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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年7月15日)
11件中 1件~11件を表示
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細かな気泡に包まれる琥珀色の美しい湯
帯広市の住宅街にひっそりと佇む、レトロモダンな外観の温泉銭湯。平日の午後、利用してみました。
昭和26年(1951年)に銭湯として開業し、その後昭和58年(1983年)に温泉掘削に成功。温泉銭湯として地元の方や温泉マニアに人気でしたが、平成19年(2007年)に前オーナーの健康上の理由などで惜しまれつつ廃業。ところが、常連客だった青葉商事の社長が買い取り、改装してリニューアルオープンしたとのことです。
入浴料480円(現在は500円)は、玄関を入って左側の券売機で。入浴券を玄関から正面の受付で渡し、その左右に男女別の大浴場がありますが、男湯は左側です。
棚に籐籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり(3分30円)。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
右側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、烏龍茶色のアルカリ性単純温泉(源泉名: ピリカイコロユ アサヒ湯)がサラサラとオーバーフロー。源泉名の「ピリカイコロユ」とは、アイヌ語で「美しい宝物のような湯」という意味なのだとか。泉温42.3℃を加水・加温せず、42℃位で供給。循環・消毒なしで、源泉かけ流しです。 PH8.9で、肌がスベスベする浴感。手前の方は、少し浅くなっています。湯口は浴槽内ですが、あらためてカランの湯を口に含むと、ほのかにモール臭で少甘味。小さな浴槽なので、あっという間に全身アワアワになります。
奥に2人サイズのタイル張り石枠内湯もありますが、こちらはサウナ用の水風呂でした。
床を滑るように流れる美しい湯を眺めながら、オープン直後だったためか、しばらく貸切状態でまったりできました。
近くにあれば毎日でも通いたくなる、これからも温泉ファンに愛され続ける湯処かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン123.7mg、アンモニウムイオン0.5mg、カルシウムイオン0.9mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.3mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン46.3mg、水酸化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.9mg、硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン205.9mg、炭酸イオン17.4mg、リン酸イオン0.5mg、メタケイ酸52.8mg、メタホウ酸4.1mg、成分総計0.457g25人が参考にしています
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初めての利用ですが、全身刺青の方が入浴されててかなり緊張感があった。
刺青、タトゥー等入浴お断りなど張り紙が無い為に
日常にそういう方々が利用していると思われる。
また常連客だと思われるが、
年配者の方々は体を洗う前に
浴槽に普通に入ってくる方が何人もいた。
注意書に全身、特にお尻まわりを
石鹸で洗ってから、浴槽に入れと書いてあるが
中年常連客にはお構い無しのよいだ。
また、洗い場、浴槽などかなり狭いので、
そのような方々にかなり気を使う。
入浴時に中年常連客だと思われる方から
若い方が、静かに浴槽にと小言を言われていた。
もちろんその中年常連客は、体を洗う前から
浴槽に入っていた人です。
お湯が最高なだけに残念です。
多分もう行かないです。37人が参考にしています
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泊まっていたアパホテルのお風呂が嫌すぎて日曜朝、歩いてこちらのアサヒ湯で朝風呂してきました。
こじんまりと経営されている感じ。
ちょっと硫黄っぽい匂いがしたけど、これはモール泉だから?よくわからないです、すみません。
でもシャワーも源泉掛け流しみたいで、サウナも水風呂もあって、満足しました!
「お尻をしっかりとせっけんで洗ってから湯船にお入りください」の注意書きが新しくて面白かったww19人が参考にしています
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数多くの温泉マニアの方が絶賛されているこちらに、立ち寄る機会を得ました。健脚の方なら帯広駅から余裕で歩ける距離ですが、駐車スペースもあります。佇まいは小奇麗で、何の変哲もない至って普通の銭湯です。
確かに凄い泡付きです。湯は全国レベルと言って差し支えなく、浸かって数十秒で全身が細かい気泡まみれとなりました。前日泊まった雌阿寒温泉の匂いが体にこびりついていたので、正確な匂いは感知できませんでしたが、色は褐色で、この周辺のモール泉と同系色なのだと思います。尚、湯は浴槽の中から注入されておりました。
浸かった感じでは結構な高温に感じたんですが、上がった後に脱衣所に掲示の分析書を見たら泉温が40度そこそこだったので、受付の方に沸かしているか聞いたところ、笑顔でやんわりと否定されました。また、泉源至近で薄めてもいないし、回してもいないとのこと。そりゃ、そうですよね。そうでなけりゃ、あんなに泡が付きませんよね。20人が参考にしています
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いわゆる公衆温泉浴場ですが、綺麗な建物です。
内湯が一つあるだけのシンプルな作りですが、お湯の良さは間違いないと思います。単純アルカリ性のモール泉が豪快にオーバーフローされています。掛け湯をしようとシャワーの湯をかけると、いきなりヌルヌル感を感じました。シャワーも温泉のようです。
浴槽に入るとヌルヌル感に加えて気泡がまとわりつきます。お湯の中に気泡が湧いてきています。匂いは僅かに硫黄臭を感じます。
帯広中心部から近い住宅街にありながら、お湯の質はかなりのものだと思います。14人が参考にしています
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いいお湯って人を狂わせませんか??
泡付がよく、炭酸泉と思ってしまうほど、ずっと浸かっていると、脳内物質のやばい成分が出てきて、どんどんハッピーな気分に、すいていたので、熱くなったらトドになったりしました。9人が参考にしています
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やはり帯広に来ると入りたくなります。お湯の状態は一番よいのではないでしょうか。
脱衣所に入るとモール臭が漂っていました。浴室の戸を開けると今度は卵臭もします。床じゅうを浴槽から溢れた湯が流れていました。カランの湯も源泉。(たった6つしかカランがありません)
湯船の湯は黄褐色で細かな泡つきがすばらしく、ぬるつるもあり浴感は最高です。非常に存在感があるお湯でした。
非常に狭い湯船ですが、源泉をタンクに蓄えたりせず直にかけ流しにするためにはこれが限度なのでしょう。鮮度抜群の状態が保たれていました。十勝の隠れた名湯でしょう。2人が参考にしています
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一時期オーナーさんの体調不良により?休業していたようですが、営業再開しています。
建物もきれいに改装されています。
男女別に内風呂、サウナ、水風呂がありました。
浴槽は大きくはありませんが、湯量はとても豊富なようです。
源泉かけ流しで浴槽の中に注ぎ口があるタイプですが、
誰も入っていない時でも、かなりのお湯が常に溢れていました。
あぁ良いお湯なのにもったいない~。
べっ甲のような色の透明なお湯で、入った瞬間やわらかい泡に全身が包まれます。
肌をなでるとヌルヌルつるつる~。
いいお湯!!
このお湯の感じは、私の地元の松島温泉乙女の湯に似ていますが、
(どちらもアルカリ性単純泉)
ヌルヌル感は乙女の湯に若干劣るものの、
泡のつき方と温まり方は断然アサヒ湯さんの方が上でした。
温度もちょうど良かったです。
土曜の午後8時頃伺った時には、地元のおばさまでいっぱいでしたが、
次の日の日曜の午後6時に伺った時には、なんと貸切!!♪
その後1時間は女湯は誰もきていませんでした。
多分家事が終わった時間に地元の皆さんは来るんでしょうね。
こんな良いお湯で370円とは地元の方がうらやましい限りです。
7人が参考にしています
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、性別:男性
、年代:40代










