ(29才)の息子が小学校にあがったお祝いに、日帰りの四万温泉ツアーを企画しました。行きも帰りも天候には恵まれたんですけど、四万温泉に着いたら雪が舞いはじめまして・・・お陰で非常に情緒ある温泉ツアーが楽しめました。
僕、四万は久々だったんですけど、うん、やっぱ、いいデス。四万はよい(^.^)四万川の青い清流、清潔で人情味あふれた、小粋な商店街・・・
で、なんといってもとどめは「積善館」でしたね。
あの赤い橋と積善館の光景を目にするや彼女(僕はSちゃんと呼んでいる)はしゃいじゃってね、感動感動、また感動! ちょうどその折りにまた雪つぶてが多量にがーっと舞いはじめて・・・なんというタイミング、ふたりで何枚写真を撮ったでせうか。
Sちゃんは軽くうなずきながらいいました。
「Iさん、あたしが今までに来た温泉のなかで、ここが最高、超いちばんです」
温泉の使途として、この言葉は染みましたねえ(^。^)
元禄の湯は何度湯浴みしてもサイコー。
橋の下にある河原の湯の風情も相変わらず良い。
湯浴みのあと、雪の舞う温泉街をぶらぶら歩けば・・・もう、胸の奥底までセピア色の温泉情緒がしっとり染みてくる。
極上の湯をいっぱい湛えた、四万温泉に感謝感謝のイーダちゃんでありました。2人が参考にしています





