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たけぽんさん、共同湯のスタイルに戸惑われたようでお気の毒です。
同様のスタイルの竹瓦温泉@別府で浴室を覗き込むなり顔を眉をひそめて立ち去る女子高生、山水荘@妙見温泉で「シャワーもカランもなくてどうやって洗髪したらいいの?」と戸惑う中年女性に私もお会いしたことがあるので、同様の戸惑いは多くの方が感じていらっしゃると思います。
しかしながら、
(1)シャワー・洗い場がない
(2)石けんがない
(3)洗面器が変質している
(4)ついでに椅子もない
というのは、私の知る限り九州では標準の共同湯スタイルです。別府の共同湯はほぼ100%そうですし、霧島@鹿児島の共同湯も同じような感じです。ただ、そういったところはいかにもシャワーも無さそうな渋過ぎるルックス & タダみたいな料金(\100ぐらい)なのですが、ラムネ温泉の場合万人受けするルックスとそこそこの料金からギャップに驚く方も多いのではないかと推測します。どこかに「シャワー・カラン・石けん等はございません。ご了承下さいませ。」と掲示してもいいのかな、と思います。
ラムネ温泉に限らず、共同湯の近くには大抵設備とアメニティが揃った立ち寄り湯可能なホテルがあるので、個人の好みに合ったところを探すと思います。といっても飛び込み利用ではなかなか判りにくいですけど。
洗面器の変質ですが、ラムネ温泉の場合リニューアルオープンから数日で湯船の色が変色したそうなので、ピカピカの状態を常に保つのはほぼ不可能のようです。私などは変質した洗面器を見ると「うっひょ~!成分の濃い湯だよ、こりゃ!」と心は小躍り、顔は(多分)ニヤニヤで軽く危ないオーラを出しているかもしれません(爆)。
ビニールハウスのビニールがはがれていたのは気候的な関係だと思います。今の季節、ビニールが貼られていると想像するだけで暑くて熱くて悶絶してしまいます。ただ、骨組みは片付けた方がいいでしょうね。0人が参考にしています






