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本館の宿泊で1万円以下で泊まれます。食事は朝晩ともに弁当ですが、それも昔の湯治では普通だったそう。部屋もレトロで若い人にはかえって新鮮かも。本館は河に面している部屋が多いので、河のせせらぎも気持ちがいいです。
元禄の湯は「上毛かるた」という、群馬県人必須のアイテムの「よ」の項目にあったり、よくテレビでも取り上げられていますが、なんといっても靴を脱いで入ると即脱衣所、そのまま風呂、というシチュエーションが仰天です。天井が非常に高く、床に直接備えついている風呂に入る快感はたまりません。岩風呂も不思議な風呂で、体は温まります。河に面した窓もモダンな形で、何より窓に金魚の水槽がついていて、風呂に入ると金魚が見える…というのが本当に不思議です。元禄の湯の建物自体も見事。床が全部タイル貼りなので、気をつけたほうがいいとは思います。
奥の方の内風呂&露天もいいです。こちらのほうが若干ぬるめかな。家族風呂はなんだか不思議なつくりで、ふたつある風呂の天井が吹きぬけになっています。いくつか風呂があるので、泊まると人があまり集中しないため、のんびりと楽しめます。
建物もレトロで風情があり、中を歩き回っているだけでもそういうのが好きな人にはたまらないかも。夕食後に温泉街へ繰り出すのも一興です。本館では部屋にコタツがありました…。2人が参考にしています





