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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2011年11月24日)
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大きい側の浴槽
3人が参考にしています
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浴室(小浴槽側)
0人が参考にしています
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月岡温泉の真ん中にひっそりと建つ湯宿です。宿泊は自炊客のみということで、専らのところ日帰り客が中心のようです。玄関で入浴を乞いまして、中に通されます。噂通りの話好きのおかみさんで、話の落ちというか終結点が見えず次から次へと話題が転換しています。入浴前に1時間、入浴後に2時間ほどお話していました。長いですなぁ。
ということで小さい側と大きい側がありまして、小さい側は覗いて見ただけにしました。大きい側は円形の深い浴槽が1つ。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で5号井は50.7℃、3600mg/kg、440L/min、6号井は49.0℃、3474mg/kg、141L/minとなっています。緑色で油臭と硫黄臭がくっきり。塩味と苦味が感じられ、湯面には油膜が少々見られます。浴槽の大きさの割には投入量が多く、もちろんかけ流しですからオーバーフローもたくさん。浴後はつるつる感がしっかりと残っていい感じでした。
湯の状態がすこぶる良く、しっかりと温まる良湯だと思います。それ以上におかみさんのインパクトが大きいところで、弾丸のような湯めぐりを目当てとする御仁には向いてないかと。やはり長々とおしゃべりを楽しむ度量が必要かと思います。どちらかといいますと、みのもんたの人生相談コーナーのような時間となりました。2人が参考にしています
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今日、女将より封書が送られてきました。何かと思って開けてみると、8月15日に廃業したとのお知らせでした。
去年一泊した際、体調がかんばしくなさそうでしたが、気力も衰え、旅館経営に限界を感じたと悲しい言葉が綴られていました。
手書きされた温泉マークとりんごに「想望」と書かれた絵に女将の人柄を感じ取りましたが、月岡一の名湯が消えてしまったことは残念でなりません。2人が参考にしています
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月岡に3軒しかない掛け流し。周囲の大ホテルと同じだけ配給を受けた湯を贅沢に使っている。施設より何より、女将さんの笑顔に、最高に癒されます。
0人が参考にしています
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練馬から約350㎞。最近、北東北にちょくちょく行っているので、そう遠くは感じませんでした。
硫黄、アブラをキーワードにここを選びました。先人達のコメントをできる限り集め、期待を膨らましていきましたが、期待を裏切られることはありませんでした。
宿泊は自炊客のみ受け付けています。玄関から裏手にあたる新しめの二階の二間をあてがわれました。一人なのになんと贅沢。また、部屋に入るとなんとも香ばしいタマゴ臭。あぁ、このニオイ、このニオイ、と湯も見ていないのに選択に誤りなしと思いました。
風呂は円形、扇形の2つあります。すでに写真を目にしていましたが、実際見て感動。特に、透明の薄い青緑色の湯をたたえる円形はなんとも美しい。噂の油分も表面に漂っています。もっと石油臭いかと思っていましたが、アブラ臭は思ったより少ない感じがしました。湯は新鮮でぴりっと熱く、何度も掛け湯をしてやっと入れました。含有成分量が多いので、ずしっとくる感じがします。味は塩気のあと、苦味が走ります。とにかく気に入ったので、宿泊中6、7回は入ったでしょうか。
名物女将は噂どおりでした。ひとたび話が始まると終わりがみえません。ただ、土地の話やその他の苦労話なかなか面白かったです。急いでいる人にはちとキビシイかもしれませんが...最近は湯量が落ちていること、色が薄くなったようなこと言ってました。女将さんは体調があまりよくなさそうだったので、元気で続けていってほしいなぁと思います。
とにかくポジティブな意味でインパクト強の湯宿でした。0人が参考にしています
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初めて来たのが数年前、帰省の度、寄っている。
観光ホテルに囲まれてボロンとある。
鄙びているいる、
いや萎びている。
床が軋む。
堂々たる柱や梁があれば別だが、あいにく貧相である。
浴室は二つ、空いている方に入る。
湯船というより湯壺は一人が定員。
先客が長風呂だったりすると長時間待ちになる。非予約制。
壁や天井はボロボロ。改装して一寸マシになったが。
つげ義春「リアリズムの宿」を連想してしまう。
バスクリン丸ごと瓶で(袋に非ず)容れたくらい深緑色。
硫黄臭と油臭が鼻腔を襲う。
共同源泉に一番近い。出湯温度49℃
メチャクチャ熱い、泣く泣く みずからの手で水栓を開ける・・・・・
客自身で、源泉懸け流し、加水懸け流し、溜、など調整可能だ。
しかし、である。お湯は二割三割水増ししたところでヘタったリしない。
もともと濃厚な源泉である。
硫黄泉のくせにアルカリ性ツルスベ感。
加水しても眼にも鮮やかなエメラルドグリーン。
味は、苦みエグ味強く塩味あり卵腐臭口内に広がる。飲み込み困難。
眺望は無い設備悪い風呂狭い建物ボロの熊堂屋の周りには
豪華絢爛建物と、濃厚宴色気配り接客、欠け流し温・・
もとい懸け流し温泉観光旅館が揃っている。
だから熊堂屋には来ないでください。
地元の温泉好きだけで満杯です。0人が参考にしています
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