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うわさに聞く積善館のタイル張りの風呂に入りたくて、3月26日、法師温泉の帰りに立ち寄りました。
ドアを開けるとそこにはいつも写真に見る光景が広がっていました。5つの湯船があり、いずれも湯があふれていました。
早速、着ているものを脱ぎ捨て湯船に向かいました。日曜の午後1時でしたが、入っている人は1組だけ。やや熱めの温泉に入りました。しかし、結構温度が高く、長湯はできません。
湯船の底からこんこんとわく石膏泉。真田家との因縁を見るに付け、この宿の歴史を深く感じたものです。このまま、いつまでもこの雰囲気を残してほしい。そう思うのは私一人ではないはずです。2人が参考にしています





