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投稿日:2025年1月26日
なぜか入口が2つある不思議な共同浴場… (安代温泉 安代大湯)
きくりんさん [入浴日: 2023年7月10日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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なぜか入口が2つある不思議な共同浴場
湯田中渋温泉郷の安代温泉街にひっそりと佇む、ノスタルジックな木造の共同浴場。普段は一般開放されていない地元の方専用の共同浴場(ジモ専)なのですが、安代温泉の宿泊者も入ることができます。近くの「安代館」の泊まったので、平日の午後利用してみました。
建物の入口は男女別に別れていて、男湯は右側です。宿で借りた外湯鍵を使って、開錠して入ります。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。レトロなタイル張りの浴室に入ると、奥に1人分の蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に5人サイズの半円形タイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 共益会 11号ボーリング)が、源泉かけ流しにされています。泉温91.3℃を加水・加温せず、48℃位で供給。かなり熱いので、少しだけ加水させて頂きます。PH8.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり塩化物臭がしてまろやかな味。なんと、なぜか反対側にも出入口がある不思議な造りです。
地元の方たちと温泉談義も交わしてみたかったのですが、高い天井を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.0mg、ナトリウムイオン351.9mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン65.1mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン1.7mg、塩化物イオン482.8mg、臭化物イオン2.5mg、ヨウ化物イオン0.7mg、チオ硫酸イオン2.6mg、硫酸イオン234.4mg、炭酸水素イオン53.7mg、メタケイ酸196.8mg、メタホウ酸69.4mg、メタ亜ヒ酸1.9mg、成分総計1.504g18人が参考にしています






