源泉 ゆの香【休業中】の口コミ情報一覧

日帰り

源泉 ゆの香【休業中】

栃木県 / 日光 / 日光湯元温泉 / 日光駅18.78km
入浴料700円〜
3.6
8件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
3.6(8件)

お湯
4.5
施設
2.5
サービス
2.0
飲食
4.0
  • 検索
  • 行った

    2019年09月20日

    ゆかりん さん(女性、30代) / 入浴日:2019年09月20日(金)

    入浴700円、タオルレンタル100円(フェイスタオル一枚のみ!)、ドライヤーを使いたいときは店の方に声をかけて貸してもらうというスタンスでした。
    老夫婦で経営されてるのか、おじいちゃんが対応してくれました。小さめで古めのお宿です。
    私は日帰り入浴でお世話になりました。
    他で色々と観光してたら湯元温泉に着いた頃には16:30を越えており、遅くまで開いてる日帰り入浴の店を探してウロウロしていたら、地元民の方に声を掛けられて、この店を教えてもらいました。
    勧められたのは、この店か、温泉寺でしたが、鍵付きロッカーがある店が良いと言ったら、この店を推されました。
    店自体は全体的に年季が入ってます。ですが入浴所までの途中にある、お手洗いは綺麗でした。女性用は個室が2つあります。
    私が伺った日は!湯元温泉に修学旅行生が沢山来ていて、あやうく私も先生に間違えられそうになるハプニングがありましたが、その点、こちは小さめなお店なので、修学旅行生と風呂場でバッティングする危険もなく、ゆったり浸かれました。
    浴場までの通路の途中、張り紙に『日帰り入浴は、1時間まで』と書いてありましたが、食事をしない客がゆっくりするスペースは設けてないので、そもそも40分以内にはお暇したと思います。
    体を洗う場所と湯船1つが屋内にあり、プラス露天風呂1つがある、という感じです。洗い場は屋内なのに、とても寒いです。まだ9月なのに☆
    湯船に浸かるより先に頭と身体を洗っておかないと、湯船から上がったあとは洗うのが億劫になるので、先に頭と身体を洗いましたが寒くて震えました。
    ここにたどり着くまでに、滝の前で『ゆばソフトクリーム』を食べたせいで寒さを感じてたので、震えながら身体を洗いました。(ちなみに『ゆばソフトクリーム』は不味かったです。ひぐらし餅は美味でした。)
    冷えた身体で湯船に入った時は、本当に極楽でした。
    お湯の温度は、多分41~42℃位だと思います。好きな温度です。
    屋内も寒いですが、露天風呂はもっと寒い!でも、せっかくなので露天風呂に入りました。
    山々を見上げながら、修学旅行生の声を聞き、お湯に浸かるのは新鮮でした。
    硫黄の匂いが強い、やや白濁がかったお湯です。保湿効果は低めですが、肌(毛穴?)がキュッとなる感じで良かったです。硫黄の臭いにヤラレた虫の死骸が湯船に数匹浮かんでたので、桶で湯船から出して、浸かりました。
    店の出入口は食堂になっており、メニューに『鹿の刺身』と書いてありました。
    入浴の数分前に、生きてる鹿に出会ってしまったので食す気にはなれず、入浴が済むなり店を後にしました。
    私としては、タオルレンタル・鍵付きロッカー・温泉濃度はgoodだったのと、たまたま他の客がおらず貸切状態だったので満足です。
    新しくて綺麗な設備を望む人には向いてないかもしれないですね。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    4.0

    2人が参考にしています

  • 行った

    2018年05月18日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2017年09月13日(水)

    奥日光湯元温泉の湯ノ平湿原や湯元源泉に近いところに位置する、食事処を併設した日帰り温泉施設。以前は宿泊もできたようで、外観は旅館の佇まい。なお、同じ奥日光湯元温泉の「源泉の宿 ゆの森」が、姉妹館となっています。平日の午前中に、入浴してみました。

    入浴料700円は、建物右側の赤い暖簾が掛かった食堂入口を入ったレジで。靴を脱いで、廊下を左手に進んだ突き当たりに、男女別の浴室があります。手前の男湯「よしの湯」(奥は女湯「ななかまどの湯」)へ。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。木造りの浴室に入ると、手前に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。

    左側に5人サイズの石タイル張り木枠内湯があり、緑がかった白濁の含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 奥日光開発(株)1、2、3、4、7号森林管理署源泉混合泉]が、かけ流しにされています。泉温78.5℃を、加水して43℃位に調整済み。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭と金気臭がして、ちょっぴりエグ味と塩味。粉のような白い湯の花が、大量に浮いています。

    続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石タイル張り木枠浴槽で、湯温は41℃位。内湯とは、浴槽内で繋がっています。柵越しに、葦と裏山を望む景色。時折吹く山風が心地よく、先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。

    無料の休憩処もありますし、今回は食事をしなかったのですが、一度釜飯や岩魚の塩焼きなども食べてみたいです。

    主な成分: ナトリウムイオン146.1mg、カルシウムイオン197.7mg、マグネシウムイオン5.1mg、マンガンイオン3.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン91.4mg、硫化水素イオン10.7mg、硫酸イオン502.8mg、炭酸水素イオン285.1mg、チオ硫酸イオン1.1mg、メタ亜ヒ酸1.2mg、メタケイ酸103.8mg、メタホウ酸19.4mg、遊離二酸化炭素190.4mg、遊離硫化水素48.2mg、成分総計1.632g
    ※なお、平成20年5月の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    35人が参考にしています

  • 行った

    2015年03月16日

    シスレー さん / 入浴日:2015年03月14日(土)

    温泉博士の手形を利用して訪れました。

    まだまだ雪深い奥日光で、風呂場は大変寒かったです。
    脱衣場にはドライヤーの備え付けはありませんが、受付で声をかけてお借りしました。

    中には4つの洗い場がありますが、実際に4人一度に使うには厳しい手狭さです。

    内湯はやや熱めの白濁湯で、お湯の注ぎ口から流れる温泉に触れると激熱です。
    露天風呂は、外気の寒さがあるからか内湯よりはぬるめでした。
    内湯へ注がれるお湯の流れる音以外、静寂に包まれた世界です。なかなかこういう環境に身を置く機会もないものだ、と少しの間だけその静けさを感じて、すぐに内湯へ戻りました。お隣の建物の窓がバッチリ見える露天風呂というのは、覗かれていないとしても落ち着かないです。

    お湯は大変素晴らしく、また訪れたいと思いました。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    21人が参考にしています

  • 行った

    2013年10月24日

    onnsennsenn さん / 入浴日:2013年10月24日(木)

    初めて行きました。

    基本的に源泉かけ流しの温泉に行くことが多いのでなるべく良い新鮮なお湯をこちらで調べたりして、毎月日帰り温泉に出かけている者です^_^

    ゆの香もお湯は乳白色で大好きな硫黄の匂いがプンプンでとても良かったのですが。。

    なんと!隣の旅館の窓から丸見えで!
    すりガラスになっているのですが、おじさんらしき人が少し窓を開けて覗いていましたΣ(゚д゚lll)

    しかも気付いたのが30分経ったころだったので。。

    露天風呂によく行く私ですがこんなことは初めてです。本当にショックでした。。

    お店の人に伝えると、後で話しておきます。とのことでしたが、壁を作ってもらわないとまた同じことの繰り返しだと思います。

    どうかみなさんは気を付けて入ってくださいね(。-_-。)

    あと700円で1時間しか入れないのはちょっと高すぎるかなぁって感じです(~_~;)

    お湯
    4.0
    施設
    1.0
    サービス
    1.0
    飲食
    -

    22人が参考にしています

  • 行った

    2011年12月08日

    paw_paw さん / 入浴日:2011年12月08日(木)

     日光湯元温泉にある立ち寄り温泉施設です。以前は宿泊施設でしたが、現在は「源泉ゆの香」に名前も変え、宿泊は姉妹館の「源泉の宿ゆの森」が受け持っています。
     日光湯元温泉は国民保養地第一号に選ばれた由緒ある湯場です。日光東照宮、いろは坂、華厳の滝、中善寺湖、戦場ヶ原、湯の湖などお馴染みの観光名所からさらに奥に位置し、群馬との県境とも近いです。ここまでくるとあとは自然に包まれながら温泉に浸かるだけの環境です。
     ゆの香さんは湯の平湿原の調度入り口にあり、裏手には源泉の湧出ポイントとして有名な源泉小屋郡や葦で生い茂った湯の平湿原が広がっています。
     若女将さんらしき方にご対応いただき早速浴室へ。浴槽は内湯&露天が男女各一のラインナップで、想像していたよりも小規模なものでした。まずは内湯からですが、4人サイズのタイル浴槽、体感45度の透明度のあるエメラルドグリーンの湯が満たされています。オーバーフローの掛け流しで、まったりとした肌当たりですが、キリリと体が締まる浴感。浴槽が小さい分鮮度は大変良く、新鮮な玉子臭もムンムンと香ります。
     続いて露天です。露天はガラス窓を隔てた室外に1-2人サイズのタイル浴槽が設置され、源泉の投入はありません。実はガラス窓下部の浴槽壁が一部くりぬかれており、内湯とつながっている構造になっています。言い換えれば露天というよりは、内湯の一部が外部に出ていると行ったほうがよいかもしれません。内湯からの流れ込みのため、湯温は体感42度の適温、眼前に湯の平湿原の葦が広がっていて調度目隠しの役目もしてくれていました。景色はそれほど望めませんが、個人的には居心地の良い湯でした。
     お風呂的には正直手狭な感はありますが、鮮度はピカイチでした。熱い湯にがっつり浸かりたい向きにもオススメです。食堂で食事もでき休憩室もあるので、ゆっくり過ごされるのも良いでしょう。裏手の湯小屋郡も是非見学し、自分の入った施設の源泉小屋を見つけてみてください。

    24人が参考にしています

  • 行った

    2011年12月08日

    paw_paw さん / 入浴日:2011年12月08日(木)

     上の画像は露天、下は施設の裏手、湯の平湿原にある湯小屋郡の一つ。たくさん湯小屋があり、その下で源泉が湧出しています。施設ごとに源泉を所有しているので、宿泊したり立ち寄りで利用した施設の源泉を探しみるのも面白いです。また湿原内は、地面のあちこちからポコポコと温泉が湧いていて、可愛いミニ地獄も散見でき、温泉好きにはたまらない見学スポットになっています。是非お立ち寄りください。

    8人が参考にしています

  • 行った

    2008年11月04日

    SOO さん

    観光案内所で立ち寄り湯で紹介してもらったところの一つ。
    源泉から本当に近いところにあります。

    旅館の旦那さんがロビーで食事中のところ、「最初は熱いから良くかき混ぜて入ってねー!」との事。立ち寄り客はそれほど多くないのかも。
    内湯も露天も広くはないが、熱めで新鮮な硫黄臭のする温泉でした。また、かなりの疲労感も...

    洗い場もしっかりしているので、これだけ空いて貸切状態であれば良いところです。

    7人が参考にしています

  • 行った

    2008年10月21日

    kira さん / 入浴日:2008年10月20日(月)

    湯元源泉「湯の平湿原」のすぐ近く。
    湯の平湿原の近くの温泉は内湯、露天共にこじんまりしている所が多い。
    旅館が比較的ひしめき合っているからだろうか…。
    源泉に離れるほど規模も大きくなっていくようだ。
    ここゆの香さん、食堂に温泉が付いている感じ。(失礼!)
    お風呂も小さい。脱衣所など、移動するのに擦れ違うのがやっとなほどだ。
    しかし、内湯から紅葉した美しい山々を眺められるので、閉塞感はそれほどでもない。
    源泉に近いだけあって、内湯はちょっと熱かった。源泉掛け流しの証拠。
    お風呂の大きさの割には混んでいたので開放感はいまいち。

    (付記)
    奥日光湯元の温泉には殆ど入湯させて戴いた。エメラルドグリーン、マリンブルー、無色透明…同じ硫黄泉でも微妙な色の違いはバラエティに富む。大きなお風呂、小ぢんまりした湯舟、実にさまざま。基本はすばらしい硫黄泉、ロケーションの良さ、そして静寂さ。ここはひょっとして“桃源郷”なのかもしれない…。

    7人が参考にしています

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