口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2024年8月25日)
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佐渡を代表する由緒ある温泉旅館 家族旅行で訪れました。八幡は「やはた」と読みます。佐渡ヶ島全体の中での位置的には、真ん中のくびれた平野部での西の端のあたり。佐渡、というより新潟県内で最初に政府登録国際観光旅館となり、かつて昭和天皇皇后両陛下も宿泊に使われた、佐渡を代表する旅館の一つだそうです。
大浴場入口に掲げられた看板には「佐渡八幡 自噴天然温泉 しっとり肌になじむ滑らかで豊富なお湯は、昭和51年より1時間に5屯が自噴する湯量で地下1000mより噴出する源泉かけ流しの天然温泉森林浴を兼ねた露天風呂で日頃の疲れをごゆっくり癒やして下さい」というメッセージが書かれていました。
脱衣場はカゴだけで鍵のかかるロッカーはないので、貴重品は部屋かフロントに預ける必要があります。浴室は、内湯、露天風呂ともに温泉浴槽。床にびっしりと張り付いている析出物の皮膜が、いかにも温泉らしさを醸し出しています。
泉質はナトリウム塩化物泉とのこと。ほぼ無色透明、塩味、わずかに金気臭かモール臭っぽいニオイがします。化石海水なんでしょうか。他には小さいながらサウナと水風呂もありました。露天風呂からは、敷地の周りの松林が見えます。
食事も佐渡の名産を中心に食べきれないほどのご馳走。そういえば大浴場入口では佐渡海洋深層水のウォーターサーバもあります。奮発した甲斐がありました。2人が参考にしています
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2023年4月より日帰り温泉はやっていないとの事です。気になる方は確認してからが良いと思います。入れなくて残念でした。
7人が参考にしています
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日帰り温泉行きました。
ジモティもいなくて、静かでした。
サウナは17時以降です。2人が参考にしています
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お昼に日帰りで行って来ました
食事もできますかとたずねたら入浴とランチのセットがあるとの事なんとセットで1人1080円
メニューは3種類ハンバーグ定食,さばの味噌煮定食,カレーライスでした
受付でこちらから聞かないと特に進められたりしないので聞いてみてください
お得で得した気分♪オススメです17人が参考にしています
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新潟港からフェリーで訪れた。佐渡は思ったより広大で島の東西に一泊づつとなったが、東側の宿泊所が八幡館であった。建物も風格を感じさせ、食事、温泉や従業員のサービスも申し分ない。夕食後はロビーで郷土芸能の迫力ある実演が旅情をかきたててくれた。投宿前には隣接する、佐渡博物館ものぞいてみた、翌日は順徳上皇の配所近くで御所滝をみた。赦免船を待つために、毎日御身を清められた処だとのこと。佐渡を思う存分周遊するにはレンタカーがよいが、東側の両津港にしか営業所がないので、八幡館方面の西側にも営業所があれば、上陸地点も多岐になり、もっと島内観光は便利になる。これだけの歴史や文化と観光資源がある地域も全国で珍しく、惜しまれた。
10人が参考にしています
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広大な赤松林の中に佇む、鉄筋7階建ての和風旅館。昭和26年に開業以来、皇室御用達の宿でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
華美な装飾はありませんが、お香のいい香りが漂う館内。入浴料750円は、フロントで。玄関から左手に進み、廊下の突き当たりを左折。階段を下りて行った先に、男女別の大浴場があります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に15人分のシャワー付カランがある広い洗い場。アメニティは、POLA製シャンプーと資生堂製ボディソープです。
窓際に25人サイズの石造り内湯があり、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 佐渡八幡温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉47.2℃を、加水・加温なしで42℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。底もツルツルで、かなり滑る。中央のチョコレートタワーのような湯口から注がれ、口に含むとモール臭がして、少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付12人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。石組みの湯口から注がれ、こちらも源泉かけ流し。松林を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1600mg、アンモニウムイオン9.1mg、マグネシウムイオン10.0mg、カルシウムイオン14.1mg、フッ素イオン8.1mg、塩素イオン2161mg、ヨウ素イオン1.4mg、炭酸水素イオン817.9mg、炭酸イオン3.9mg、メタケイ酸28.5mg、メタホウ酸19.7mg、遊離二酸化炭素42.9mg、成分総計4.757g27人が参考にしています
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、性別:男性
、年代:50代~







