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投稿日:2005年7月14日
ツルスベ感と露天風呂からの眺めがウリ (ホテル万松楼 弁天の湯(ばんしょうろう)(閉館しました))
喜劇駅前温泉さん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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33.0点

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佐世保市街地にあるホテル万松楼に併設された温泉施設です。
5階建ての建物で、3階が大浴場、4階がローマ風呂、5階が男女別露天風呂となっており、3・4階は男女日替わりとなっています。内湯と露天はつながっていないので、ハシゴをするときは着替える必要があります。
建物が小高い丘の上にあるので、露天風呂からの市街地の眺めがとてもよく、宿のHPを見ると露天風呂から眺める佐世保市内の夜景がウリなのだそうです。が、この季節は日が長いので、私が入浴した夜7:30くらいでも夜景を見ることはできませんでした。
お湯は、アルカリ性の炭酸水素塩泉で、泉温は43℃です。露天・内湯とも塩素注入をしているようですが、湯はオーバーフローしており、湯口が赤茶色に変色していました。驚いたのはツルスベ感がとても強い湯だったことで、これは結構インパクトがあると思いました。
飲泉も可能で、玄関脇に飲泉所があったので、飲んでみたところ、はっきりとした鉄味が感じられました。塩素注入をしていても浴感の十分ある湯であるだけに、この源泉がそのまま浴槽にかけ流しで注がれていたら1,000円という入浴料でももっといい評価ができるのですが、湯の本質がよさげなだけに、強くないとはいえ塩素臭がしたのはとても残念でした。
(2005年7月入浴)2人が参考にしています






